シンケイバは信頼できる競馬予想サイト?口コミ・予想精度・運営情報をもとに徹底検証!

総合評価99点
| 中央競馬 | 地方競馬 |
|---|---|
| 10点/10点 | - |
| 無料予想 | 有料予想 |
| 10点/10点 | 10点/10点 |
\タップで切り替えられます/
無料予想の戦績
94戦75勝19敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 80% | 470% | 383,000円 | 1,800,590円 |
| ★4.8 | ★5.0 | ★4.9 | 高配当狙い |
有料予想の戦績
9戦8勝1敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 87.5% | 285.3% | 644,000円 | 1,837,850円 |
| ★5.0 | ★4.4 | ★4.8 | 高配当狙い |
- 2026.07.27無料予想の参加結果を追加しました
- 2024.08.25有料予想で604,200円の払戻金獲得
- 2024.07.20無料予想ワイド2点で86,250円の払戻金獲得
- 2024.07.13有料予想初参加で416,700円の払戻金獲得
- 2024.06.01無料予想の検証スタート
「シンケイバは安全に使える競馬予想サイト?本当に信頼できるのか知りたい!」
あなたが本記事を読みに来たのは、このような疑問を感じているからではありませんか?
競馬予想サイトの公式ページには、高額払戻しを期待させる実績や魅力的なサービス内容が掲載されています。
しかし、公式サイトの情報だけでは、予想の実力や運営の安全性まで判断できません。
たとえ予想が的中していても、馬券代やプラン料金を含めると利益が残らない場合もあります。
競馬予想サイトを利用するうえで重要なのは、「シンケイバが継続して利益を狙える信頼性の高いサイトなのか」を見極めることです。
そこで競馬予想マスターズでは、以下の4つの項目をもとにシンケイバを検証しました。
| 検証項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営体制の 透明性 | 特定商取引法の表記や公式サイトの内容を確認し、 不審な点や利用時の問題がないか検証する |
| 無料予想 | 公開された買い目とレース結果を照らし合わせ、 予想内容や長期的な収支を検証する |
| 有料予想 | プラン料金と馬券代を含めても利益を残せるか、 複数プランを通じて結果の再現性を検証する |
| 口コミ | 利用者の評価と実際の検証結果を比較し、 口コミの内容に整合性があるか確認する |
的中したかだけでなく、投資額や払戻金、回収率まで確認したうえで評価します。
また、口コミについても良い・悪いという印象だけで判断せず、実際の検証結果と内容が一致しているかを重視しました。
これまでに私が検証してきた競馬予想サイトは300サイト以上。
その中でも高く評価できたサイトは、運営体制に問題がなく、無料・有料予想で継続的に利益を残しています。
シンケイバも同じ基準で調査し、本当に利用を検討できる競馬予想サイトなのかを確かめていきます。
登録や有料予想の購入を考えている方は、ぜひ最後までご覧ください。

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。
純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。
その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。
ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。
今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。
ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。
シンケイバは安全な競馬予想サイト?運営の信頼性を検証
まず初めに検証するのは、シンケイバの「運営体制」です。
競馬予想サイトを選ぶ際は、予想の的中実績だけでなく、安心して利用できる運営元なのかを確認する必要があります。
事前に調査せず登録すると、料金体系が分かりにくかったり、予想が正常に公開されなかったりする可能性もあるでしょう。
有料予想を購入する場合は金銭が発生するため、運営会社の情報やサービスの提供状況を確認しておくことが欠かせません。
そこで競馬予想マスターズでは、以下の3つの項目をもとにシンケイバの運営体制を検証します。
- 運営情報|運営会社や特定商取引法の表記など、運営元を確認できる情報が掲載されているか
- 公式サイトの誇張表現|利用者に誤解を与えるような断定表現や、確認できない実績が掲載されていないか
- サービスの正常性|問題なく会員登録でき、無料・有料予想を確認できる環境が整っているか
これまで検証してきた競馬予想サイトの中には、所在地や運営元の実態を確認しにくいサイトもありました。
また、登録後に予想が公開されない、事前に分かりにくい料金が発生するといったトラブルを避けるためにも、実際にサービスを利用して確認することが重要です。
特定商取引法の表記があるという理由だけで、安全なサイトと断定することはできません。
掲載されている情報と実際のサービス内容を照らし合わせ、シンケイバが安心して利用を検討できる競馬予想サイトなのかを詳しく調査していきます。
シンケイバの運営情報における透明性について
初めに検証するのは、シンケイバの「運営会社の実態」です。
シンケイバの公式サイトには「特定商取引法に基づく表記」が用意されており、サイトを運営する事業者の情報が掲載されていました。
| 運営会社 | 株式会社ヴィレッジ |
|---|---|
| URL | https://www.kba.jp/ |
| 運営責任者 | 高島哲司 |
| 住所 | 東京都台東区東上野3-36-10-903 |
| 電話番号 | 03-4500-6206 |
| メールアドレス | info@kba.jp |
| 料金体系 | 個別課金5,000円~500,000円 |
| 支払い方法 | クレジットカード決済・銀行振込 |
| 受付時間 | 11:00~19:00 ※土日祝を除く |
運営元には「株式会社ヴィレッジ」という法人名が記載されています。
これまでに私が検証をしてきた予想サイトの中には「〇〇運営事務局」のように運営者の実態を把握しにくいサイトがありました。
一方、シンケイバは名称ではなく、責任者名・所在地・電話番号・メールアドレスまで掲載されています。
所在地についても、東京都台東区東上野の住所に加えて「903号室」まで記載されており、表記内容は具体的です。
また、有料情報の価格帯や支払い方法も事前に確認できます。
料金はプランごとに異なり、個別課金の場合は5,000円~500,000円。決済方法にはクレジットカードと銀行振込が用意されていました。
一方で、特定商取引法に必要な情報が掲載されているだけでは、所在地で実際にどのような運営が行われているかまでは判断できません。
現時点では連絡先や料金体系に大きな記載漏れは見当たりませんが、運営情報だけで安全性を断定するのではなく、登録後のサービスや予想の公開状況も確認する必要があります。
以上より、シンケイバの特定商取引法に基づく表記は、利用前に必要な基本情報を確認できる内容になっていました。
ユーザーを騙している?公式サイトの表現について
次に検証するのは、公式サイトの「表現の仕方」です。
競馬予想サイトの公式ページには、サービスの特徴や予想の実力を伝え、会員登録を促すための広告が掲載されています。
魅力を伝えること自体に問題はありませんが、実態を確認できない実績や、必ず利益を得られると受け取れる表現が使われていないかは確認が必要です。
そこで、シンケイバの公式サイトにも、利用者に誤解を与えるような表現がないか調査しました。
今回、確認できた公開文言の中で気になったのは、「根拠のあるレース評価」というアピールです。
シンケイバは、週末に開催されるすべてのレースを分析し、投資する根拠があるレースを格付けしていると説明しています。
さらに、その中から「収益性と確実性を兼ね備えた1レース」を毎週無料で提供すると掲載していました。
また、競馬界では血統の影響や調教方法、レース体系が変化しているとして、従来の常識にとらわれず、時代の変化に適応した予想を提供する姿勢をアピールしています。
一方で、今回確認できた公式サイトの公開範囲では、以下の内容までは具体的に示されていませんでした。
- レースを格付けする詳しい評価基準
- 収益性と確実性を算出する方法
- 全レースを分析していることを確認できる資料
- 無料予想の長期的な的中率や回収率
独自の分析方法をすべて公開できない事情は考えられますが、公式サイトの説明だけでは、どのようなデータを使ってレースを評価しているのかまでは判断できません。
「収益性と確実性を兼ね備えた」という表現は利益を期待させる内容ですが、実際に収支がプラスになることを保証するものではない点に注意が必要です。
今回確認した範囲では、「必ず的中する」「絶対に利益が出る」などの断定的な表現は見当たらず、シンケイバの掲載内容を誇張や虚偽と断定できる材料もありませんでした。
ただ、レース評価の方法や実績を客観的に判断できる情報は限られているため、公式サイトのアピールだけで予想の実力を評価するのは難しいでしょう。

サービスの正常性について
次に検証するのは、シンケイバの「サービス提供体制」です。
運営情報に問題がなく、優れた予想を用意していたとしても、会員登録ができなかったり、公開された買い目を確認できなかったりすれば利用できません。
そこで競馬予想マスターズでは、シンケイバの登録方法と、登録後に無料予想を確認できる導線が用意されているかを調査しました。
まずは、会員登録の方法から確認します。
シンケイバは、メールアドレスを使って無料登録する仕組みです。
LINEによる登録には対応しておらず、登録時に電話番号や住所などを入力する必要はありません。
登録は、以下の手順で進めます。
- STEP1|公式サイトの「新規エントリー」をタップ
- STEP2|画面の案内に従ってメールアドレスを送信する
- STEP3|届いた仮登録メールに記載されたURLをタップ
- STEP4|会員ページが表示されれば登録完了
名前や生年月日などを入力する手続きはなく、メールアドレスだけで登録を進められる仕組みになっています。
ただし、仮登録メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性があります。
受信を確認できない場合は、入力したメールアドレスに誤りがないかも確認しましょう。
登録後は、メールに記載されたURLから会員ページへログインできます。
会員ページには無料予想を確認するためのページが用意されており、公開中であれば買い目を閲覧可能です。
無料予想を確認する場合は、以下の手順で進みます。
- 登録メールに記載されたURLから会員ページへログインする
- 会員ページ内の無料予想を選択する
- 公開された対象レースと買い目を確認する
無料予想が表示されていない場合は、まだ公開前か、提供対象日ではない可能性があります。
時間を空けて会員ページを再度確認するか、サイト内に記載された公開予定を確認してください。
今回確認した範囲では、メールアドレスによる登録から会員ページへのログイン、無料予想の閲覧までの導線は用意されていました。
以上のことから、シンケイバは会員登録後に予想を確認できる基本的なサービス提供体制が整っていると判断できます。
シンケイバの無料予想を長期的に検証した結果
続いて検証するのは、シンケイバの「無料予想」です。
無料予想は登録するだけで利用できるため、有料予想を購入する前にサイトの実力を確認できる判断材料になります。
的中したかどうかだけでなく、馬券代を上回る払戻しを獲得できるのか、継続して参加しても利益を積み重ねられるのかを確認することが重要です。
そこで競馬予想マスターズでは、以下の2つの項目を基準にシンケイバの無料予想を検証しました。
- 予想の質|公開された買い目と出走条件を照らし合わせ、馬選びや組み合わせに妥当性があるか
- 継続性|複数のレースに参加し、的中率・回収率・総合収支を長期的に維持できるか
1回の的中だけでは、シンケイバの無料予想が優秀とは判断できません。
高額な払戻しを獲得したとしても、その後に不的中が続けば、累計収支がマイナスになる可能性があります。
そのため、初参加の結果だけでなく、券種・点数・投資額・払戻金を記録しながら長期的な成績も確認します。
シンケイバの無料予想は、継続して利益を狙える内容なのでしょうか。
まずは、実際に公開された買い目から予想の内容を詳しく検証していきます。
無料予想の初参加
無料予想では、妥当な馬選びやレース選びができているのでしょうか。
まずは、実際に公開された買い目からシンケイバの「予想の質」を検証します。
確認するのは、2024年6月1日に行われた東京11R・アハルテケステークスです。
3歳以上のオープン競走で、舞台は東京競馬場のダート1,600M。
当日は重馬場で行われました。
オッズでは、⑬ユティタムが1番人気・⑨イーグルノワールが2番人気・⑮アクションプランが3番人気。
⑬ユティタムと⑨イーグルノワールはともに単勝3倍台の支持を集めており、上位人気を中心に考えるならこの2頭が有力候補になります。
そのほかでは、⑮アクションプランが7.4倍・①タマモロックが8.6倍・⑪ビヨンドザファザーが19.1倍で続いていました。
それでは、シンケイバが公開した買い目を確認します。
| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ①タマモロック | 5番人気 | 8.6倍 |
| ②パライバトルマリン | 9番人気 | 29.1倍 |
| ⑪ビヨンドザファザー | 7番人気 | 19.1倍 |
券種はワイドで、買い目は2点。
合計投資額は4,000円です。
どちらの組み合わせにも、7番人気の⑪ビヨンドザファザーが含まれていました。
相手には5番人気の①タマモロックと、9番人気の②パライバトルマリンを選択しています。
1〜3番人気を1頭も買い目に入れず、中位人気馬だけで構成していた点が特徴的です。
上位人気を外した理由や、⑪ビヨンドザファザーを2点に共通させた理由は、公開された買い目だけでは確認できません。
その反面、人気通りの決着にならなければ、少ない点数でも高い払戻しを期待できる組み合わせになっています。
シンケイバが選んだ3頭は馬券に絡めるのでしょうか。
実際のレース結果を確認します。
結果は⑪ビヨンドザファザーが1着・①タマモロックが2着・⑮アクションプランが3着。
シンケイバが購入した①‐⑪のワイドが的中しました。
⑪は7番人気・①は5番人気で、ワイドの払戻金は100円あたり2,440円です。
①‐⑪には1,500円を投資していたため、払戻金は36,600円。
合計投資額4,000円を差し引くと、初参加の利益は32,600円、回収率は915%となりました。
もう1点の相手に選ばれていた②パライバトルマリンも、3着の⑮アクションプランからクビ差の4着。
予想に含まれた3頭すべてが4着以内に入っています。
今回は上位人気馬を中心にした買い目ではありませんでしたが、7番人気と5番人気の組み合わせを2点で的中させ、高い回収率を記録しました。
少点数で中位人気馬同士の組み合わせを捉えた点は、シンケイバの初回予想として高く評価できる結果です。
無料予想の累計成績
次に検証するのは、シンケイバの無料予想の「継続性」です。
初参加では、ワイド2点のうち①‐⑪が的中し、32,600円の利益を獲得しました。
好スタートとなりましたが、1戦だけの結果ではシンケイバの無料予想が継続して利益を狙える内容なのか判断できません。
本当に信頼できる競馬予想サイトかを見極めるには、複数のレースに参加しても的中率と回収率を維持できるかが重要です。
そこで、初参加以降もシンケイバの無料予想を検証し、これまでの累計成績をまとめました。
-
7月25日新潟9R
収支+6,050円
-
7月5日函館7R
収支+5,750円
-
6月27日福島11R
収支+9,050円
-
6月13日東京4R
収支+1,250円
-
5月30日京都9R
収支+8,050円
-
5月24日東京12R
収支-4,000円
-
5月17日新潟8R
収支+2,750円
-
5月16日東京9R
収支+2,000円
-
5月2日京都9R
収支+4,100円
-
4月19日阪神10R
収支+5,000円
-
4月5日中山10R
収支+2,250円
-
4月4日中山8R
収支-4,000円
-
3月29日中山10R
収支+12,040円
-
3月28日阪神10R
収支+1,120円
-
3月22日阪神8R
収支+17,150円
-
3月21日中山8R
収支+26,680円
-
3月14日中京10R
収支+2,640円
-
3月8日阪神8R
収支+13,400円
-
3月1日阪神9R
収支-4,000円
-
2月28日中山6R
収支+1,100円
-
2月14日小倉9R
収支+1,120円
-
2月10日東京10R
収支+17,360円
-
2月7日京都8R
収支+3,850円
-
1月31日東京12R
収支+2,500円
-
1月25日京都12R
収支+1,850円
-
1月24日中山12R
収支-10,000円
-
1月18日京都12R
収支+6,100円
-
1月12日京都6R
収支+2,750円
-
1月4日京都7R
収支+4,920円
-
12月27日阪神2R
収支+29,080円
-
12月14日阪神4R
収支-4,000円
-
12月6日中山12R
収支+5,400円
-
11月30日京都5R
収支-4,000円
-
11月29日京都4R
収支+5,200円
-
11月24日福島12R
収支+14,900円
-
11月23日京都5R
収支+1,000円
-
11月22日福島10R
収支+24,300円
-
11月16日京都4R
収支+4,600円
-
11月15日東京5R
収支-4,000円
-
11月8日京都8R
収支+5,480円
-
11月2日東京3R
収支+4,000円
-
10月25日東京11R
収支-4,000円
-
10月12日京都4R
収支+8,250円
-
10月11日東京9R
収支+2,750円
-
10月5日東京5R
収支+12,000円
-
9月20日中山4R
収支-4,000円
-
9月13日中山6R
収支+50,750円
-
8月31日新潟10R
収支+1,250円
-
8月17日新潟8R
収支+250円
-
8月10日札幌9R
収支+14,000円
-
7月20日福島10R
収支+500円
-
6月28日小倉9R
収支+2,750円
-
6月14日東京5R
収支+1,100円
-
5月31日京都9R
収支-4,000円
-
5月4日新潟8R
収支+4,500円
-
4月26日東京8R
収支+3,500円
-
4月19日福島9R
収支+4,500円
-
3月30日阪神8R
収支+800円
-
3月29日中山10R
収支+8,750円
-
3月9日中山4R
収支-4,000円
-
2月16日東京4R
収支+10,000円
-
2月1日京都10R
収支-4,000円
-
1月18日中京2R
収支+3,550円
-
1月12日中京4R
収支+3,500円
-
12月22日京都9R
収支+9,750円
-
12月15日京都1R
収支+50円
-
12月8日中京9R
収支+3,750円
-
11月17日京都4R
収支-4,000円
-
10月26日東京9R
収支+1,500円
-
10月13日東京9R
収支+11,500円
-
9月21日中山10R
収支-5,000円
-
9月1日札幌11R
収支+23,250円
-
8月31日中京4R
収支+579,500円
-
8月25日新潟9R
収支+37,250円
-
8月24日新潟12R
収支+26,750円
-
8月18日中京11R
収支+31,250円
-
8月17日中京8R
収支+15,200円
-
8月11日札幌10R
収支+44,750円
-
8月10日中京10R
収支-4,000円
-
8月3日新潟10R
収支+27,500円
-
7月27日新潟12R
収支+15,750円
-
7月21日福島10R
収支-4,000円
-
7月20日小倉10R
収支+82,250円
-
7月14日小倉12R
収支+20,500円
-
7月13日函館7R
収支+25,750円
-
7月7日函館10R
収支-4,000円
-
6月29日福島8R
収支+12,500円
-
6月23日東京11R
収支-4,000円
-
6月22日東京9R
収支+21,000円
-
6月16日函館8R
収支+18,050円
-
6月15日京都12R
収支+35,450円
-
6月9日東京11R
収支+37,250円
-
6月8日函館9R
収支-4,000円
-
6月1日東京11R
収支+32,600円
累計収支
- 総合成績
- 94戦75勝19敗
- 的中率
- 80%
- 回収率
- 470%
- 総合利益
- 1,417,590円
- 投資額
- 383,000円
- 払戻額
- 1,800,590円
無料予想には94戦参加し、成績は75勝19敗、的中率80%となりました。
投資額383,000円に対して払戻額は1,800,590円。
総合利益は1,417,590円、回収率は470%を記録しています。
公開された券種はワイドと3連複です。
ワイドはすべて2点に絞られており、3連複は基本的に10点で公開されていました。
1レースの投資額は4,000円が中心だったため、多くの組み合わせを購入して的中を狙う予想ではありません。
ワイド2点を中心とした少点数の予想で、94戦中75戦を的中させている点は高く評価できます。
的中時の払戻額は5,000円前後のレースから、数万円を超えるレースまで幅広く確認できました。
なかでも最も大きな払戻しを獲得したのは、8月31日の中京4Rです。
4,000円の投資から583,500円の払戻しを獲得し、利益は579,500円・回収率は14,588%に達しました。
ただ、累計収支がこの1戦の高額的中だけでプラスになったわけではありません。
中京4Rの結果を除いて計算しても、残り93戦の利益は838,090円、回収率は約321%です。
高額払戻しだけでなく、ワイド2点の的中を積み重ねることで、長期的なプラス収支を維持していました。
以上の結果から、シンケイバの無料予想は、少点数でも的中率と回収率の両方を維持していると評価できます。
では、どのようなレースで高配当を獲得し、反対に不的中が目立ったのはどのような条件だったのでしょうか。
次のパートでは、94戦の検証結果から分かった無料予想の傾向・弱点を詳しく分析します。
長期検証から分かった無料予想の傾向・弱点・おすすめの活用方法
まずは、94戦に継続して参加したことで明らかになった「無料予想の傾向」を見ていきます。
無料予想の傾向・特徴
- 券種|ワイド・3連複
- 点数|ワイド:2点、3連複:10点
- 投資金額|1レース4,000円が中心
- 公開対象|中央競馬
- 予想の特徴|少点数に絞って的中と高配当を狙う
- 累計成績|94戦75勝・的中率80%・回収率470%
シンケイバの無料予想は、ワイド2点と3連複1点を中心とした少点数の買い目でした。
94戦の内訳はワイド74戦、3連複20戦です。
ワイドは74戦中59勝、3連複は20戦中16勝しており、どちらの券種も的中率は約80%を記録しました。
多くの組み合わせを購入して的中率を高める予想ではなく、候補を少数に絞ったうえで結果を残している点が特徴です。
1レースの投資額も4,000円が中心となっており、的中時には5,000円前後から数十万円まで幅広い払戻しを獲得しています。
競馬場別では、新潟競馬場で9戦全勝、小倉競馬場で4戦全勝、札幌競馬場で3戦全勝でした。
中京競馬場でも8戦7勝しており、8月31日の中京4Rでは583,500円の払戻しを獲得しています。
少点数ながら複数の競馬場で的中を積み重ね、高額払戻しも獲得できていた点は高く評価できます。
続いて、長期検証で見えてきた「無料予想の弱点」です。
無料予想の弱点
- 会場|中山競馬場は12戦7勝5敗
- 会場|函館競馬場は5戦3勝2敗
- 不的中|94戦中19戦は払戻金が0円
- 配当|的中しても利益が数百円にとどまるレースがある
- 収支|最高払戻しの1戦が累計成績を大きく押し上げている
無料予想で特に成績が伸び悩んでいたのは、中山競馬場と函館競馬場です。
中山競馬場は12戦中5戦、函館競馬場は5戦中2戦が不的中となっており、ほかの競馬場と比べて的中率が低くなっています。
また、的中したレースでも、利益が50円・250円・500円にとどまったケースがありました。
ワイド2点のどちらかが的中しても、配当が低ければ収支を大きく伸ばせない場合があります。
一方で、最高払戻しとなった中京4Rを除いても、残り93戦の利益は838,090円、回収率は約321%です。
累計回収率470%には583,500円の高額払戻しが影響していますが、1戦だけを除外しても収支は大きくプラスとなっています。
これらの検証結果を踏まえると、現時点で狙い目となる条件は以下の通りです。
- 9戦すべて的中した新潟競馬場
- 8戦7勝し、最高払戻しも記録した中京競馬場
- 検証数は少ないものの全勝している小倉・札幌競馬場
- ワイド2点または3連複1点の少点数予想
- 1レース4,000円の予算を用意できるタイミング
長期検証から特に注目したいのは、新潟競馬場と中京競馬場です。
新潟競馬場は9戦すべてで利益を残し、中京競馬場は8戦7勝に加えて、検証期間中で最も高い583,500円の払戻しを獲得しました。
小倉競馬場と札幌競馬場も全勝していますが、参加数はそれぞれ4戦と3戦のため、今後の結果も確認する必要があります。
反対に、中山競馬場と函館競馬場では不的中の割合が高いため、参加する際は過去の成績を踏まえて慎重に判断した方がよいでしょう。
シンケイバの無料予想を活用するなら、すべてのレースに無条件で参加するのではなく、新潟・中京を中心に競馬場別の成績を確認することがポイントです。
シンケイバの有料予想を購入し検証した結果
次に検証するのは、シンケイバの「有料予想」です。
有料予想はプラン料金を支払って参加するため、無料予想以上に慎重な検証が必要です。
たとえ馬券が的中しても、払戻金がプラン料金と馬券代の合計を下回れば、最終的な収支はマイナスになります。
私がこれまで検証してきた競馬予想サイトの中にも、高額なプランを購入したにもかかわらず不的中となり、プラン料金と馬券代の両方を失ったケースがありました。
そこで、シンケイバの有料予想は以下の2点を重視して検証します。
- 予想の質|公開された買い目と出走条件を照らし合わせ、馬選びや組み合わせに妥当性があるか
- 結果の再現性|プラン料金と馬券代を差し引いても利益が残るか、複数のプランでも同様の成果を得られるか
初回の有料予想で利益を獲得できたとしても、1戦だけでは購入価値があるとは判断できません。
プランによって料金や提供レースが異なるため、複数回参加したうえで的中率・回収率・総合収支を確認する必要があります。
シンケイバの有料予想は、プラン料金を含めても利益を残せるのでしょうか。
さらに、複数の有料プランが用意されている中で、どのプランが好成績を残しているのかも確認します。
実際に有料予想へ参加した結果をもとに、シンケイバの購入価値と結果の再現性を詳しく検証していきます。
有料予想のプラン一覧
シンケイバで確認できた有料予想は、以下の16種類です。

有料予想の初参加
有料予想の初戦は、シンケイバから提供された買い目を使って検証します。
今回も、公開された買い目と出走馬の人気を照らし合わせ、どのような構成で高配当を狙っていたのかを確認します。
対象レースは、2024年6月2日に行われた京都3R・3歳未勝利です。
舞台は京都競馬場のダート1,400M、16頭立て。
提供されたオッズ表では、⑨ミルトコルサが1番人気・①ユーヴェリアが2番人気・⑧トウカイエルデが3番人気となっていました。
上位人気を中心に考えるなら、⑨ミルトコルサと①ユーヴェリアを1着候補に入れる組み立ても考えられます。
それでは、シンケイバが公開した買い目を確認します。
| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ⑧トウカイエルデ | 3番人気 | 4.1倍 |
| ⑫リリーズブルーム | 8番人気 | 32.2倍 |
| ⑩フェールブリエ | 6番人気 | 15.7倍 |
| ⑤カズヴィトシャ | 5番人気 | 13.4倍 |
| ②チョウゲンキ | 14番人気 | 213.2倍 |
券種は3連単フォーメーションで、買い目は以下の12点です。
1点300円で購入し、馬券代は合計3,600円でした。
買い目で特に目立つのは、8番人気の⑫リリーズブルームを1着候補に置いていた点です。
さらに、1・2番人気の⑨ミルトコルサと①ユーヴェリアを買い目から外し、3〜14番人気の5頭で構成していました。
上位人気馬を中心に手広く押さえた予想ではなく、中位人気以下の馬を上位候補に配置した高配当狙いの買い目です。
⑫リリーズブルームや②チョウゲンキを選んだ理由は、公開された買い目だけでは確認できません。
シンケイバが組み立てた3連単は的中するのでしょうか。
実際のレース結果を確認します。
結果は⑧トウカイエルデが1着、⑫リリーズブルームが2着、⑩フェールブリエが3着となりました。
3連単の払戻金は100円あたり95,950円。
1点300円で購入していたため、払戻金は287,850円となりました。
馬券代3,600円を差し引いた利益は、284,250円です。
3番人気を1着・8番人気を2着・6番人気を3着に配置した組み合わせを12点で押さえており、人気順だけでは購入しにくい決着を捉えました。
1・2番人気を買い目から外したため不的中時のリスクはあるものの、今回のレースでは少ない点数から高額払戻金を獲得しています。
初参加の結果としては、シンケイバの有料予想を高く評価できる内容でした。
有料予想の累計参加結果
次に検証するのは、有料予想の「再現性」についてです。
初参加した「セフィロトの樹」が的中し、プラン料金と馬券代を差し引いても216,250円の利益を獲得しました。
しかし、1回だけの結果では、シンケイバの有料予想が本当に優秀なのかは判断できません。
重要なのは、購入するプランを変更しても利益を残せるかです。
そこで有料予想でも他の有料プランに参加し、的中率・回収率・利益の再現性を検証します。
| 参加日 参加レース | 購入プラン | 結果 | 券種 | 収支 | プラン含む 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年8月25日 札幌11R【📷️】 | シンギュラリティ | 不的中 (550.9倍) | 3連単 | −61,600円 | 61,600円 | 0円 |
| 2024年8月24日 中京10R【📷️】 | 時と叡智 | 的中 (991.7倍) | 3連単 | +283,880円 | 112,800円 | 396,680円 |
| 2024年8月18日 新潟7R【📷️】 | パーセプション | 的中 (350.6倍) | 3連単 | +48,640円 | 91,600円 | 140,240円 |
| 2024年8月17日 中京7R【📷️】 | シナリオγ | 的中 (419.1倍) | 3連単 | +106,040円 | 61,600円 | 167,640円 |
| 2024年8月10日 新潟6R【📷️】 | シンギュラリティ | 的中 (637.6倍) | 3連単 | +193,440円 | 61,600円 | 255,040円 |
| 2024年7月7日 福島9R【📷️】 | 17人の証言 | 的中 (614.4倍) | 3連単 | +114,160円 | 131,600円 | 245,760円 |
| 2024年7月6日 福島11R【📷️】 | 馬心伝心 | 的中 (1,723.2倍) | 3連単 | +293,040円 | 51,600円 | 344,640円 |
| 2024年6月2日 京都3R【📷️】 | セフィロトの樹 | 的中 (959.5倍) | 3連単 | +216,250円 | 71,600円 | 287,850円 |
有料予想収支
- 総合成績
- 8戦7勝1敗
- 的中率
- 87.5%
- 回収率
- 285.3%
- 総合利益
- +1,193,850円
- 投資額
- 644,000円
- 払戻額
- 1,837,850円
シンケイバの有料予想には計8回参加し、成績は7勝1敗、的中率87.5%となりました。
プラン料金と馬券代を含む644,000円の投資に対し、払戻額は1,837,850円。
最終的に1,193,850円の利益を獲得しています。
その中でも特に印象に残ったのが、福島11Rで参加した「馬心伝心」です。
1,723.2倍の3連単を的中させ、51,600円の投資から344,640円の払戻しを獲得。
利益は8戦中最高となる293,040円を記録しました。
払戻額が最も大きかったのは「時と叡智」で、112,800円の投資から396,680円を獲得し、283,880円の利益を残しています。
唯一不的中となったのは、8月25日の「シンギュラリティ」です。
同プランには8月10日にも参加しており、その際は193,440円の利益を獲得しました。
2戦を合計すると、シンギュラリティだけでも131,840円のプラスです。
検証した7種類のプランはいずれも、プランごとの累計収支では利益を残しました。
特定の1プランだけに成績が偏らず、複数の価格帯で3連単を的中させた点は評価できます。
ただ、検証数は8戦で、参加期間も2024年6月から8月までに限られています。
長期的に同じ的中率を維持できるとは断定できませんが、今回参加した範囲では、プランを変更しても利益を獲得できる再現性が確認できました。
検証結果を集計した口コミと比較!整合性があるか調査
ここまでの調査では、シンケイバの運営体制と無料・有料予想の成績を検証してきました。
無料予想は94戦75勝で、総合利益は1,417,590円。
有料予想も8戦7勝し、プラン料金と馬券代を差し引いて1,193,850円の利益を獲得しています。
今回参加した範囲では、無料・有料予想のどちらも累計収支はプラスとなりました。
ただ、ここまでの内容は、あくまで私が実際にシンケイバを利用して確認した結果です。
本当に信頼できる競馬予想サイトなのかを判断するには、ほかの利用者も同じような評価をしているのかを確認する必要があります。
そこで競馬予想マスターズでは、シンケイバの予想を利用した人から口コミを独自に集計しました。
- 調査期間|2024年7月〜現在
- 回答者数|137人
- 対象者|シンケイバの無料予想または有料予想を利用したことがある人
- 除外対象|「当たった」「稼げた」だけの具体性がない投稿や、サクラと疑われる口コミ
口コミは評価の高さだけで選ばず、利用した券種や参加結果、投資額などが具体的に書かれているものを中心に確認しています。
その中から、特に目立っていた高評価・低評価の口コミをそれぞれピックアップしました。
シンケイバの利用者から寄せられた評価は、私が検証した以下の結果と一致しているのでしょうか。
- ワイド2点を中心とした無料予想で的中率80%を記録した
- 少点数でも数万円以上の払戻しを獲得したレースがあった
- 有料予想では複数のプランで3連単が的中した
- 有料予想のプラン料金を含めても累計利益が残った
良い口コミと悪い口コミの両方を検証結果と照らし合わせ、内容に整合性があるのかを詳しく確認していきます。
高評価では「無料予想はワイド2点でも当たりやすく、高配当も狙える」という声が目立った

この口コミでは、「ワイド2点の少ない買い目でも的中し、高配当を獲得できることがある」と評価しています。
私の検証でも、シンケイバの無料予想はワイド2点を中心に公開されており、94戦中75戦が的中しました。
的中率は80%で、投資額383,000円に対して払戻額は1,800,590円。
総合利益は1,417,590円を記録しています。
なかでも8月31日の中京4Rでは、4,000円の投資から583,500円の払戻しを獲得しました。
多点買いで的中率を高めた予想ではなく、2点に絞りながら高額払戻しも記録した点は、口コミの内容と一致しています。
以上より、ワイド2点で的中と高配当の両方を狙えるという評価には、私の検証結果との整合性があると判断しました。
低評価では「的中しても利益がほとんど残らないことがある」という声があった

この口コミでは「馬券は的中しても、払戻金が低いと利益がわずかになる」と評価されています。
私の検証でも、的中しながら利益がほとんど残らなかったレースを確認しました。
12月15日の京都1Rは4,000円の投資に対して払戻金が4,050円で、利益は50円です。
ほかにも、8月17日の新潟8Rは250円、7月20日の福島10Rは500円の利益にとどまりました。
ワイド2点は的中しやすさを期待できる反面、人気馬同士の組み合わせが当たった場合は、配当が伸びにくいことがあります。
一方で、94戦の累計では回収率470%、総合利益1,417,590円を記録しました。
毎回まとまった利益を得られるわけではありませんが、高配当を獲得したレースを含めて長期的には収支を伸ばしています。
そのため、「的中しても利益が少ないレースがある」という口コミには整合性があるものの、シンケイバの無料予想全体が稼げないとは判断できません。
シンケイバを利用する際は、的中数だけでなく、投資額・払戻額・累計収支を合わせて確認することが重要です。
シンケイバの検証まとめ|向いている人・向いていない人を公開
これまでの検証結果を以下にまとめました。
| 検証項目 | 短評 |
|---|---|
| 運営体制の 透明性 | 特商法には運営会社・所在地・連絡先などを掲載。 メールアドレスで登録でき、会員ページから予想を確認できた。 公式サイトの一部アピールは、客観的に確認できる情報が限られている。 |
| 無料予想 | 94戦75勝で的中率80%・回収率470%。 払戻額は1,800,590円・総合利益は1,417,590円を記録。 ワイド2点を中心とした少点数予想で利益を積み重ねた。 |
| 有料予想 | 8戦7勝で的中率87.5%・回収率285.3%。 プラン料金と馬券代を含めても1,193,850円の利益を獲得。 7種類のプランで参加し、プランごとの累計収支はすべてプラスとなった。 |
| 口コミとの 整合性 | 「少点数でも高配当を狙える」という高評価は検証結果と一致。 「的中しても利益が少ないレースがある」という低評価にも整合性が見られた。 |
今回の調査では、シンケイバが「継続して利益を狙えるサイトなのか」・「有料予想に購入価値があるのか」という2つの視点で検証を進めました。
無料予想は94戦を検証し、75戦で的中。
ワイド2点と3連複1点を中心とした少点数の買い目で、回収率470%・総合利益1,417,590円を記録しました。
有料予想でも8戦中7戦が的中し、プラン料金と馬券代を差し引いて1,193,850円の利益を獲得しています。
複数のプランで3連単を的中させており、今回参加した範囲では特定の1プランだけに成績が偏っていませんでした。
一方で、無料予想には的中しても利益が数百円にとどまったレースがあり、有料予想では1回の不的中で61,600円を失っています。
的中率が高くても毎回まとまった利益を得られるわけではないため、無料・有料予想ともに投資額を事前に確認して参加することが重要です。
運営体制については、特商法に必要な基本情報が掲載され、登録から予想の閲覧まで問題なく利用できました。
公式サイトで紹介されている分析方法の詳細までは確認できなかったものの、実際の予想成績は無料・有料ともに累計プラスとなっています。
以上の結果から、シンケイバは少点数の無料予想で継続的な利益を狙い、有料予想では3連単の高額払戻しも期待できる競馬予想サイトと判断しました。
次に、ここまでの検証結果をもとに、シンケイバが向いている人・向いていない人を整理します。
シンケイバが向いている・向いていない人
では、シンケイバはどのような人に向いているのでしょうか。
今回の無料予想・有料予想の検証結果から分かった「向いている人・向いていない人」を以下にまとめました。
シンケイバが向いている人
- 少ない買い目で予想に参加したい人
- 的中率と高配当の両方を重視したい人
- 中央競馬を中心に利益を狙いたい人
シンケイバが向いていない人
- 1レース数百円程度で参加したい人
- 地方競馬の予想を利用したい人
- 的中するたびに大きな利益を求める人
シンケイバは、できるだけ少ない買い目で予想に参加したい人に向いています。
無料予想はワイド2点または3連複1点が中心で、多点買いによって的中を狙う予想ではありません。
94戦を検証した結果は75勝19敗。
的中率80%、回収率470%を記録しており、少点数でも長期的に利益を積み重ねていました。
また、有料予想では8戦中7戦で3連単が的中し、プラン料金と馬券代を差し引いて1,193,850円の利益を獲得しています。
無料予想で的中を積み重ねながら、有料予想では3連単による高額払戻しを狙いたい人とは相性が良いでしょう。
一方で、少額から気軽に試したい人には負担を感じる可能性があります。
無料予想の投資額は1レース4,000円が中心です。
有料予想ではプラン料金と馬券代を合わせて、1回の参加に51,600円〜131,600円を投資したケースがありました。
無料予想には的中しても利益が50円や250円にとどまったレースもあるため、馬券が当たるたびに大きく稼げるわけではありません。
さらに、今回確認した予想は中央競馬が対象となっており、地方競馬を中心に参加したい人には選択肢が限られます。
「買い目は少なく抑えたいけれど、的中率だけでなく高配当も狙いたい」という人には、シンケイバは利用を検討しやすい競馬予想サイトと言えるでしょう。
競馬マスターズのLINE公式アカウントも必見!
本記事をここまでご覧いただきありがとうございます。
ここまで御覧いただいた皆様へ、競馬マスターズの公式アカウントを簡単にご紹介!
公式LINEアカウントでは・・・
- 予想サイトの的中情報の提供
- 新サイトの検証結果の先行公開
- TOPランキングの流動報告
- 注目馬・レースなどの攻略情報
などなど、登録初日から使える有益な競馬情報を随時配信しています!
さっそく今から利用できる”超有用サイト”もご紹介しているので、ぜひこの機会にチェックしてみてください!





















































































































