カチウマの定理は信頼できる競馬予想サイト?口コミ・予想精度・運営情報をもとに徹底検証!

総合評価97点
| 中央競馬 | 地方競馬 |
|---|---|
| 10点/10点 | - |
| 無料予想 | 有料予想 |
| 9点/10点 | 10点/10点 |
\タップで切り替えられます/
無料予想の戦績
74戦60勝14敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 81% | 707% | 820,000円 | 5,798,400円 |
| ★4.5 | ★5.0 | ★4.6 | 高配当狙い |
有料予想の戦績
4戦4勝0敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 100% | 966% | 199,200円 | 1,924,940円 |
| ★5.0 | ★5.0 | ★4.6 | 高配当狙い |
- 2026.09.07無料予想の参加結果を追加しました
- 2025.12.06有料プランで412,880円の払い戻し獲得!
- 2025.11.22無料予想の検証スタート
カチウマの定理は、中央競馬の全12Rを対象に、血統・適正・騎手など複数の視点から出走馬を評価している競馬予想サイトです。
私がこれまでに検証をしてきた競馬予想サイトのように完成した買い目を受け取るのではなく、各馬につけられた予想印を参考にしながら、自分で参加するレースや馬券を決められます。
全レースの評価を確認できるのであれば、自分だけでは候補にできなかった馬を見つけたり、馬券を組み立てる判断材料として使ったりできそうです。
ただ、予想印が多く公開されていても、実際に好走する馬を評価できていなければ、馬券へ取り入れる価値があるとは言えません。
また、全12Rが公開されるからこそ、評価の高い馬へそのまま乗り続けるだけでも結果が出るのかは確認しておきたいところ。
そこで競馬予想マスターズでは、カチウマの定理へ実際に登録しました。
出走表・各馬の評価・人気・結果を比較しながら、どのような馬を高く評価しているのかを調べています。
さらに、無料予想へ継続して参加した成績に加え、有料予想も実際に購入。
「予想印は実際の馬券選びに使えるのか」「無料・有料では狙い方にどのような違いがあるのか」まで検証していきます。

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。
純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。
その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。
ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。
今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。
ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。
目次[表示]
カチウマの定理の基本情報と予想体制の特徴
まずは、カチウマの定理の公式サイトから確認できる情報を見ていきます。

| サイト名 | カチウマの定理 |
|---|---|
| URL | https://www.kachiuma-teiri.com/ |
| 運営会社 | 合同会社pique |
| 運営責任者 | 田所努 |
| 所在地 | 東京都渋谷区上原1-3-9 |
| 電話番号 | 03-6263-2319 |
| メールアドレス | info@kachiuma-teiri.com |
| 支払い方法 | クレジットカード/銀行振込 |
| 無料予想 | あり(土日公開) |
| 有料プラン | 35,000円〜 |
| 登録特典 | 2万円分の割引ポイント |
| 登録方法 | LINE |
特商法の表記を見ると、運営元は「カチウマの定理運営事務局」のような事務局名ではなく、合同会社piqueという法人名まで公開されています。
所在地・電話番号・メールアドレスもそれぞれ掲載されているため、運営主体と問い合わせ先を切り分けて確認できる状態です。
また、登録方法はLINEに限定されており、登録後は同じ会員ページ内で無料予想の確認から有料プランの購入まで行う仕組みになっています。
つまり運営情報から確認できるのは「誰が運営しているのか」「どこへ問い合わせるのか」「どの方法でサービスを利用するのか」まで一通り開示されているという点です。
一方、ここまでの情報だけでは、実際に誰が予想を作成しているのか、血統・適正・騎手の評価をどのような基準で決めているのかまでは分かりません。
そのため、運営元の確認とは分けて、次にカチウマの定理がどのような形で予想を公開し、その評価が実際の結果につながっているのかを見ていきます。
完成した買い目ではなく複数の評価軸から予想印を公開
カチウマの定理では、無料予想として中央競馬の全12Rに予想印を公開しています。
各馬を見ると、血統・適正・騎手など複数の項目からそれぞれ評価されており、同じ馬に複数の印が付くケースもありました。
カチウマの定理は「この馬券を買ってください」という完成した予想ではなく、出走馬を比較するときの判断材料を提供するタイプです。
一方、券種・点数・投資額は利用者側で決める必要があります。
そのため予想印そのものの精度が高かったとしても、実際の収支は参加するレースや買い方によって変わる可能性が高いです。
この特徴を踏まえて、以下では「どの馬を評価しているか」と「その評価が結果につながったか」を中心に検証します。
カチウマの定理が提供・販売している予想について
続いて、無料・有料予想の提供内容を確認します。
カチウマの定理では、無料と有料で予想の公開形式そのものが異なっていました。
無料予想の提供内容
| 予想形式 | 予想印 |
|---|---|
| 対象 | 中央競馬 |
| 公開頻度 | 土日 |
| 公開レース | 各日12R分 |
| 評価項目 | 血統/適正/騎手など |
| 券種 | 指定なし |
| 馬券代 | 指定なし |
最大の特徴は、無料で中央競馬12R分をまとめて確認できることです。
ただ、レースを絞って公開しているわけではないため、12Rの中からどの評価を馬券へ使うかは利用者自身で判断しなければなりません。
今回の長期検証では条件を統一するため、予想印を点数化し、評価上位馬から三連複BOXを組む方法でも成績を調べています。
有料予想のプラン一覧
検証時に確認できた有料プランはこちらです。
| プラン名 | 種類 | 料金 | 馬券代 |
|---|---|---|---|
| 「勝ち馬」の教え | 中央 | 350PT | 5,000円以内 |
| 穴馬の美学 | 中央 | 750PT | 5,000円以内 |
| ORIGIN | 中央 | 1,200PT | 5,000円以内 |
| リーディング分析β | 中央 | 1,900PT | 5,000円以内 |
カチウマの定理は1PT=100円なので、確認できたプランでは35,000円から190,000円まで料金に幅があります。
さらにプラン料金とは別に馬券代も必要です。
そのため、有料予想では馬券が当たったかだけではなく、プラン料金を含めても最終的に利益が残ったのかで評価していきます。
カチウマの定理の無料予想を使ってみたレビュー結果
ここからは、実際に公開された無料予想を確認します。
カチウマの定理は完成した買い目ではないため、私が検証してきた他の予想サイトのように券種や、点数そのものを評価するだけでは実力を判断できません。
そこで、今回の無料予想では以下の3点を確認しました。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 項目① 「馬選び」 |
レース前に確認できる材料に対して、 好走を考えられる馬を評価できているか |
| 項目② 「一貫性」 |
複数レースを通して、 どのような馬を高く評価する傾向があるか |
| 項目③ 「活用性」 |
評価された馬を使った際に、 オッズや長期収支まで含めて馬券へ活用できるか |
単純に「◎が1着だったから優秀」とは判断しません。
出走表や人気から考えられる候補と予想印を比較したうえで、結果まで確認します。
無料予想へ初参加|11月22日京都3R
無料予想への初参加は、2025年11月22日の京都3Rです。
まずはカチウマの定理の評価を見る前に、出走表から好走しそうな馬を考えてみます。
1番人気は⑯メルメラーダ、2番人気⑤トップアタック、3番人気⑮ムーンリットアイル。
18頭立てと頭数が多いものの、人気ではこの3頭が上位に支持されていました。
そのため、まずは⑯・⑤・⑮を中心に考えつつ、人気上位以外から評価できる馬を拾えているかを確認したいレースです。
では、カチウマの定理はどの馬を評価していたのでしょうか。
血統では⑤トップアタックに◯、⑥マーゴットミストに△、⑩パッションマーレに☆、⑮ムーンリットアイルに▲、⑯メルメラーダに◎。
適正では②ルージュルガーノと⑯メルメラーダに◎、⑤トップアタックに◯、⑨ウィッチボニータに▲、⑰ニュートラに☆、⑱キョウエイグロームに△を付けています。
上位人気では⑤・⑮・⑯を評価しており、この3頭は出走表から考えた候補と一致しました。
一方で注目したいのが、7番人気②ルージュルガーノです。
人気だけなら最初に挙げる馬ではありませんでしたが、カチウマの定理は②に適正◎・騎手◯と複数の項目から評価を付けていました。
カチウマの定理は上位人気をそのまま高く評価するだけではなく、②のような中穴まで評価対象に加えていたことになります。
実際の結果を確認してみましょう。
結果は⑤トップアタックが1着、⑥マーゴットミストが2着、②ルージュルガーノが3着。
カチウマの定理が血統◯を付けた⑤が勝利し、血統△だった⑥が2着。
さらに、出走表だけでは上位候補に挙げにくかった7番人気②も適正◎・騎手◯と事前に評価し、実際に3着へ入りました。
1番人気⑯は馬券外となったため、すべての高評価馬が結果につながったわけではありません。
それでも初参加では、人気上位の⑤だけでなく、②・⑥までレース前に評価していた点は確認できます。
結果だけを見て評価するのではなく、人気だけでは拾いにくい馬を事前の印で評価し、その馬が実際に馬券内へ入ったことが初戦で確認できた内容です。
2戦目|11月23日京都7R
翌日の11月23日も無料予想へ参加しました。
対象となったのは京都7Rです。
今回もカチウマの定理の印を見る前に、まず出走表から好走候補を考えます。
出走表からは、人気だけで決めるのではなく、直近の成績や今回の条件から上位へ来る可能性のある馬を先に絞りました。
そのうえでカチウマの定理の印を確認すると、こちらが好走候補として考えた馬と重なる部分がある一方、独自に評価している馬も確認できました。
つまり2戦目でも、単純に人気順で印を付けるのではなく、血統・適正・騎手の各項目から評価する馬を変えています。
では、この評価が実際の着順にもつながったのでしょうか。
結果を見ると、カチウマの定理が事前に評価していた馬が馬券内へ入りました。
初戦に続いて、結果が出たあとに好走馬を評価しているのではなく、レース前に公開された印の段階で馬券内候補を拾えていたことになります。
ただ、印を付けたすべての馬が好走しているわけではありません。
そのため「印が付いた馬ならどれでも狙える」とまでは言えませんが、2戦続けて事前評価と結果に重なる部分があるのか、さらに次のレースでも確認することにしました。
3戦目|11月29日東京9R
3戦目は2025年11月29日の東京9Rです。
ここでもカチウマの定理の印は見ず、まず出走表だけからレースを確認しました。
1番人気は④サトノボヤージュで単勝1.7倍、2番人気⑦マグナヴィクトルが2.5倍。
3番人気⑤アルカディアカフェは9.7倍で、4番人気①ホウオウルクソールになると20.4倍までオッズが開いています。
人気を見る限りでは④・⑦の2頭が中心で、⑤までが上位候補。
そのため出走表の段階では、④・⑦を中心に⑤までを相手候補として考えるのが自然でした。
反対に、単勝100倍を超える馬まで最初から好走候補に入れるのは難しいレースです。
この想定とカチウマの定理の評価を比較してみます。
1番人気④サトノボヤージュには適正◎・騎手◎、2番人気⑦マグナヴィクトルには適正◯・騎手◯。
3番人気⑤アルカディアカフェにも血統△・適正▲・騎手▲が付いていました。
ここまでは出走表から考えた上位候補とほぼ一致しています。
しかし、大きく違ったのが11番人気⑪ドンエレクトスです。
⑪は単勝133.2倍と人気がありませんでしたが、カチウマの定理は血統で◎評価していました。
出走表から人気を中心に候補を考えた場合には拾いにくい馬だけに、④・⑦・⑤と同じ考え方では選べない1頭です。
結果はこちら。
1着は1番人気④サトノボヤージュ、2着には11番人気⑪ドンエレクトス、3着は3番人気⑤アルカディアカフェ。
④・⑤は出走表の段階でも好走候補に挙げやすかった一方、今回のポイントは⑪です。
こちらでは候補にしづらかった単勝133.2倍の⑪を、カチウマの定理はレース前から血統◎と評価し、その馬が実際に2着へ入りました。
もちろん、これだけで血統評価そのものの精度が高いと断定することはできません。
ただ、人気上位を並べただけでは⑪は拾えないため、カチウマの定理独自の評価が結果との違いとして最も分かりやすく表れたレースだったと言えます。
3レースの参加で分かった無料予想の特徴
初参加から3レースを確認すると、カチウマの定理は人気だけを基準に馬を評価しているわけではありませんでした。
特に確認できたのが、上位人気を押さえながら、血統・適正・騎手の評価から人気の低い馬にも印を付けていることです。
11月22日京都3Rでは7番人気②ルージュルガーノを適正◎・騎手◯と評価し、実際に3着。
11月29日東京9Rでは、さらに人気の低い11番人気⑪ドンエレクトスを血統◎と評価し、2着へ入りました。
この2頭は、出走表から人気を中心に考えただけでは優先順位を上げにくかった馬です。
そのため3レースを検証した範囲では「人気馬を当てていること」よりも「こちらでは拾いにくかった人気薄をレース前から評価し、その中から実際に好走馬が出ていること」の方が、カチウマの定理を見るうえで特徴的でした。
ただ、3レースだけで同じ馬選びが継続するとは判断できません。
そこで初参加だけで評価を決めず、その後も無料予想への参加を続け、長期成績から的中率や収支にも同じ傾向が表れているのか確認していきます。
無料予想の狙い・傾向と累計成績
初検証から3レースを確認し、カチウマの定理の無料予想には以下の特徴が見られました。
- 人気上位だけで評価を完結させていない
- 血統・適正・騎手など複数の項目から馬を評価
- 条件が合えば中位人気や二桁人気にも高い印を付ける
- 同じ馬が複数項目から評価されるケースがある
- 最終的な券種・組み合わせは利用者が決める必要がある
特に分かりやすかったのが、初戦の②ルージュルガーノと3戦目の⑪ドンエレクトスです。
どちらも人気だけでは中心にしづらい馬でしたが、カチウマの定理ではレース前から評価を与え、その後実際に馬券内へ入りました。
一方、初戦の1番人気⑯メルメラーダのように、高い印が付いても好走しない馬もいます。
つまり、特定の印だけを機械的に信頼するのではなく、複数項目の評価や人気・オッズまで合わせて見る必要があります。
では、予想印の上位馬へそのまま参加し続けると、どのような成績になるのでしょうか。
-
9月5日阪神4R
収支+32,500円
-
8月23日札幌11R
収支+35,400円
-
8月22日札幌1R
収支-10,000円
-
8月16日札幌3R
収支+17,700円
-
8月15日札幌4R
収支+75,600円
-
8月2日中京5R
収支+41,500円
-
8月1日新潟10R
収支+60,400円
-
7月26日新潟11R
収支+52,300円
-
7月25日新潟10R
収支+17,200円
-
7月18日小倉11R
収支+37,200円
-
7月18日小倉6R
収支-10,000円
-
7月12日福島12R
収支+245,500円
-
7月11日福島10R
収支+28,500円
-
7月5日小倉7R
収支+200,200円
-
7月4日小倉9R
収支+51,200円
-
6月28日福島10R
収支+15,200円
-
6月27日函館6R
収支+46,600円
-
6月21日東京7R
収支+8,700円
-
6月21日東京3R
収支-10,000円
-
6月20日東京6R
収支+38,100円
-
6月14日阪神5R
収支+74,800円
-
6月13日阪神11R
収支+2,800円
-
6月6日東京9R
収支+21,500円
-
5月30日東京8R
収支+6,500円
-
5月24日東京2R
収支+41,800円
-
5月23日東京12R
収支+38,000円
-
5月23日東京1R
収支-10,000円
-
5月17日東京9R
収支+38,000円
-
5月16日東京7R
収支+33,400円
-
5月9日東京4R
収支+20,900円
-
5月2日京都12R
収支+13,900円
-
4月25日東京4R
収支+17,300円
-
4月19日中山6R
収支+22,600円
-
4月18日中山11R
収支+21,600円
-
4月12日阪神12R
収支-10,000円
-
4月11日阪神6R
収支+20,000円
-
4月5日阪神12R
収支+1,076,800円
-
4月4日阪神10R
収支+8,200円
-
4月4日阪神1R
収支-20,000円
-
3月29日中京3R
収支+68,500円
-
3月28日中京5R
収支+100,700円
-
3月22日阪神3R
収支+14,100円
-
3月15日中山6R
収支+89,900円
-
3月14日中山6R
収支+131,200円
-
3月8日中山2R
収支+11,400円
-
3月7日中山4R
収支+1,152,600円
-
3月1日中山8R
収支-10,000円
-
2月28日中山4R
収支+12,300円
-
2月22日東京12R
収支+53,600円
-
2月21日東京5R
収支+186,800円
-
2月15日京都4R
収支-20,000円
-
2月14日京都9R
収支+74,900円
-
2月8日小倉8R
収支+1,600円
-
2月1日東京7R
収支+3,300円
-
1月31日東京9R
収支+110,600円
-
1月25日京都2R
収支+59,900円
-
1月24日京都5R
収支-10,000円
-
1月18日京都6R
収支+71,800円
-
1月17日京都11R
収支-10,000円
-
1月11日中山3R
収支+5,400円
-
1月10日中山11R
収支+19,400円
-
1月4日中山12R
収支+14,000円
-
12月28日中山6R
収支+3,000円
-
12月27日中山4R
収支-10,000円
-
12月21日阪神2R
収支+13,700円
-
12月20日阪神1R
収支+38,600円
-
12月14日阪神3R
収支-10,000円
-
12月13日阪神12R
収支+39,100円
-
12月7日中山10R
収支-10,000円
-
12月6日中山2R
収支+112,500円
-
11月30日東京5R
収支+127,400円
-
11月29日東京9R
収支+108,300円
-
11月23日京都7R
収支+51,900円
-
11月22日京都3R
収支-10,000円
累計収支
- 総合成績
- 74戦60勝14敗
- 的中率
- 81%
- 回収率
- 707%
- 総合利益
- 4,978,400円
- 投資額
- 820,000円
- 払戻額
- 5,798,400円
条件を見ながら参加するようになってからの累計成績は、上の自動集計で随時更新しています。
長期検証で重要だったのは、馬の評価そのものだけでなく、どの予想を実際の馬券へ使うかという部分です。
カチウマの定理は毎週すべてのレースへ評価を出しているため、サイト側が勝負レースだけを厳選しているわけではありません。
予想印を「完成した買い目」として使うのではなく、自分のレース選びや馬選びを補助する材料として見る方が特徴を活かしやすいでしょう。
カチウマの定理の有料予想を使ってみたレビュー結果
次に、有料予想を実際に購入した結果を確認します。
無料予想では、出走馬ごとの評価を確認したうえで利用者自身が買い目を組み立てる必要がありました。
一方、有料予想では購入後に具体的な買い目が公開されます。
さらにプラン料金が発生するため、馬券が当たるだけではなく、プラン料金と馬券代を上回る払戻金を獲得できるかが重要です。
今回の検証では、料金帯の異なるプランを実際に購入して検証しました。
有料予想へ初参加|12月6日中京3R
有料予想では、2025年12月6日の中京3Rへ参加しました。
無料予想と同じように、まずはカチウマの定理の買い目を見ず、出走表から好走候補を考えてみます。
1番人気は⑭タマモジャスミンで単勝2.4倍、2番人気⑪スルーザナイトが4.2倍。
続いて②レイフロレットが8.4倍、⑥コンテナラインが9.2倍で、この4頭が単勝10倍を切っていました。
そのため、出走表だけから考えるならまずは⑭・⑪を中心に、②・⑥までを好走候補として考えやすいレースです。
一方、⑫ディペンダブルは7番人気・単勝19.1倍、⑬レーヴドレフォンは9番人気・単勝31.5倍。
どちらも上位人気からは離れているため、人気を基準に考えれば優先順位を上げにくい2頭でした。
では、カチウマの定理はどの馬を中心に狙ったのでしょうか。
公開されたのは3連単フォーメーション16点。
1着候補は⑫・⑬、2着候補も②・⑫・⑬となっていました。
ここで出走表から考えた候補との大きな違いが出ます。
カチウマの定理は7番人気⑫と9番人気⑬を1着候補まで引き上げる一方、1番人気⑭を買い目に入れていません。
単に上位人気へ人気薄を付け足した買い目ではなく、レースの中心そのものを⑫・⑬に置いた予想です。
特に⑬は単勝31.5倍の9番人気。
出走表だけから人気を中心に考えた場合、1着候補として優先するのは難しく、今回の有料予想で最も判断が分かれた馬でした。
実際の結果を確認します。
結果は⑬レーヴドレフォンが1着、⑫ディペンダブルが2着、⑪スルーザナイトが3着。
1着は9番人気、2着も7番人気となり、上位人気中心では狙いにくい決着となりました。
その中でカチウマの定理は、⑫・⑬をどちらも1着候補に置き、その2頭が実際に1・2着を占めています。
さらに注目したいのは、1番人気⑭を買い目から外していたことです。
結果だけを見て「穴馬を当てた」と評価するのではなく、買い目を見る前には上位候補として考えやすかった⑭を切り、代わりに人気の低い⑫・⑬を中心に据えていた点に、このレースでの予想判断が表れています。
初参加の有料予想では、人気薄を相手として拾ったのではなく、人気馬よりも上位へ来ると判断して1着候補に置いた2頭が、そのままワンツーを決めたという結果でした。
もちろん、有料予想はまだ1レースしか検証していないため、この馬選びを継続して再現できるかまでは判断できません。
ただし今回については、出走表から考えた候補と比較してもカチウマの定理独自の狙いがはっきりしており、その判断が結果につながったレースだったと評価できます。
有料予想の参加結果
| 参加日 参加レース | 購入プラン | プラン代 | 結果 | 券種 | 収支 | プラン含む 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年12月6日 中京3R 【📷】 | 穴馬の美学 | 75,000円 | 的中 | 3連単 | +760,800円 | 79,800円 | 840,600円 |
| 2025年12月6日 中京8R 【📷】 | 「勝ち馬」の教え | 35,000円 | 的中 | 3連単 | +373,080円 | 39,800円 | 412,880円 |
| 2025年12月7日 阪神3R 【📷】 | 「勝ち馬」の教え | 35,000円 | 的中 | 3連単 | +255,040円 | 39,800円 | 294,840円 |
| 2025年12月7日 阪神10R 【📷】 | 「勝ち馬」の教え | 35,000円 | 的中 | 3連単 | +255,040円 | 39,800円 | 376,620円 |
有料予想収支
- 総合成績
- 4戦4勝0敗
- 的中率
- 100%
- 回収率
- 966%
- 総合利益
- +1,725,740円
- 投資額
- 199,200円
- 払戻額
- 1,924,940円
今回参加した4レースでは、すべて当たりました。
さらに、4レースともプラン料金と馬券代を含めた投資額を払戻金が上回っています。
最も安い「勝ち馬」の教えは3回購入しており、3レースすべてで利益を確認しました。
一方、75,000円の「穴馬の美学」でも、79,800円の投資に対して840,600円の払戻金となっています。
今回購入した範囲では、プラン料金の高さに関係なく、異なる2プランで料金以上の結果を確認できました。
また、無料予想との違いも明確です。
無料では複数項目から馬を評価し、最終的な買い方は利用者へ任せる形式でした。
有料予想では3連単を使い、数点〜10数点程度まで買い目を絞っています。
つまり、無料が「馬を評価するための情報」に近いのに対し、有料では着順まで予測して高い払戻金を狙う方向へ踏み込んでいました。
ただし、今回確認したのは4レース・2種類のプランです。
4戦すべて的中したからといって、今後も同じ的中率が続くことや、未検証のプランでも同じ結果になることまでは判断できません。
現時点では、実際に購入した2つのプランでプラン料金を含めても利益が残ったという範囲で評価します。
長期的に使って分かったカチウマの定理を利用する上での注意点
無料・有料予想を実際に使った結果、カチウマの定理には利用前に理解しておきたい特徴もありました。
- 無料予想はそのまま丸乗りする形式ではない
- 全12Rの上位評価馬を機械的に買うだけでは収支が安定しない
- 有料予想は今回4戦しか検証していない
無料予想は予想印だけを見て全レースへ参加しない
最も注意したいのは無料予想の使い方です。
カチウマの定理は土日の全12Rへ予想印を公開します。
選択肢が多いことはメリットですが、サイト側が「このレースだけは勝負」と厳選しているわけではありません。
実際に初参加から1ヶ月、評価上位馬を同じルールで購入すると累計ではマイナス収支となりました。
一方、個別レースを確認すると、人気薄を事前に評価できていたケースや、複数項目の評価が実際の好走につながったケースがあります。
つまり、問題は「予想印に使える情報がない」ということではなく、どの評価を実際の馬券へ使うかまで自分で判断する必要があることです。
全レースへ機械的に参加するより、複数の評価が重なっている馬や、オッズを含めて狙う価値があるレースを選ぶ方が使いやすいでしょう。
有料予想は4戦の結果だけで再現性を決めない
有料予想は今回の4戦すべてで利益が残りました。
これは実際に購入した結果として評価できます。
ただ、有料プランには今回参加していない「ORIGIN」「リーディング分析β」もあります。
また、競馬である以上、今後も4戦4勝と同じペースで的中する保証はありません。
今回の検証結果と、今後も同じ結果が再現されるかは分けて考える必要があります。
カチウマの定理の検証まとめ
カチウマの定理を実際に利用し、無料・有料予想それぞれの特徴をまとめました。
- 無料予想
▶血統・適正・騎手など複数の視点から馬を評価
▶人気上位だけでなく中位人気・穴馬にも評価を付ける
→11月29日東京9Rでは11番人気馬へ血統◎
▶券種・点数は利用者自身で決定
→上位評価へ機械的に丸乗りするだけではマイナスになるケースあり - 有料予想
▶3連単で着順まで絞った買い目を公開
▶実際に購入した2プランで料金を含めても利益を確認
→無料予想より配当を狙った使い方
カチウマの定理を検証して特に特徴的だったのは、「無料予想の印=そのまま購入する買い目」ではないという点です。
初検証の11月22日京都3Rでは、複数項目から評価された⑤トップアタックが1着となり、騎手で○だった7番人気②ルージュルガーノも3着。
11月29日の東京9Rでは、血統で◎だった11番人気⑪ドンエレクトスが2着へ入りました。
人気だけでは拾いづらい馬にレース前から評価を付けていたことは、予想印を見るうえで評価できる材料です。
一方、全12Rの上位評価馬へ同じ買い方で参加した最初の1ヶ月はマイナス収支となっています。
そのため、「どの馬を評価しているか」と「その馬をどう買えば利益になるか」は別の問題として考える必要があります。
有料予想では具体的な3連単が公開され、実際に購入した4レースではすべてプラン料金を上回る払戻金を確認しました。
無料予想よりも利用者側の判断が少なく、着順まで踏み込んで配当を狙う形式になっています。
ただし、有料は4レース・2プランのみの検証です。
今回の好結果をそのまま未検証プランや今後すべての予想へ当てはめることはできません。
以上から、カチウマの定理は無料予想では複数の評価軸を自分の馬券選びへ取り入れたい人、有料予想では完成した買い目から高配当を狙いたい人で使い方が異なるサイトと考えるのが、今回の検証結果に近いでしょう。
まずは無料予想で、自分が普段選ぶ馬とカチウマの定理の評価にどのような違いがあるのか確認してから利用方法を決めるのが分かりやすいです。
カチウマの定理に関する口コミ一覧
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たらこらっこ
5.0
一発ある! だから、トータルで見る使い方が重要! でも調子が悪くなったら撤退するラインを決めておく必要はありそう。
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アクア
5.0
10万円ゲット! 今日は焼き肉食べる(笑)
-
八方ブサイク
5.0
土日丸乗りしたけど、十分過ぎる稼ぎ! 土曜日5万、日曜4万と土日で9万円いただきました。
-
きなこもち
5.0
土曜日参加しました。 競馬予想サイトってこんな稼げるんですね、ビックリしました!
-
くじら
2.0
安定感がなくて正直使いづらい。 当たれば回収率結構いくんやけど、継続的に稼げるといったらちょっと疑問やなぁ。
-
万里の長城
2.0
当たりませんでした。 まだ1戦だけど、ショックだったからコメントします。
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くじら
2.0
安定感がなくて正直使いづらい。 当たれば回収率結構いくんやけど、継続的に稼げるといったらちょっと疑問やなぁ。
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万里の長城
2.0
当たりませんでした。 まだ1戦だけど、ショックだったからコメントします。
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たらこらっこ
5.0
一発ある! だから、トータルで見る使い方が重要! でも調子が悪くなったら撤退するラインを決めておく必要はありそう。
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アクア
5.0
10万円ゲット! 今日は焼き肉食べる(笑)
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八方ブサイク
5.0
土日丸乗りしたけど、十分過ぎる稼ぎ! 土曜日5万、日曜4万と土日で9万円いただきました。
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5.0
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