【実践あり】競馬で回収率100%を超える買い方を初心者でも分かりやすく徹底解説!

回収率100%を超える買い方トップ画像

「残り1万円しかない・・・」

この状況では、「お金が尽きる」不安と「取り返したい」というマインドに分かれます。

多くの方は「取り返す」マインドになるかと思いますが、この状況で取り返そうとしてもだいたい失敗。

人によっては借金までして取り返す、といった負の循環に陥ることでしょう。

この最悪の事態になる前に「取り返えし切る」というスタイルは大切ですが、しっかりと準備をしていないとプラスに転じるのは相当ハードルが高いです。

回収率100%を超えている人は全体の約3%と言われていますが、”とあること”さえ押さえて予想すれば達成できるラインなのです。

そこで本記事では、回収率100%を超える買い方を誰でもできるように徹底解説しました。

私はこの買い方で回収率30%前後から、2週間程度で100%超えを達成。

最後まで見れば「回収率100%を超える未来」が明確となり、明日から真似したくなること間違いありません。

見た通りに実践すれば達成できる内容にまとめましたので、競馬予想の勝ち組になりたい方は必見です。

監修者
及川正治【競馬プロ評論家】

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。

 

純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。

 

その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。

 

ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。

 

今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。

 

ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。

【買い方の前に】回収率100%を超えるための”準備”

回収率100を超える買い方見出し2画像1

”回収率100%を超える”とは、自分が投資した金額以上の払い戻しが得られれば達成できます。

なので、何回も的中させる必要はありません。

自分が参加する予定レース数の中で、最終的にプラス収支となれば「回収率100%を超える」ということになるのです。

ただ長期的にダラダラと予想するのは、資金が尽きてマイナスになる可能性は大。勝てるレースをしっかりと見極めて高配当を狙う必要があるのです。

その中で、再現性を高めるためには競馬予想において”準備”をすることが最も重要。

回収率100%を超えるための前準備

  • 競馬場の傾向を把握する
  • 騎手の調子を把握する
  • 各レースの特徴を知る
  • 各出走馬の情報を収集する

プラス収支を狙うにおいて、上記の”前提”は必要不可欠。

逆に上記の要素を頭に入れていないと、この後に紹介する”ベストな買い方”が活きません。

回収率100%を切っている人ほど抜けている内容なので、見逃さずにご覧ください。

競馬場の傾向を把握する

競馬は同じ実力馬でも競馬場の特性によって走りは異なります。

「この馬が絶対に来る!」と思っていても、競馬場の特性上負けるなんてことはザラです。無駄な不的中を減らすには、”その競馬場で好走する馬”を正確に見極めることが重要となります。

ただ、競馬場の特徴を知っててもその情報を上手く活用できなければなりません。

ということで、各競馬場(中央競馬)の特徴と狙い目の馬をざっくりまとめてみました。

競馬場 特徴 狙い目
の馬
函館
競馬場
高低差があるコース
ラスト直線は中央競馬の中で最も短い
直線が短いため、
差し馬にとって足が余る可能性あり
▶スパートをかける
タイミングが分かる騎手も重要
福島
競馬場
中央競馬の中で1周が最も短い(1600m)
第4コーナーにはカーブがきつめの
「スパイラルカーブ」が設置されている
小回りコースなため、
コーナーを上手く回れる馬が
有利になりやすい
新潟
競馬場
芝・ダートともに平坦なコース
ゴール前の直線は内回り350m、
外回り660mと周り方によって大きく差がある
短距離レースが多いため、
ダッシュ力がある馬が強い

東京
競馬場
全レースが「左回り」
ゴール前に高低差2メートルの上り坂がある
左回りでも悪影響に
ならない馬が狙い目
中山
競馬場
高低差は5.3mとスタミナの消耗が激しい
第4コーナーからゴールまでは急な上り坂
馬の良し悪しより、
中京競馬場で優秀な数値を
残している騎手が狙い目
中京
競馬場
ゴール前の直線が長く
(芝420、ダート410m)、
急な上り坂もポイント
差し馬に展開が向きやすく、
差しで勝利してる馬が狙い目
阪神
競馬場
ゴール前に急な坂がある
周り方によってカーブの角度が異なる
タフな馬場なため、
スタミナ・パワーがある馬が強い
差し馬に展開が向くことが多い
京都
競馬場
3コーナーにアップダウンがあり、
ゴール前は平坦な直線となっている
アップダウンに対応できる馬力が必要
アップダウンに慣れている馬を狙うのもアリ
小倉
競馬場
芝コースは福島競馬場に次ぐ小ささ

小回りで器用な馬が有利でかつ、
ゴール前の直線が短いので
前目の馬に展開が向きやすい

各競馬場、これだけさまざまな特徴があり、走り方も全て変わります。

なので、どれだけ実力があると評価されていても、その馬が少しでも相性が悪いと全く勝てないのは当然のこと。

それだけ競馬場によるコース特徴は、馬に対する影響は大きいのです。

騎手の調子を把握する

競馬は馬だけでなく、騎手の調子も馬券に絡むか影響します。

調子が良いとその騎手は思い切った競馬をするようになり、仮に人気簿の馬に騎乗していても馬券に絡むケースも多々あるからです。

例えば、3月28日に開催された中京競馬場。

この日のビッグレースは「高松宮記念(G1)」で、決着は1番人気→15番人気→7番人気でした。

かなり荒れた結果だったのですが、7馬人気の馬に騎乗していたのは先日G1を初めて制した「三浦皇成」騎手。

この日、三浦騎手が騎乗していた馬の人気と着順を以下にまとめてみました。

  • 1R:6番人気→4着(16頭)
  • 3R:8番人気→7着(15頭)
  • 4R:8番人気→4着(17頭)
  • 7R:4番人気→2着(13頭)
  • 8R:7番人気→3着(7頭)
  • 9R:8番人気→4着(15頭)
  • 10R:12番人気→11着(14頭)

メインは中盤〜人気薄の馬を騎乗。

ただ人気が薄くても掲示板に入る走りを見せており、G1直前の大敗したレースも展開こそ合わなかなったものの呼吸が合った走りをしている様子でした。

肝心の高松宮記念では7番人気に騎乗していましたが見事3着。

馬が持っている実力を存分に引き出せた、三浦騎手の調子の良さがうかがえる一戦でした。

これは結果論に見えるかもしれませんが、当日の調子はのちのレースに影響を与える可能性は高いです。論理的な根拠はありませんが、これは長年競馬予想をしてきた”勘”です(笑)

各出走馬の情報を収集する

勝てる馬を適切に選ぶために、出走馬の情報は前日までに網羅しておきましょう。

なぜなら、当日に情報を収集すると「オッズ」の存在に選出理由が左右するからです。

オッズは売れれば低くなり、売れないほど高くつきます。

つまり、オッズの変動により当日に情報を入れてしまうと、オッズの良し悪しで予想にブレが生じる可能性が高くなります。

このリスクを排除するためにも、レース前日までに情報を揃えておく必要があるのです。

では、実際に情報収集をおこなうにはどの要素をチェックすべきなのか。

競馬知識がない、そこまで深くないなどの駆け出しの方は、以下の5つの要素を確認してみてください。

  • 脚質
    逃げ・先行・差し・追い込み・マクリの5種類に走り方が分けられる
    レース展開に大きく影響し、出走メンバーからどのような展開になるか判断できる材料となる
  • 馬齢
    馬の成長段階を指す
    2〜4歳が早熟タイプ、5〜7歳が晩成タイプと、成長するタイミングは馬それぞれ
    ▶過去の成績からタイプを判断することが可能
  • 直近成績
    着順はもちろん、レース内容も把握する
    直近5レースは馬のリアルな状態を確認することができる
  • 馬体重
    馬の健康度合を把握することができる。季節や馬齢などを考慮して判断する必要あり。
    例)夏で体重が増えている→絞れず重い
      中距離→長距離の距離延長で体重が大幅に増加
    ▶これらは調整が上手くいっておらず好走する可能性が低い
  • 距離・コース適性
    競走馬には得意・不得意の距離・コースがある
    ▶芝・ダート、右回り・左回りなどを過去レースの結果から適正を判断する
  • 調教(中級者向け)
    レースに向けての仕上がりを判断できる
    例)ラップタイム(加速ラップだと調子良)や調教師のコメントなどから良し悪しが判断できる

競馬は評判・実力が良くても、その馬が絶対に勝つとは限りません。

展開が向かない理由だけで、大敗することだって大いにあります。

その”不安要素”少しでも減らすためには、各出走馬の情報を正確に把握するのが精度を上げる最大の近道。

一つずつ情報を汲み取ることができれば、どんな展開になってどの馬が勝ちそうかの解像度が上がってきます。

これが確立すれば、競馬ファンの評価でしかない「オッズ」に振り回されることはありません。

各レースの特徴を知る

どの馬が好走するか予想する上で、各レースの傾向を知ることも重要です。

これを知ることで、自分が好走しそうと考えている馬が本当に来るかすり合わせることができます。

逆に各レースの特徴を知らないままだと、惜しい不的中が重なったり予想の労力が水の泡になったりするかもしれません。

回収率を下げることにつながりかねないので、レースの特性を踏まえた好走しやすい馬の特徴を各レースごとにまとめてみました。

条件
レース
レース概要 傾向
新馬戦 競走馬のデビュー戦 血統で判断するファンが多数
良血統が勝つケースが多い
未勝利戦 これまでに一度も
勝利したことがない
競走馬のレース
新馬戦で勝てなかった良血統馬
好走するシーンが多く見られる
条件戦 4歳・1勝など、
条件を満たした競走馬のみ
が出走するレース
各馬の実力も順位に起因するが、
展開・天候などの外的要因
順位がガラッと変わるケースも
ハンデ戦 斤量の増減を活用して、
出走馬の能力を
均等化するレース
戦績によって重量の増減を実施するため、
実力あるなし関係なく勝てるレース
障害戦 竹柵や水濠を超えるレース そもそも出場馬の母数が少ない
実力馬がハッキリしてい
重賞戦 格の高い最高峰
(G1・G2・G3)のレース
レベルの高い馬が多数出走
その中でも優劣はあるが、
人気簿でも展開一つで勝つチャンスはある

この傾向が分かれば、自然にどの馬が好走しそうか分かりそうではないですか?

また好走しそうな馬が読みにくいレースも見えてきたと思うので、そのようなレースは思い切って見送るのも重要。

無駄な不的中を増やさないことが100%を超える上で重要なので、レースの特徴は押さえておきたい要素です。

狙い方にもよりますが、好走馬が分かれば当てる確率は理論上アップします。回収率100%を超えるためには必要不可欠な要素です。

回収率100%を超える買い方は”ワイド1頭軸2頭流し”で厚く賭ける!

回収率100を超える買い方見出し2画像2

これで回収率100%を超える”前準備”が完了しました。

ここからが実践編。

回収率100%を超えるための買い方は、ずばり「ワイド1頭軸2頭流し」です。

「ワイド1頭軸2頭流し」とは、ワイド馬券で軸馬と2頭の相手馬を選ぶ買い方。3着までの馬を、軸から1頭・相手から1頭選ぶだけを選ぶ(着順は問わない)だけなので、比較的当てやすい買い方です。的中条件の例を挙げると、①を軸に②③を相手にしたのであれば、的中の組み合わせは「①‐②・①-③(順不同)」となります。

この買い方はたった2点で予想できるので、点数が増えるという懸念点はゼロ。

前準備を踏まえた馬選びさえできれば、余裕で回収率100%を超えることが可能です。

「ワイド1頭軸2頭流し」は相手馬が最も重要

この買い方は、まず「本命馬」と「相手馬」に分けて考えます。

具体的な考え方は以下の通り。

  • 本命馬:そのレースであなたが絶大の信頼がおける馬
    ▶競馬場や展開などを考慮するのが一番ですが、頭がゴチャつく場合は”人気馬”でOK
  • 相手馬:中盤〜穴馬が好ましい
    これらの馬が好走しそうにないレースは全て見送りでOK

たったこれだけなのですが、この買い方のミソは”相手選び”

回収率100を超える買い方なので、人気×人気だと利益は増えにくい。

なので、人気を軸に据えて相手に人気簿を選ぶことで高配当を得ることが本買い方の最大の狙いです。

【デモ】「ワイド1頭軸2頭流し」で回収率100%を超えるリアルな予想方法

この買い方の狙いが分かったところで・・・

リアルな話、「どのように実践すればいいの?」って思っていませんか。

私がこの記事を読んでいる立場なら、少なくとも思います。

あなたもそのような気持ちになっているかもしれないので、実際にレースに参加したレポートを作成しました。

対象は2026年3月28日中京競馬場の「高松宮記念」

今回選んだのは、中共競馬場で開催される「高松宮記念(G1)」

重賞戦なので予想難易度は難しいのですが、決め手はコースの特性です。

中京特有の第3コーナーからの緩やかな下り坂から、ラスト直線で見られる2m程度の上り坂なため、シンプルに”パワーとスタミナを兼ね備えた馬”が好走のキーと感じました。

回収率100を超える買い方コラム画像1

1〜10番人気まで、かなり割れているオッズ。

このメンツの中から、どの馬を選ぶか想像できるでしょうか。

その全貌は次に解説しています。

勾配がきついレースでの好走経験と調子の良い騎手に目をつける

まずは、各出走番のスタミナとパワーを調査しました。

ここで目につけたのは、「過去に勾配がきつい競馬場で好走しているかどうか

そのような競馬場で好走した経験があれば、G1レースとは言え好走する可能性を見い出せると感じたからです。

この軸をもとに、買い目に入れる候補馬をまとめてみました。

  • ⑨サトノレーヴ
    ▶昨年の勝利馬。パワーとスタミナを存分に発揮できる文句なしの一頭
  • ⑩ママコチャ
    ▶1200mでの複勝率は60%。アップダウンが激しいコースでも好走していたのが好材料
  • ⑧ウインカーネリアン
    ▶同距離G1で勝利経験あり。当日調子が良い三浦騎手とのタッグで”おいしい”一頭と判断
  • ②ビッグシーザー
    ▶中京競馬場で2勝。勾配がきつい重賞戦でも馬券に絡んだ経験があるので、穴としてはピッタリ
  • ⑥レッドモンレーヴ
    ▶中京都の相性抜群。出遅れする傾向はあるが、スタートさえ決まれば上位入線はある

この候補馬から、軸には⑨サトノレーヴ。

相手馬は非常に迷いましたが、パワーとスタミナを兼ね備えつつ展開一つで馬券に絡みそうな⑥レッドモンレーヴを。

もう一頭は、前半人気簿に騎乗しながらも好走し続けた三浦皇成騎手が騎乗する⑧ウインカーネリアンを選びました。

まぁまぁの自信度だったので、各500円、計1,000円で賭けたところ・・・

回収率100を超える買い方コラム画像2

500円×35.2倍=17,600円、500円×16.1倍=8,050円、合わせて25,650円の払い戻しとなりました。

回収率にして25,650円÷1,000円(投資金額)=2565%です。

個人的には出来過ぎです(笑)ただ、これは偶然ではありません。競馬場の傾向と調子の良い騎手をもとに、好走する馬を適切に選べたことで、このように少点数でも高額払い戻しが得られたのです。

本記事の前半で解説した”前準備”、かなり重要な要素と感じましたよね?

回収率100%を超えるには買い方を変えるのではなく、本記事で紹介した各項目の傾向や特徴を把握して、的中率と回収率を高めやすい買い方で勝負することが大切なのです。

まとめ|回収率100%超えるには丁寧な情報収集と適した買い方が重要!

回収率100%を超えている買い方ができる人は、買い方の前に情報収集に時間を割いています。

それらの情報からコースの特徴や馬の実力・実績など、これらを抜粋して予想する。

情報収集で上がったレース・馬たちを買い方に落とし込めば、少ないレース数でも回収率100%を超えることは可能です。

もうこれで明日から過去に投資して負けた金額を取り返す準備はできました。

本記事の内容を肝に命じて、プラスに転じられるような買い方ができることを祈っています。

競馬マスターズのLINE公式アカウントも必見!

本記事をここまでご覧いただきありがとうございます。

ここまで御覧いただいた皆様へ、競馬マスターズの公式アカウントを簡単にご紹介!

公式LINEアカウントでは・・・

  • 予想サイトの的中情報の提供
  • 新サイトの検証結果の先行公開
  • TOPランキングの流動報告
  • 注目馬・レースなどの攻略情報

などなど、登録初日から使える有益な競馬情報を随時配信しています!

さっそく今から利用できる”超有用サイト”もご紹介しているので、ぜひこの機会にチェックしてみてください!

LINE公式アカウント

コラムに関する新着口コミ

コメントはまだありません。

コラムの口コミを募集しています

選択されていません

カテゴリー一覧