投資競馬プレミアムは信頼できる競馬予想サイト?口コミ・予想精度・運営情報をもとに徹底検証!

総合評価88点
| 中央競馬 | 地方競馬 |
|---|---|
| 8点/10点 | 7点/10点 |
| 無料予想 | 有料予想 |
| 8点/10点 | 8点/10点 |
\タップで切り替えられます/
無料予想の戦績
184戦145勝39敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 79% | 639% | 1,040,800円 | 6,653,050円 |
| ★4.7 | ★4.8 | ★4.8 | 高配当狙い |
有料予想の戦績
3戦3勝0敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 100% | 623% | 187,600円 | 1,168,800円 |
| ★5.0 | ★4.9 | ★4.9 | 高配当狙い |
- 2026.08.31無料予想の参加結果を追加しました
- 2024.06.02有料予想で1撃340,900円獲得
- 2024.04.15無料予想合計収支300万円突破
- 2024.03.23無料予想初戦で797,300円のプラス
- 2024.03.23プレミアムの検証スタート
「投資競馬プレミアムって本当に当たる?安心して利用できる競馬予想サイトなの?」
この記事をご覧になっている方は、このような疑問を持っているのではないでしょうか。
投資競馬プレミアムは、公式サイトで「テクニカル分析×ファンダメンタル分析」を組み合わせた予想を強みとして紹介しています。
徹底したデータ収集・解析だけでなく、業界関係者から得られる情報や馬券心理まで予想に取り入れているとのこと。
ただ、公式サイトに掲載されている特徴だけで、本当に予想の精度が高いのか、安心して利用できるのかまでは判断できません。
重要なのは、実際に利用して問題がなく、公開される予想で長期的に利益を残せるのかという点です。
そこで競馬予想マスターズでは、投資競馬プレミアムを以下の項目から検証します。
| 検証項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営体制の 透明性 | 運営会社や所在地などを確認し、 安心して利用できる情報が公開されているか調査する |
| 無料予想 | 実際の買い目と結果を確認し、 馬選びの内容や長期的に利益を残せるのか検証する |
| 有料予想 | 実際に購入し、 プラン料金と馬券代を含めても 利益を残せるのか確認する |
| 口コミ | 利用者から寄せられた高評価・低評価と、 実際の検証結果に整合性があるのか比較する |
良い結果だけを見るのではなく、不的中や収支が伸びなかったレース、利用するうえで気になった点まで含めて検証します。
投資競馬プレミアムは本当に利用を検討できる競馬予想サイトなのか、実際の結果から詳しく見ていきましょう。

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。
純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。
その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。
ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。
今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。
ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。
目次[表示]
投資競馬プレミアムは安全な競馬予想サイト?運営の信頼性を検証
まず初めに検証するのは、「運営体制」についてです。
競馬予想サイトを利用する際は、予想が当たるかだけでなく、誰が運営しているのか、問い合わせ先が公開されているのかも確認しておきたいポイント。
そこで投資競馬プレミアムについて、以下の3点から運営面を調査します。
- 運営情報|運営会社や所在地、問い合わせ先などが公開されているか
- 公式サイトの表現|予想力を必要以上に高く見せる表現が使われていないか
- サービスの正常性|実際に登録でき、予想を正常に確認できるか
この3項目から、投資競馬プレミアムを安心して利用できる環境が整っているのか確認していきます。
投資競馬プレミアムの運営情報における透明性について
まずは、公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」を確認しました。
| 運営会社 | 有限会社ルーツ プレミアム |
|---|---|
| URL | https://premium-h.jp/ |
| 運営責任者 | 桑原洋一 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座5-15-1 |
| 電話番号 | 0570-002036 |
| メールアドレス | info@premium-h.jp |
| 販売価格 | プランにより異なる |
| 支払い方法 | クレジットカード・銀行振込 |
運営会社として「有限会社ルーツ プレミアム」が記載されており、運営責任者・所在地・電話番号・メールアドレスまで公開されています。
そのため、運営元や問い合わせ先が分からない競馬予想サイトではありません。
少なくとも特商法に掲載されている情報を見る限り、利用前に大きく不安視するような不足は確認できませんでした。
ただ、運営情報が掲載されていることと、実際の予想精度が高いことは別です。
続いて、投資競馬プレミアムが公式サイトでどのような予想力をアピールしているのか確認します。
「本家本元分析馬券」は信用できる?公式サイトの表現を検証
投資競馬プレミアムの公式サイトを見ると、「テクニカル×ファンダメンタル=本家本元分析馬券」と紹介されています。
説明されている予想方法は、大きく以下の2つです。
- テクニカル分析
▶徹底したデータ収集と解析による分析 - ファンダメンタル分析
▶業界関係者から得られる情報や馬券心理を踏まえた分析
つまり、過去のデータだけで機械的に馬を選ぶのではなく、数値データと競馬関係者などから得られる情報の両面から買い目を組み立てているというのが投資競馬プレミアムの特徴です。
ただ「本家本元分析馬券」という表現だけでは、他の競馬予想サイトより予想の精度が高いことまでは確認できません。
また、公式サイトでは分析方法について説明されている一方、実際に公開される買い目には「なぜこの馬を選んだのか」という個別レースの見解までは載っていませんでした。
そのため、テクニカル分析とファンダメンタル分析が本当に結果につながっているのかは、実際の予想へ参加して判断する必要があります。

サービスの正常性について
次に「実際に登録でき、予想を確認できるのか」をチェックします。
投資競馬プレミアムでは、LINE・SNSアカウント・メールアドレスの3種類から会員登録できます。
それぞれの登録方法は、以下の通りです。
まずはLINEから。
- STEP1|公式サイトの「LINEで情報を得る」をタップ
- STEP2|LINEアプリを開き、友だち追加をする
- STEP3|会員登録完了
LINEなら30秒ほどで登録できます。
続いてはSNSアカウントの登録方法。
- STEP1|登録したいSNSアカウントを選ぶ
- STEP2|既にアカウントを持っているなら紐づけているIDとパスワードを入力
- STEP3|会員登録完了
SNSアカウントを持っていないなら、新規でアカウントを作成しましょう。
次はメールアドレスの登録方法。
- STEP1|登録したいメールアドレスを入力
- STEP2|折り返しメールのURLをタップ
STEP3|パスワードを作成してログインする - STEP4|登録完了
折り返しメールが届かないことがありますが、その際は迷惑メールフォルダを確認してください。
メールの初期設定の影響で、迷惑メールフォルダに受信されてしまいます。
いずれも、公式サイトに用意された登録方法を選び、画面の案内に沿って進める形式です。
実際に登録後の会員ページへアクセスし、公開されている無料予想まで確認できました。
今回の確認では、登録後に会員ページへ入れない、予想が公開されないといった問題はありません。
以上から、投資競馬プレミアムは登録から予想の確認まで正常に利用できる状態だと判断します。
投資競馬プレミアムの無料予想を長期的に検証した結果
ここからは、投資競馬プレミアムの「無料予想」について。
無料予想は料金を払わず確認できるため、投資競馬プレミアムを初めて利用する人にとって、予想のレベルを判断する最初の材料になります。
今回は以下の2点に注目しました。
- 予想の質|結果を見る前の出走表と買い目を比較し、馬選びや着順指定にどのような狙いがあるのか確認する
- 継続性|初戦だけではなく長期的に参加し、馬券代を上回る払戻金を維持できるのか確認する
まずは無料予想の初参加から見ていきましょう。
無料予想の初参加
初戦は、2024年3月23日の阪神12R・4歳以上1勝クラスです。
結果を知ったうえで買い目を評価するのではなく、まずは出走表からレースの状況を確認します。
単勝オッズでは、⑨スマイルバックが3.8倍の1番人気、⑤ネイトが4.1倍の2番人気。
続いて③フェリが5.4倍、⑫イルザが6.1倍、②サザーランドが7.6倍となっていました。
上位5頭まで単勝10倍を切っており、1頭だけが抜けた人気になっているレースではありません。
そのため出走表だけを見るなら、⑨・⑤を中心にしながら、③・⑫・②などの上位人気まで馬券候補として考えたい組み合わせです。
一方、⑩テイエムルンバは単勝33.7倍の9番人気、④スターペスカオリも14.8倍の7番人気。
人気順から考えれば、この2頭を上位人気より優先して選ぶのは簡単ではありません。
では、投資競馬プレミアムが公開した買い目を確認します。
| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ③フェリ | 3番人気 | 5.4倍 |
| ⑨スマイルバック | 1番人気 | 3.8倍 |
| ④スターペスカオリ | 7番人気 | 14.8倍 |
| ⑤ネイト | 2番人気 | 4.1倍 |
| ⑩テイエムルンバ | 9番人気 | 33.7倍 |
買い目でまず注目したいのは、1番人気⑨スマイルバックだけではなく、3番人気③フェリも1着候補にしていること。
一方、2番人気⑤ネイトは2・3着候補にとどめています。
さらに、7番人気④スターペスカオリと9番人気⑩テイエムルンバまで2・3着候補へ加えていました。
今回の予想は、上位人気だけで決着するケースを押さえるだけでなく、③または⑨が勝ち、人気を落とした④や⑩が馬券内へ入ることで配当が高くなる展開まで狙った買い目です。
24点とある程度広くしているものの、1着については③・⑨の2頭まで絞っています。
では、この狙いが実際の結果につながったのか確認したところ・・・
結果は③フェリが1着、⑩テイエムルンバが2着、④スターペスカオリが3着でした。
投資競馬プレミアムが公開した③‐⑩‐④の予想が的中。
今回評価できるのは、単に5頭の中から3頭が馬券内に入ったことだけではありません。
3番人気③フェリを1着候補にして、さらに9番人気⑩テイエムルンバと7番人気④スターペスカオリを2・3着候補まで選んでいます。
実際の決着は③‐⑩‐④となったため、1番人気⑨や2番人気⑤が馬券外となる中で、人気薄2頭を含めた着順まで買い目に組み込めていたことが的中につながりました。
一方で、買い目は24点あるため、当たっただけで予想を高く評価することはできません。
同じような馬選びを継続し、長期的に馬券代を上回る払戻金を残せるのかを確認する必要があります。
そこで、その後も投資競馬プレミアムの無料予想への参加を続けました。
無料予想の累計成績
次に確認するのは、無料予想の「継続性」です。
初戦では人気薄を含めた予想が当たりましたが、1レースだけでは本当に利益を狙える予想なのか判断できません。
そこで、初参加以降も無料予想への参加を継続し、実際の馬券代と払戻金を記録しました。
現在までの累計結果はこちらです。
-
8月29日新潟11R
収支+233,900円
-
8月28日笠松12R
収支+3,100円
-
8月21日名古屋8R
収支+2,700円
-
8月19日門別12R
収支+11,400円
-
8月14日大井7R
収支+5,600円
-
8月10日盛岡12R
収支+10,300円
-
8月3日盛岡11R
収支-3,000円
-
7月26日中京12R
収支+110,300円
-
7月21日盛岡11R
収支+2,600円
-
7月7日盛岡11R
収支+1,100円
-
7月5日函館12R
収支+1,600円
-
7月2日名古屋11R
収支+4,700円
-
6月25日浦和8R
収支+3,200円
-
6月23日水沢12R
収支-6,000円
-
6月20日函館12R
収支+3,400円
-
6月18日名古屋11R
収支+33,900円
-
6月16日水沢12R
収支+94,900円
-
6月10日笠松12R
収支+20,800円
-
6月6日阪神11R
収支+14,300円
-
6月5日名古屋11R
収支+400円
-
5月25日金沢12R
収支+5,100円
-
5月22日名古屋11R
収支+4,600円
-
5月18日大井9R
収支-6,000円
-
5月13日門別8R
収支+1,400円
-
5月9日東京12R
収支+9,100円
-
4月28日笠松10R
収支+12,100円
-
4月27日水沢12R
収支+6,800円
-
4月25日京都12R
収支+21,800円
-
4月24日浦和11R
収支-3,000円
-
4月21日水沢12R
収支+12,900円
-
4月19日阪神12R
収支+1,200円
-
4月15日笠松10R
収支+7,900円
-
4月10日名古屋11R
収支+2,300円
-
4月7日水沢12R
収支+28,100円
-
3月23日水沢12R
収支+45,300円
-
3月22日中山12R
収支+31,200円
-
3月11日金沢10R
収支-3,000円
-
2月28日阪神12R
収支+4,900円
-
2月22日阪神12R
収支-10,000円
-
2月20日大井12R
収支+5,500円
-
2月19日姫路12R
収支+25,600円
-
2月8日小倉12R
収支+16,600円
-
1月28日姫路12R
収支+19,700円
-
1月16日名古屋12R
収支+7,700円
-
1月15日園田12R
収支+7,900円
-
1月10日京都12R
収支-10,000円
-
12月28日阪神12R
収支+8,600円
-
12月21日阪神12R
収支-10,000円
-
12月19日名古屋9R
収支+9,500円
-
12月17日笠松10R
収支+5,200円
-
12月10日名古屋11R
収支+1,000円
-
12月3日大井11R
収支+41,800円
-
11月25日金沢8R
収支-3,000円
-
11月13日名古屋8R
収支+3,400円
-
11月4日船橋6R
収支+1,300円
-
10月30日名古屋11R
収支+13,500円
-
10月29日園田11R
収支+2,600円
-
10月23日笠松10R
収支-2,000円
-
10月20日盛岡11R
収支+12,400円
-
10月16日名古屋11R
収支-6,000円
-
10月14日川崎5R
収支+6,000円
-
10月4日京都9R
収支+6,500円
-
9月25日園田11R
収支+400円
-
9月12日笠松11R
収支+12,400円
-
9月8日川崎9R
収支-3,000円
-
9月2日盛岡10R
収支+10,400円
-
8月28日笠松10R
収支-3,000円
-
8月21日名古屋11R
収支+1,300円
-
8月20日浦和11R
収支+3,300円
-
8月18日盛岡10R
収支-3,000円
-
8月10日中京6R
収支+6,600円
-
8月1日船橋7R
収支+6,700円
-
7月14日盛岡10R
収支+1,400円
-
7月13日小倉10R
収支+32,000円
-
7月11日名古屋11R
収支+11,300円
-
7月7日盛岡11R
収支-3,000円
-
7月2日園田11R
収支+8,800円
-
7月1日水沢10R
収支+2,400円
-
6月27日浦和11R
収支+2,200円
-
6月21日函館10R
収支+13,400円
-
6月19日園田12R
収支+13,000円
-
6月18日名古屋11R
収支-3,000円
-
6月17日金沢11R
収支+6,500円
-
6月16日名古屋10R
収支+2,500円
-
6月4日船橋11R
収支+1,600円
-
6月1日京都11R
収支+19,400円
-
5月30日笠松12R
収支-3,000円
-
5月29日門別8R
収支+4,000円
-
5月28日浦和11R
収支+34,600円
-
5月15日川崎4R
収支+400円
-
4月27日京都9R
収支+6,000円
-
4月23日門別11R
収支+11,200円
-
4月19日中山9R
収支-10,000円
-
4月14日水沢11R
収支+7,400円
-
4月12日中山9R
収支+32,000円
-
4月10日園田12R
収支+200円
-
4月5日阪神9R
収支+3,400円
-
3月27日大井8R
収支+100円
-
3月25日高知12R
収支+2,000円
-
3月23日中京9R
収支-10,000円
-
3月17日金沢12R
収支+1,600円
-
3月14日船橋8R
収支+4,000円
-
3月9日阪神8R
収支+31,400円
-
3月6日笠松11R
収支+200円
-
3月5日笠松10R
収支+100円
-
3月4日高知5R
収支-3,000円
-
3月1日阪神10R
収支+7,300円
-
2月16日東京9R
収支+57,800円
-
2月5日高知7R
収支+15,500円
-
1月31日名古屋12R
収支-3,000円
-
1月28日高知11R
収支+4,600円
-
1月27日名古屋6R
収支+3,500円
-
1月26日中京9R
収支-5,300円
-
1月24日船橋9R
収支+1,000円
-
1月23日笠松11R
収支+38,200円
-
1月21日高知7R
収支-3,000円
-
1月17日名古屋11R
収支+9,500円
-
1月15日大井12R
収支+9,700円
-
12月13日川崎11R
収支+3,100円
-
12月4日名古屋12R
収支+500円
-
12月2日佐賀12R
収支-3,000円
-
11月29日笠松11R
収支+1,200円
-
11月21日園田11R
収支+24,400円
-
11月18日佐賀12R
収支+1,000円
-
11月15日川崎7R
収支+6,000円
-
11月14日川崎8R
収支+500円
-
11月12日川崎11R
収支-3,000円
-
11月7日園田11R
収支+300円
-
11月3日東京9R
収支+54,400円
-
10月31日門別8R
収支+6,200円
-
10月30日船橋11R
収支+2,600円
-
10月29日名古屋12R
収支-3,000円
-
10月22日門別10R
収支+300円
-
10月18日園田11R
収支+1,600円
-
10月15日門別10R
収支+5,400円
-
10月14日新潟8R
収支+15,000円
-
10月10日笠松10R
収支+65,000円
-
9月28日中京9R
収支-12,000円
-
9月24日門別11R
収支+6,500円
-
9月16日中山7R
収支+6,950円
-
9月4日川崎11R
収支+2,300円
-
9月2日川崎8R
収支+1,200円
-
8月22日門別10R
収支+52,000円
-
8月20日名古屋9R
収支-3,000円
-
8月9日川崎11R
収支+4,900円
-
8月6日門別11R
収支+3,300円
-
7月30日門別8R
収支+2,300円
-
7月25日名古屋12R
収支+38,300円
-
7月18日園田12R
収支+500円
-
7月12日園田12R
収支-3,000円
-
7月10日門別10R
収支+2,200円
-
7月6日函館12R
収支+53,200円
-
7月2日門別6R
収支+7,000円
-
6月26日大井9R
収支+500円
-
6月25日船橋9R
収支-3,000円
-
6月24日金沢12R
収支+2,500円
-
6月20日園田12R
収支+900円
-
6月17日名古屋12R
収支-3,000円
-
6月10日水沢12R
収支+8,400円
-
6月6日大井10R
収支-3,000円
-
5月29日門別10R
収支+1,400円
-
5月22日園田12R
収支+2,800円
-
5月21日金沢12R
収支-3,000円
-
5月16日門別10R
収支+800円
-
5月13日大井12R
収支+300円
-
5月7日川崎6R
収支+11,000円
-
4月26日大井8R
収支-3,000円
-
4月25日大井8R
収支-3,000円
-
4月18日浦和9R
収支+155,500円
-
4月17日門別10R
収支+112,300円
-
4月16日浦和10R
収支+404,300円
-
4月15日浦和10R
収支+205,600円
-
4月14日阪神11R
収支-9,600円
-
4月13日阪神11R
収支-9,600円
-
4月9日大井5R
収支+200円
-
4月8日大井8R
収支+6,300円
-
4月7日阪神12R
収支+535,700円
-
4月6日阪神12R
収支+483,600円
-
4月2日園田12R
収支-3,000円
-
3月31日阪神12R
収支+170,800円
-
3月30日中山12R
収支+515,300円
-
3月25日水沢11R
収支-3,000円
-
3月24日中京12R
収支+624,100円
-
3月23日阪神12R
収支+797,300円
累計収支
- 総合成績
- 184戦145勝39敗
- 的中率
- 79%
- 回収率
- 639%
- 総合利益
- 5,612,250円
- 投資額
- 1,040,800円
- 払戻額
- 6,653,050円
長期的に参加した結果、累計では馬券代を上回る払戻金となり、プラス収支を維持しています。
初戦の3連単だけで収支が作られたわけではなく、その後も馬連・ワイドなど複数の券種で利益につながるレースを確認しました。
一方、すべてのレースで大きな利益を得られているわけではありません。
数千円程度の利益にとどまったレースや、不的中で馬券代をそのまま失ったレースもあります。
そのため、累計収支がプラスという結果だけではなく「どのようなレースで利益が伸びたのか」「反対にどんな条件では成績が落ちたのか」まで確認しなければなりません。
そこで、長期検証の結果をさらに細かく分析しました。
長期検証から分かった無料予想の傾向・弱点・おすすめの活用方法
まずは、長期間参加したことで見えてきた無料予想の傾向を整理します。
無料予想の傾向・特徴
- ワイド・馬連・馬単・3連単など複数の券種を確認
- 買い目の点数は比較的少ない予想が中心
- 馬連・ワイドでは小~中程度の利益を積み重ねるケースが多い
- 3連単が当たったレースでは累計収支を大きく伸ばしている
- 中央・地方競馬の両方で予想が公開されている
長期検証で特に目立ったのは、券種によって利益の出方が大きく異なることです。
馬連では、数千円程度の利益を積み重ねるレースが多く確認できました。
例えば笠松12Rでは3,000円の投資から6,100円、名古屋8Rでは3,000円から5,700円の払戻金となるなど、大きな配当ではなくても馬券代を上回る結果を残しています。
一方で、中京12Rでは3,000円の投資から10万円を超える払戻金となったケースもあり、同じ馬連でもレースによって利益額には大きな差がありました。
さらに3連単では、的中した際の払戻金が大きくなりやすく、長期的な利益を押し上げる要因になっています。
つまり投資競馬プレミアムの無料予想は、毎回大きな配当だけを狙うというより、馬連・ワイドなどで利益を積み重ねつつ、3連単の的中によって収支が大きく伸びるケースがあるのが特徴です。
ただ、長期検証では弱点も確認しています。
無料予想の弱点
- 不的中となるレースもある
- 馬連・ワイドは的中しても利益が小さい場合がある
- 3連単は高配当を狙える反面、不的中時は投資額をすべて失う
- 競馬場や開催条件によって成績に差が見られる
例えば、馬連が当たっても回収率が100%台前半にとどまり、利益がわずかだったレースがあります。
反対に3連単は的中時の利益が大きいものの、不的中となれば馬券代をそのまま失うため、馬連やワイドより収支の振れ幅が大きくなりました。
また、長期データを比較すると、競馬場やレース条件によって成績に差もあります。
そのため「投資競馬プレミアムの予想だからすべて参加する」という使い方より、過去に成績が良かった条件や券種を確認して参加レースを選ぶ方が現実的です。
現時点の検証結果から見ると、少点数の馬連・ワイドで馬券代を抑えつつ、配当が期待できる条件では3連単も確認するという使い方が投資競馬プレミアムの特徴を活かしやすいでしょう。
ただし、これらは過去の検証結果から見えてきた傾向であり、同じ条件なら必ず的中するという意味ではありません。
今後も成績を更新しながら、得意・不得意の傾向に変化がないか確認していきます。
投資競馬プレミアムの有料予想を購入し検証した結果
続いて、投資競馬プレミアムの「有料予想」を検証します。
有料予想は無料予想と違い、馬券代に加えてプラン料金も必要です。
そのため、単純に「馬券が当たったか」だけでは購入する価値があるのか判断できません。
今回は、以下の2点に注目して有料予想を検証します。
- 予想の質|出走表と買い目を比較し、馬選びや着順指定にどのような狙いがあるのか確認する
- 費用対効果|プラン料金と馬券代を含めても、最終的に利益を残せるのか確認する
特に有料予想では、的中しても払戻金がプラン料金と馬券代を下回れば、最終的な収支はマイナスです。
そのため「的中=高評価」とせず、実際に支払った金額まで含めて検証していきます。
投資競馬プレミアムの有料予想のプラン一覧
まずは、投資競馬プレミアムで販売されている有料予想を確認します。
確認できたプランは以下の通りです。
| プラン名 | 種類 | プラン料金 |
|---|---|---|
| 宝来まかなのAI予想 | 中央 | 5,000円 |
| スタートアップキャンペーン | 中央 | 9,800円 |
| 王道 | 中央 | 15,800円 |
| 本日の地方競馬 | 地方 | 24,800円 |
| DOCTOR | 中央 | 30,000円 |
| SSクラス極撰情報 | 中央 | 78,000円 |
| TRIDENT | 中央 | 120,000円 |
| スペクター | 中央 | 120,000円 |
| プレデター | 中央 | 150,000円 |
| 馬券術の叡智 | 中央 | 180,000円 |
| 今週の特別厳選情報 | 中央 | 250,000円 |
確認できたプランの料金は、5,000円から250,000円までと幅があります。
比較的参加しやすい価格帯のプランがある一方、10万円を超えるプランも複数販売されていました。
また、有料予想へ参加する場合は、表に記載したプラン料金とは別に馬券代も必要です。
料金が高いプランほど必ず予想の精度が高いとは限らないため、プラン価格だけを見て良し悪しを判断することはできません。
そこで競馬予想マスターズでは、実際に有料予想を購入し、買い目の内容から最終的な収支まで確認しました。
有料予想の初参加
有料予想の初戦は、2024年3月30日中山9R・山吹賞。
購入したプランは「スペクター」です。
有料予想はプラン料金に加えて馬券代も必要になるため、当たったかだけでなく、どの馬を高く評価し、どのような着順を狙っていたのかまで確認します。
まずは、結果を見る前に出走表からレースの状況を見ていきましょう。
単勝オッズでは、⑦ディマイザキッドが2.6倍の1番人気、⑥マイネルフランツが3.9倍の2番人気。
続いて①シャンパンマークが6.9倍、⑨カムフライが9.6倍となっていました。
上位では⑦と⑥が人気を集めており、出走表だけを見るならこの2頭を中心に、①や⑨までを相手候補として考えたい組み合わせです。
一方、⑭ダイシンアポロンは単勝27.0倍の10番人気。
人気順だけで考えるなら、1着候補として積極的に狙うのは簡単ではありません。
では、投資競馬プレミアムの買い目を確認します。
| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ④モスクロッサー | 7番人気 | 17.4倍 |
| ⑭ダイシンアポロン | 10番人気 | 27.0倍 |
| ①シャンパンマーク | 3番人気 | 6.9倍 |
| ⑥マイネルフランツ | 2番人気 | 3.9倍 |
| ⑦ディマイザキッド | 1番人気 | 2.6倍 |
買い目で最も特徴的なのは、1番人気⑦ディマイザキッドと2番人気⑥マイネルフランツではなく、7番人気④モスクロッサーと10番人気⑭ダイシンアポロンを1着候補にしていることです。
⑥マイネルフランツは2・3着候補、⑦ディマイザキッドに至っては3着候補のみ。
上位人気がそのまま勝つ決着を押さえるのではなく、④または⑭が勝ち、人気上位の⑥・⑦が相手に入ることで配当を伸ばす展開を狙った買い目です。
1着候補を人気薄2頭まで絞っているため、当たりを広く拾う予想というより、狙った着順に強く寄せた構成と言えます。
では、この狙いが結果につながったのか。
結果は⑭ダイシンアポロンが1着、⑥マイネルフランツが2着、⑦ディマイザキッドが3着。
投資競馬プレミアムが公開した⑭‐⑥‐⑦の予想が当たりました。
今回特に評価できるのは、10番人気⑭ダイシンアポロンを相手として押さえただけではなく、1着候補まで引き上げていたことです。
一方、1番人気⑦ディマイザキッドは3着候補にとどめていました。
実際の決着も⑭‐⑥‐⑦となったため、上位人気をそのまま着順上位へ並べるのではなく、10番人気の勝利まで想定した買い目が結果につながったことが確認できます。
また、買い目は12点まで絞られており、24点だった無料予想の初戦よりも着順を限定した構成です。
ただ、今回の1戦だけで有料予想全体の精度を判断することはできません。
別のレースやプランでも、プラン料金と馬券代を上回る利益を残せるのか、累計結果から確認します。
有料予想の累計参加結果
初戦は、10番人気⑭ダイシンアポロンを1着候補にした予想が当たりました。
ただ、1レースだけ結果が良くても、有料予想全体の実力までは判断できません。
そこで、その後も別のレース・プランへ参加し、実際の結果を確認しました。
| 参加日 | プラン名 | 結果 | 券種 | 収支 | 払戻金額 | プラン含む 投資金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024/06/02 京都9R 【📷】 | 王道 | 的中 | 3連単 | +313,100 | 340,900円 | 27,800円 |
| 2024/05/18 新潟9R 【📷】 | 王道 | 的中 | 3連単 | +339,100円 | 366,900円 | 27,800円 |
| 2024/03/30 中山9R 【📷】 | スペクター | 的中 | 3連単 | +329,000円 | 461,000円 | 132,000円 |
有料予想の馬券結果
- 総合成績
- 3戦3勝0敗
- 的中率
- 100%
- 回収率
- 623%
- 総合利益
- +981,200円
- 投資額
- 187,600円
- 払戻額
- 1,168,800円
参加した3戦はすべて3連単が的中し、プラン料金を含めた187,600円の投資に対して、払戻額は1,168,800円となりました。
総合利益は+981,200円、回収率は623%です。
さらに注目したいのは、1戦の高額払戻金だけで累計収支を押し上げたわけではないこと。
初参加の「スペクター」で+329,000円、その後参加した「王道」でも+339,100円、+313,100円と、3戦すべてでプラン料金と馬券代を上回る利益を残しました。
無料予想では馬連・ワイドなどで利益を積み重ねるレースも見られましたが、今回参加した有料予想はいずれも3連単。
初戦では10番人気⑭ダイシンアポロンを1着候補にしていたように、人気薄を着順上位まで狙うことで、的中時の利益を大きく伸ばした予想も確認できます。
ただ、今回検証できたのは3戦のみです。
3戦3勝という結果から「どの有料予想に参加しても勝てる」と判断するには検証数が足りません。
特に有料予想はプラン料金が高額になるものもあるため、今回の結果だけを理由に高額プランへ参加すべきではないでしょう。
現時点では、実際に参加した3戦では、プラン料金を含めてもすべて利益を残したという点を、投資競馬プレミアムの有料予想における評価材料とします。
投資競馬プレミアムの口コミ・評判を検証
ここまで、投資競馬プレミアムの無料予想・有料予想へ実際に参加し、買い目の内容から累計成績まで確認しました。
続いて検証するのは「実際に利用したユーザーからの口コミ」です。
口コミには「当たった」「稼げた」といった高評価だけでなく、予想の内容に対する不満も寄せられています。
そこで、高評価・低評価それぞれの口コミを取り上げ、今回の検証結果と一致する部分があるのか確認しましょう。
投資競馬プレミアムの高評価の口コミ
まずは、高評価の口コミから見ていきましょう。

こちらは「無料予想でも利益を狙える」という点を評価する口コミです。
今回の長期検証でも、無料予想は不的中や利益が小さかったレースがある一方、累計では馬券代を上回る払戻金となり、プラス収支を維持しています。
また、初参加では1番人気・2番人気だけに寄せず、7番人気④スターペスカオリと9番人気⑩テイエムルンバを含めた3連単が的中しました。
そのため「無料予想でも利益を狙える」という口コミについては、今回の実戦結果でも一致する部分があります。
ただし、無料予想が毎回当たっているわけではないため、「有料級」という評価までそのまま鵜呑みにするのは避けた方がいいでしょう。
登録後は無料予想から確認できるので、まずは自分で何レースか結果を検証してから評価するのがいいかもしれません。
投資競馬プレミアムの低評価の口コミ
一方、予想の根拠については以下のような意見が寄せられていました。

こちらは、「買い目の根拠まで知りたい」という口コミです。
この点は、競馬予想マスターズが実際に利用した際にも気になりました。
投資競馬プレミアムは公式サイトで「テクニカル分析×ファンダメンタル分析」を特徴として紹介していますが、実際の買い目には、それぞれの馬を選んだ理由まで詳しく掲載されていません。
例えば、無料予想の初戦では9番人気⑩テイエムルンバ、有料予想の初戦では10番人気⑭ダイシンアポロンを選び、どちらも結果につながりました。
人気だけでは選びにくい馬を拾えているからこそ「なぜこの馬を評価したのか」という根拠まで確認できれば、予想を参考にする側としては納得しやすくなります。
そのため、予想結果だけでなく選定理由まで知りたい人にとって、詳しい見解が掲載されていない点は投資競馬プレミアムの弱点です。
今回の口コミを検証したところ、高評価にあった無料予想の収益性は実戦でも確認できた一方、低評価にあった予想根拠の説明不足についても同様に確認できました。
口コミだけで良し悪しを決めるのではなく「利益を残せているか」と「利用するうえで気になる部分」の両方を踏まえて判断するのがいいでしょう。
投資競馬プレミアムの検証まとめ|向いている人・向いていない人を公開
ここまで、投資競馬プレミアムの運営体制・無料予想・有料予想・口コミについて検証してきました。
それぞれの検証結果を、以下にまとめます。
| 検証項目 | 評価 | 短評 |
|---|---|---|
| 運営体制の 透明性 | ◯ | 運営会社・所在地・電話番号・メールアドレスを確認。 登録から無料予想の確認まで問題なく利用できた。 公式サイトの予想方法については、 実戦結果から判断する必要あり。 |
| 無料予想 | ◎ | 長期検証では累計でプラス収支を維持。 馬連・ワイドで利益を積み重ねる一方、 3連単の高配当で収支を大きく伸ばすケースも確認。 |
| 有料予想 | ◯ | 参加した3戦はすべて3連単が的中。 プラン料金を含めても3戦すべて利益を獲得。 ただし検証数は3戦・複数プランの一部に限られる。 |
| 口コミとの 整合性 | ◯ | 無料予想で利益を狙えるという高評価は検証結果と一致。 一方、馬選びの根拠が分かりにくいという低評価も確認できた。 |
今回の検証結果から、投資競馬プレミアムは実際に無料・有料予想へ参加したうえで、利益につながる結果を確認できた競馬予想サイトと評価します。
特に無料予想では、馬連・ワイドの少点数予想で利益を積み重ねながら、3連単が当たったレースでは収支を大きく伸ばしていました。
有料予想でも、今回参加した3戦はすべて3連単が的中し、プラン料金と馬券代を含めても利益を残しています。
また、無料予想の初戦では7番人気・9番人気、有料予想の初戦では10番人気を買い目に組み込み、結果につながったことも確認できました。
一方、公式サイトで「テクニカル分析×ファンダメンタル分析」を特徴として紹介しているものの、実際の買い目では個々の馬を選んだ具体的な理由までは確認できません。
さらに、有料予想については3戦のみの検証なので、現在販売されているすべてのプランで同じ結果になるとは判断できませんでした。
そのため、初めから高額な有料予想へ参加するのではなく、まず無料予想で買い目や収支を確認してから利用範囲を広げるのが現実的でしょう。
投資競馬プレミアムが向いている・向いていない人
今回の検証結果から分かった、投資競馬プレミアムが向いている人・向いていない人をまとめました。
投資競馬プレミアムが向いている人
- 無料予想から実力を確かめたい人
- 少点数の予想を参考にしたい人
- 馬連・ワイドだけでなく高配当も狙いたい人
- 人気だけに沿わない馬選びを参考にしたい人
投資競馬プレミアムが向いていない人
- 予想ごとに詳しい馬選びの根拠を知りたい人
- 毎回安定した的中を求める人
- 最初から高額な有料プランへ参加したい人
投資競馬プレミアムの向き・不向きを分けるポイントは「買い目をそのまま参考にしたいのか」「予想の根拠まで詳しく確認したいのか」です。
実戦では人気薄を含めた買い目が結果につながるケースを確認できましたが、その馬を選んだ理由までは詳しく公開されていません。
そのため、自分で見解を確認しながら馬券を組み立てたい人より、公開された買い目と結果を見ながら利用を判断したい人の方が使いやすいでしょう。

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