競馬で勝ってる人の必ず儲かる買い方はコレ!回収率が爆伸びする"3つの勝負ルール"と"勝てる買い方"を大公開

競馬で勝ってる人のトップ画像

競馬には、必ず儲かる夢のような買い方はありません。

なので、「どれだけ勉強しても勝てるようにならない」「一時的に勝てても結局負け越してしまう」など、必勝法が無いゆえにこのような悩みを抱える競馬ファンの方は多くいることでしょう。

かくいう私も競馬歴30年ほどですが、ほんの10年ほど前までは”良くて月間プラス”、”年間ベースだと負け越してしまう”ことがほとんどのいわゆる「負け組」でした。

勝っても一時的、それが継続しない毎日でしたが、勝ってる人が実践するあるルールのもと買い方を改善したところ回収率が激変。

今や安定して競馬で勝ち続けることができるまでになり、しっかり年間を通してプラス収支を維持することができるようになりました。

そこで本記事では、勝ってる人に共通する勝負ルール回収率を伸ばす勝てる買い方負けていた当時に実際に私がやってしまっていたダメな買い方例という3つの構成で「競馬で勝ってる人の買い方」を詳しく解説していきます。

現状から勝てるようになる策を探している方はぜひ、最後までご覧ください!

監修者
及川正治【競馬プロ評論家】

1977年10月生まれの48歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。

 

純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。

 

その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。

 

ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。

 

今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。

 

ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。

本記事の解説の流れ【気になる項目にジャンプ】

本記事では、下記順番で「競馬で勝ってる人の買い方」を詳しく解説していきます。

一から勝てるようになるまでのプロセスを学びたいなら最初から、特に気になる項目があればそこから見始めるのもOKです。

※右にスクロール可能

項目 どんな人向けか 解説内容
勝ってる人に
共通する勝負ルール
勝つための立ち回りが知りたい人 私が学んだ”勝ってる人の買い方の基本”を解説。
なぜその立ち回りで勝てるのかも明確にする。
回収率を伸ばす
勝率が高い買い方
効率的に稼ぐ具体的な買い方を知りたい人 私が実際に回収率を伸ばしてきた買い方を伝授。
運用のコツや見込めるオッズなども明確にする。
今日から真似できる
勝てる買い方4ステップ
今から試せる買い方テンプレが見たい人 全ての項目を踏まえた簡単な買い方テンプレを伝授。
誰でも真似できる4つのステップで勝ち組を目指そう。
競馬で負け続けて
しまうダメな買い方例
いま負けてる理由が分からない人 勝てていなかった頃の私が実際に体験した失敗談。
今振り返って何がダメだったのかも明確にする。

各項目、3〜5分程度で理解できる簡単な内容となっています。

競馬知識があまり無い初心者でも分かりやすい内容で作成しておりますので、ぜひ安心してご覧ください。

競馬で勝ってる人とは?

競馬で勝ってる人

そもそも競馬で勝ってる人とはどのくらい稼いでいる人のことを指すのか。

大体の方が思い浮かべるのが『1レースで数千万円の利益を出した人』『メディアに出ているような予想家』

このあたりでしょう。

もちろん、この中にも勝ってる人は存在すると思いますが本質は違います。

競馬で勝ってる人が指すのは、長期的に回収率が100%を超えている人のことです。

1レースでどれだけ多く稼いでいても、メディアで持ち上げられていても、総合収支がマイナスであれば意味がありません。

それでいいの?と感じる方もいるかもしれませんが、競馬を普段からしている人からすると回収率100%超えは『凄い』という認識があります。

皆様も競馬をする際は、今の状況を取り返そうなどと考えるのではなく、まずは年間を通して回収率100%を超えることを目指しましょう。

勝ってる人はどれぐらいの数値を出す?

競馬で勝ってる人は回収率100%を超える人と定義しました。

しかし!

実際にそのような人たちは、的中率・回収率ともにどれぐらいの数値を出しているか気になりませんか?

これまで私は競馬予想家や各種SNSでの発信者、競馬新聞など。

100を超える予想家の買い目を集計し、全てのデータをまとめています。

目的は「どのジャンルの予想家が勝てる競馬予想をしているのかハッキリとさせる」ためです。

その中で勝ってる人は当然存在しているのですが・・・

競馬で勝ってる人の中でも、数値の差は歴然です。

その事実を知ってほしく、予想家・競馬新聞・各SNS・AIのジャンルを設け、各ジャンルで勝ってる人の中で最も優れている予想家を一覧にしてみました。

※直近10戦の数値
※「予想家名」から累計成績を確認できます

予想家名 直近
10戦
的中率/回収率 投資金額
平均
払戻金額
平均
予想
スタイル
えーあいNEO
(AI予想)
10戦9勝1敗
+216,800円
90%/316% 15,000円 17,000円 指数をフル活用した、点数予想

競馬エイト
(競馬新聞)
10戦3勝7敗
+16,800円
30%/108% 20,000円 21,680円 競馬新聞の老舗
長年競馬ファンから愛されている

競馬レッドライナー
(プロ予想家)

10戦7勝3敗
+216,200円
70%/388% 7,500円 29,120円 独自の指数を取り入れた予想スタイル

ナーツ中井
(競馬YouTuber)

10戦2勝8敗
+100,500円
20%/129% 33,950円 44,000円 理論に基づいた穴党
期待値を追った馬選びが特徴

紛れもなく、どの予想家も競馬で勝ってる人の部類です。

しかし、その高いレベルの中でも差がしっかりできていました。

このような予想家界隈で勝ってる人の質が高いのは、「AI予想」「プロ予想」

この2つの予想家ジャンルは、これから紹介する”勝ってる人”の買い方を徹底しているはずです。

でないと、上記のような数値は出せません(笑)

2つの予想家ジャンルまでの数値は難しいと思いますが、本記事を読んでいるあなたは”ココ”を目標にしてほしい。

そんな意識で読み進めてみてください。

競馬で勝ってる人に共通する勝負ルール

競馬で勝ってる人の勝負ルール

勝ってる人の買い方を追求していく中でまずはじめに気づいたのは、勝ってる人は共通してたった3つの勝負ルールを定めているということです。

ルールとは言いましたが、これが実は超シンプル。

初心者の方でも意識とコツさえ掴めば実践できる内容だったので、はじめにそれをご紹介していきます。

勝ってる人の勝負ルール

  • 買わないレースを選定する
  • オッズ効率を考える
  • 無駄に投資を増やさない

「こんな簡単なことで良いの?」と思うかもしれませんが、本当にこれだけです。

ですが、これを徹底するかしないかでは回収率の伸びは大きく変わり、この違いこそが勝ってる人と負けてる人の差とも言えます。

それぞれしっかり解説していくので、この3つだけは押さえるようにしてください!

買わないレースを選定する

恐らく負けている人は全部のレースが勝負レースの対象で、勝ち筋が見えないまま勝負することが多いです。

ですが競馬で勝ってる人は勝負レースで確実に利益を獲得するために、勝つ見込みが少ないレースは買わない”という選択を取っています。

例えば、こんなレース。

  • 荒れる傾向が強いレース
  • 当てた経験が無く自信が無いレース
  • 新馬戦・未勝利戦といった根拠が薄くなりがちなレース
  • 配当のうまみが少ないレース

「買うレースじゃなくて”買わないレース”?」と思った人は多いと思いますが、買わないレースを選定するということは逆を返すと勝ちへの確率を高めるということでもあります。

例えば闇雲に10回勝負して1回しか当たらないのと、厳選レースに3回勝負して2回当てるのでは回収率の差は大違いですよね。

一件逆張りのようなルールですが、そもそもの考え方が違うということを理解しておきましょう。

オッズ効率を考える

多くの方は「当てやすそう」などの理由でレースを選ぶと思いますが、勝ってる人は当てるよりも「的中時の効率」を重視しています。

意識のポイントは下記の通り。

  • 期待値が高い馬がいなければ避ける
  • 人気薄でも買う根拠が明確なら購入
  • 単勝オッズ1倍台の馬だけを買わない
  • 直前のオッズ変動に注意する

共通しているのは、期待値が高い馬やオッズ妙味がありそうな馬をしっかり厳選するということ。

例えば、本命馬の単勝オッズが2倍かはたまた4倍かでは的中時の配当の差は2倍違いますよね。(この場合1点1,000円勝負をすると、前者は2,000円で後者は4,000円のリターンになる)

結果的に得られる利益が大きく変わるので、この効率の差をしっかり把握したうえで勝負するのが勝ってる人の鉄則です。

“仮に的中しても収支・回収率が伸びない”というような最悪な結末を避けるためにも、オッズ効率はしっかり考えるようにしましょう。

無駄に投資を増やさない

無駄な投資を減らし、点数と投資金額を固定すれば馬券の期待値が上がって長期的に回収率が伸びます。

そのために競馬で勝ってる人は下記のような”無駄な投資を省いて勝負“し、回収率を伸ばす買い方を徹底しています。

  • 1レースあたり5,000円前後に投資を押さえる
  • 各券種で適正点数で勝負(単勝は1〜3点、ワイドは3〜10点、3連複は10〜20点など)
  • 保険の買い目を買わない
  • レースごとに投資を増減させない

補足として、投資を増やせば増やすほど回収率は下がっていくものです。

それを知らない多くの方は”当てること”を重視して多点数の多投資で勝ちだけを狙ってしまい、結果的に負けやトリガミのリスクを負ってしまっています。

勝つためには、リスクを減らしてリターンを最大化させる投資コントロールが必要不可欠。

意識だけで変えられるポイントなので、まずはレースごとに投資を固定するところからはじめてみましょう。

回収率を伸ばす勝ってる人の買い方をご紹介!【全券種解説】

競馬で勝ってる人の馬券の上手な買い方

ここまでご紹介してきた「勝ってる人に共通する勝負ルール」を分析すると、

私は「どのレースで、どの券種を、どう上手に買うか」が勝つための本質だと気付くことができした。

シンプルな考え方ではありますが、結局は回収率を伸ばして本質的な勝ちに近づくにはこういった基礎的な部分の徹底が差をつけるということ。

そしてそのためには、一番効率的で再現度が高い(真似しやすい)上手な馬券の買い方で勝負し続けることが重要。

続いては、私が実際に回収率を伸ばしてきた「勝負ルールに基づいた”勝ってる人の買い方”」をご紹介していきます!

券種 買い方の結論 概要
単勝 1点買い 理論上は当て続ければ負けない
複勝 1点買い 理論上は当て続ければ負けない
ワイド 3頭ボックス 1通り〜3通りの的中が狙えて効率的
馬連 1頭軸3頭流し 当てやすい&利益を出しやすい
馬単 5頭ボックス 人気〜穴までムラなく網羅できる
3連複 2-4-7フォーメーション 高い配当が狙えて点数も抑えられる
3連単 2-4-6フォーメーション 投資とリターンのバランスが良い

なぜこの買い方が良いのか、どれも”メリット“、”回収率を伸ばせる理由“、”具体的な実践方法“までしっかり解説するので、ぜひ気になる券種から目を通してみてください!

単勝で勝ってる人の買い方「1点買い」

単勝1点買いのメリットは、期待値を拾いやすいこと。

当たれば確実に利益が出る買い方なので、しっかりレースと本命馬を選定すれば簡単に回収率を伸ばすことができます。

2〜3点ではどうかという疑問もあると思いますが、そもそもで単勝のオッズ中央値はだいたい3倍程度。(競馬マスターズ調べ)

そのため、期待値を追うという意味では1点買いが最も効率的でした。

単勝1点の実践方法

  • 買う馬:本命馬
  • 狙うオッズ:3〜5倍
  • 選ぶレース:勝ち馬が見えやすいレース、堅めで決着しそうなレースなど
  • 投資:1,000円固定(不的中のリスクヘッジを考えた投資を徹底)

券種が券種なだけにドカンと利益が伸びることはありませんが、難易度の低さと結果の結びつきやすさはトップレベルです。

当然ながら1着馬が分かりやすいレースであればあるほど的中率は上がるので、ぜひ試してみてください。

複勝で勝ってる人の買い方「1点買い」

複勝1点買いのメリットは馬選びの難易度、的中の難易度が低い点です。

全券種の中で最も当てやすい券種(レース選び次第で50%超えることも)ということもあり、かなり安定して回収率を伸ばし続けることができます。

単勝1点買いとの違いは、オッズ差による効率面の悪さ。

安定して勝ち続けるのは複勝に軍配が上がりますが、配当は単勝よりの低いので回収率の伸びはやや緩やかです。

複勝1点の実践方法

  • 買う馬:本命馬
  • 狙うオッズ:2〜3倍
  • 選ぶレース:頭数8頭前後のレース、G1などの重賞
  • 投資:1,000〜3,000円(少し投資を上げてリターンを伸ばす)

ポイントとしては、堅い馬よりも「配当妙味がある馬」を選ぶこと。

1着の馬をドンピシャで当てる必要がないので、3着以内に期待できてうまみがある馬を厳選しましょう。

ワイドで勝ってる人の買い方「3頭ボックス」

ワイド3頭ボックスのメリットは、トリガミがほぼ無く複数的中による上振れを狙える点。

当てやすさ、配当の伸び、リスクの低さの全てが揃ったハイブリッドな買い方です。

上振れがある分期待値は全券種の中でもかなり高めで、効率面はかなり上位と言えます。

ワイド3頭ボックスの実践方法

  • 買う馬:本命馬+人気馬2頭
  • 狙うオッズ:10〜30倍
  • 選ぶレース:頭数8頭前後のレース、オッズ割れレース、G1などの重賞
  • 投資:1点1,000〜2,000円(リスクが低いので投資は少し増やしてもOK)

人気サイドで固めてもしっかり利益を残せるので、リスクを負う必要はありません。

ただ確実に馬券に絡みそうな馬が2頭いるのであれば、残り1頭に中穴,穴などを選んで配当を狙いに行くのもアリ。

想定オッズを見て効率面を考えながら、勝負してみてください。

馬連で勝ってる人の買い方「1頭軸3頭流し」

馬連1頭軸3頭流しのメリットは、当てやすく利益も出しやすい点。

選択肢としてワイドと少し被りますが、馬連はワイドと違って上振れが無い分基本配当が高め。

要はオッズと期待値が安定するので、安全に回収率を伸ばしたい時にはこちらを選ぶほうが得策です。

馬連1頭軸3頭流しの実践方法

  • 買う馬:軸は本命馬、相手は人気馬3頭or人気馬2頭+中穴1頭
  • 狙うオッズ:5〜15倍
  • 選ぶレース:軸馬の根拠が明確なレース
  • 投資:1点1,000円固定(見込み収支が読みやすい分投資は変えたくない)

軸選びが何より大事なので、その根拠が薄くなりそうな荒れる傾向が強いレースなどは避けましょう。

相手馬は人気サイドで固めるのが無難ですが、狙うオッズが10倍を超えるようなら中穴馬も含めるのがコツです。

馬単で勝ってる人の買い方「5頭ボックス」

馬単5頭ボックスのメリットは、人気〜中穴まで広く抑えられるうえに回収率の伸びが著しい点。

馬単の場合4頭ボックスが同率で候補に上がりますが、5頭ボックスに軍配が上がる理由は「的中率の違い」です。

他券種の場合は効率を求めて投資を抑えるのが基本ですが、馬単を4頭ボックスで当てるのは本当に難しい。(計算上2倍近い的中率の差があります)

そもそも馬単は平均配当が高めで回収率が伸びやすいので、効率的に稼ぐには5頭ボックスが最適というわけです。

馬単5頭ボックスの実践方法

  • 買う馬:1〜3番手+次点に来そうな馬+穴馬(予想印の5頭)
  • 狙うオッズ:30〜50倍
  • 選ぶレース:オッズ割れレース、複数の馬の根拠に自信があるレース
  • 投資:1点300〜500円まで(これ以上は投資が1万を超えるのでリスク)

馬単5頭ボックスの場合は点数が20点になるので、堅いレースでは利益が出ません。

そのため狙うべきは、オッズ割れで平均オッズが高めのレースや予想印が付けられるくらい根拠がしっかりしていて自信があるレース。

リスクとのバランスを考えて勝負するようにしましょう。

3連複で勝ってる人の買い方「2-4-7フォーメーション」

3連複2-4-7フォーメーションのメリットは、網羅性が高いうえに点数(19点)が増えすぎず、ヒモ荒れにも対応しやすい点。

3連複そのものの欠点として”自由度が高すぎるゆえに点数が多くなりすぎる”ことや”堅実に狙いすぎて利益に繋がりづらい”などがありますが、この買い方であればどちらもしっかり解決できます。

中穴,穴馬を買い目に含めやすいので高めの配当も狙いやすく、オッズ効率も抜群です。

2-4-7フォーメーションの実践方法

  • 買う馬:軸は1,2番手の馬、相手は人気馬〜中穴,穴馬を複数
  • 狙うオッズ:30〜60倍
  • 選ぶレース:軸馬の根拠が明確なレース、オッズ割れレース、期待馬が多い重賞
  • 投資:1点500円前後(自信があれば少し上げるのも効率◯)

コツとしては軸馬の2頭を”堅め”と”中穴”でずらすこと。

網羅性が高い買い方な分、多少強気に出ても他の買い目でカバーできるので、しっかり利益を狙える馬選びをするのがポイントです。

オッズ割れしているレースなどは分かりやすい期待馬が複数頭いるうえで全体的に配当が高めになりがちなので、まずはそこを狙っていくのが良いでしょう。

3連単で勝ってる人の買い方「2-4-6フォーメーション」

3連単2-4-6フォーメーションのメリットは、点数抑えめで(24点)がっつり配当を狙える点。

券種としての難易度が高いのでリスクはありますが、そもそもの狙い的には配当や回収率を重視するのが基本なのである程度強気な買い目で勝負するのが基本です。

ただ言わずもがなこの買い方をうまく実践できればどの券種よりも回収率が伸びやすくなるので、馬券の買い方上級編として押さえておくのが良いと思います。

2-4-6フォーメーションの実践方法

  • 買う馬:1着はしっかり根拠がある本命馬、2着以降は人気馬&中穴+穴馬1頭
  • 狙うオッズ:50〜100倍
  • 選ぶレース:単勝オッズが突き抜けた期待馬の出走レース、穴馬にもしっかり根拠を持てるレース
  • 投資:1点100〜400円(リスクが低いので投資は少し増やしてもOK)

狙い的には1着馬は安定、2着目以降から配当妙味がある人気馬&中穴馬を絡めていくのがおすすめ。

そのうえで人気馬にオッズ妙味があるレースであれば、より安定しつつリターンも伸ばせるので、併せて意識すると良いでしょう。

ただ注意してほしいのが、これは初心者には向かない買い方ということ。

爆発的に回収率を伸ばせて夢がある買い方ですが、当てる難易度は想像しているより何倍も高いので、そこはしっかり理解しておきましょう。

再現が難しいと感じる方は勝ってるプロの買い方を真似するのも一手!

ここまで、競馬予想で勝ってる人の買い方を紹介してきました。

「難しい・・・!」という内容ではありませんでしたか?

各券種でこの馬・レースを狙い、これぐらいの投資金額で勝負する。

巧妙に考えるのがめんどくさい!という方は、正直難しい内容だったと思います。

あなたはどうでしょうか?

できるのであれば、丸乗りレベルで勝てればそれに越したことはない、なんて思っている方もいるでしょう。

最終的に競馬で勝つなら、プロの予想の買い方を真似するのも立派な作戦です。

例えば、「競馬ジャックポット」というプロ予想。

ケイバジャックポットの無料予想の買い目2026年1月6日

こんな感じで予想が無料で提供されるのですが、参考にする際はこれに丸乗りするだけ。

かなり簡単ではないでしょうか。

実際、本予想は2券種で92,400円の払い戻しを獲得できています。

ただ例にこの予想を紹介したので、継続的に参加してどれぐらいなのか知りたい方は以下からチェックしてみてください。

>>継続的に参加した結果を見る

【検証】競馬で勝ってる人の買い方は再現性があるのか?

ここまで、競馬で勝ってる人の思考や買い方を紹介してきました。

実際、私も過去に取り組んできたことなので、競馬予想が上手くいってない人にとって参考になる内容です。

しかし!

いくら知識を入れても、結局自分で再現できなければ意味がありません。

知識は入れたものの、思うように当たらずマイナスが膨らむ、もう競馬辞めたくなりますよね。

ということで、競馬で勝ってる人の買い方に再現性があるか、私がリアルに予想してみました。

買い方は最も期待値が高い「ワイド3頭ボックス

その他検証条件は以下にまとめました。

検証条件

  • 参加レース数:10戦
  • 投資金額:1点1,000円(1レース3,000円)
  • 参加レース:頭数8頭前後のレース・オッズ割れレース・G1などの重賞のいずれか
    (中央のみ)
  • 馬選び:基本「人気+人気簿」(実績、相性も考慮)

実際に再現性がある買い方なのか、私が参加した結果がこちらです。

レース 買い目 結果 投資 回収 収支
2/22 阪神
戎橋S
①③④ 3,000円 0円 ‐3,000円
2/22 東京
フェブラリーS
①⑥⑨ 3,000円 0円 ‐3,000円
2/28 中山
水仙賞
①②③ 3,000円 0円 ‐3,000円
2/28 中山
オーシャンS
②⑤⑨ 3,000円 6,600円 +3,600円
3/1 中山
3歳1勝クラス
②④⑥ 3,000円 20,600円 +17,600円
3/1 阪神
チューリップ賞
①④⑫ 3,000円 0円 ‐3,000円
3/7 中山
中山牝馬S
③④⑭ 3,000円 12,000円 +9,000円
3/7 阪神
3歳1勝クラス
③⑥⑦ 3,000円 22,400円 +19,400円
3/8 中山
弥生賞ディープ
インパクト記念
⑤⑥⑩ 3,000円 0円 ‐3,000円
3/8 阪神
アルメリア賞
①③⑥ 3,000円 14,300円 +11,300円

参加実績

  • 総合成績
  • 10戦5勝5敗
  • 的中率
  • 50%
  • 回収率
  • 253%

本記事で紹介した通りに予想してきましたが・・・

しっかり回収率100%以上を記録できました。

結果は優秀でしたが、それ以上に感じたのが予想に対する負担がさほどなかったということ。

ベースは本記事通りなのですが、ぶっちゃけガチガチに予想していたわけではありません。

「人気+人気簿」をもとに条件に適したレース、馬をそれぞれ選び、本来なのであればおこなう展開予想も一切なし。

しかし、それでも的中率50%を記録でき利益も出ていたので、競馬予想で負けている方こそ試してほしい買い方と感じました。

勝ってる人が実践している買い方、さすがとしか言えません。

今日から真似できる「勝てる買い方」4ステップ

ここまで勝ってる人の勝負ルールと、勝てる買い方について解説してきました。

本解説内容のまとめとして、さっそく今日から皆さんが真似できるよう上記内容をまとめた「勝てる買い方ステップ」を作成したので、ぜひ参考にしてみてください!

katteruhito_4step

このステップで購入するにあたり、少しでも躓く箇所があれば該当パートで振り返りながら試すのがおすすめです。

「学習→実践→振り返り」を何度も行えば自ずと自分の勝てる形がはっきり分かってくるので、ぜひ参考にしてみてください!

>>勝負ルールの解説に戻る

>>各券種ごとの馬券の買い方に戻る

よくあるFAQ

A.
勝つ=回収率を伸ばすだと仮定すると、一番勝ちやすいのは個人的には単勝です。極論ですが、例えばオッズ3倍の馬を当て続ければ回収率は300%以上を簡単にキープできます。全券種で2番目に当てやすいので安定感もあり、馬選び次第ではさらにオッズも伸びやすいです。
A.
勝てます。但し初心者の場合は型にはめやすい券種を選ぶのが絶対条件です。複勝・単勝・ワイド・馬連が勝ちやすいでしょう。一方で馬単や3連単は本当に当たらないので避けるのが無難です。
A.
伸ばせます。そもそも回収率は投資に対するリターン(回収)の割合なので、資金が少なかろうが率は変わりません。ただ、資金で変わってくるのは収支の方なので、どこまでの収支を目指したいかで資金調整をするのが良いでしょう。
A.
意識を変えれば明日からでも安定させられます。回収率が伸びない原因は主に「欲に負けて雑に勝負する」などの立ち回りが9割を占めています。なので、本記事でご紹介した「ダメな買い方例」を中心的に見ていただき改善ができればすぐに効果は出ると思います。
A.
あります。すぐに改善できるのは「気分・ノリ・欲」など感情的に馬券を購入することです。競馬で勝ってる人の多くは基本的に無駄を省いて効率を重視しているので、その"無駄"に直結する前述の買い方をしていたら今すぐ改善することをおすすめします。
A.
この考え方は改めましょう。的中率はそもそも当たるかどうかの指標なので、"勝ち"に対するものではありません。勝ってる人というのは結果的な回収率が100%を超えている人全般を指し、的中率ではなく回収率を重視して馬券を購入しています。もちろん当たれば楽しいのはそうですが、あくまで的中率というのは回収率を維持するためのサブ的な指標ということを理解しましょう。

競馬で勝ってる人の買い方まとめ

競馬で勝つには、特別な買い方は必要ありません。

ダメな買い方を避け、リスクと効率を重視した勝負ルールを定め、上手に馬券を買うことが、競馬で勝つための基本であり本質です。

本記事では、そのために必要な意識・立ち回り・買い方を徹底的に解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

私自身、これらの気付きと実践で負け組を抜けることに成功。

買い方をすべてルール化し、今現在も回収率を重視しながらそれを再現し続けています。

そのため、今競馬で勝てなくて悩んでいる皆さまも、まず意識から変えることで現状を打破することがきっとできるはず。

ぜひ本記事の内容を、その現状打破のきっかけにしていただければ幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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