ワイドボックスを徹底解説!最強と言われる理由やおすすめの買い方も!

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「ワイドボックスって何?」「当たりやすい買い方って聞いたんだけど…」

このような疑問、あなたはおそらく抱えているはずです。

実はこのワイドボックス、競馬予想が苦手な方こそおすすめしたい買い方なのです。

当てやすさと払い戻しのバランスが良く、競馬予想が得意でなくてもそれなりに利益を増やすことがで期待できます。

そこで、今回はワイドボックスについて徹底解説。

仕組みはもちろん、おすすめの買い方や失敗しない予想方法も取り上げていますので、ぜひ最後までご覧ください。

監修者
及川正治【競馬プロ評論家】

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。

 

純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。

 

その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。

 

ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。

 

今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。

 

ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。

ワイドボックスとは?

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ワイドボックスとは、「ワイド」と「ボックス」をかけ合わせた買い方です。

  • ワイド:3着までに入線する馬の組み合わせを選ぶ券種
  • ボックス:選んだ馬の組み合わせをすべて購入する買い方

簡単に言うと「3着以内に入線する馬の組み合わせをすべて購入する買い方」という認識で問題ありません。

イメージしやすいように、例として①・②・③・④を選んだとします。

その時の組み合わせは・・・

  • ①-②・①-③・①-④
    ②-③・②-④・③-④

上記の6点です。

ワイド自体的中しやすい券種ですが、ボックス買いにすることで網羅性も高めることができる。

このことから、初心者でも当てやすい買い方と言えます。

ワイドボックスの点数計算方法

ボックス買いの懸念点は、馬を選びすぎて点数がかさむこと。

点数が増えれば不的中時の金銭的なマイナスも大きいので、実際に予想する前には押さえておきたいポイントです。

そこで、ワイドボックスの点数が分かる計算方法を解説します。

実際の計算式は以下の通りです。

「選択頭数×(選択頭数-1)÷2」

例えば、ワイドボックスで4頭選んだとします。

先ほどの方程式に当てはめてみると・・・

4×(4-1)÷2=6(点)となります。

式に頭数を当てはめれば点数を割り出すことができますが、それも面倒と感じる方は以下で頭数ごとの点数を以下にまとめました。

頭数 点数
3頭 3点
4頭 6点
5頭 10点
6頭 15点
7頭 21点
8頭 28点
9頭 36点
10頭 45点

ちなみに、ワイドの平均配当は6〜7倍程度。

これをもとにどれぐらいの頭数で勝負するか、予想前に参考にしてみてください。

ワイドボックスが最強と言われる3つの理由

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本記事でワイドボックスについて知りにきた方であれば、把握していない方も多いかと思いますが・・・

実は、ワイドボックスは巷で「最強」と言われている買い方なのです。

実際、Googleで検索してみても・・・

ワイドボックス_h2画像

このように多くのユーザーからも、ワイドボックスが最強ということを認識しているようです。

ただ、これは偶然の噂ではありません。

最強=当てると仮定するのであれば、ワイドボックスは最強です。

私の周りで競馬予想を始めた方にも、ワイドボックスをおすすめしています。

では、どのような部分が最強なのか詳しく解説していきます。

初心者でも当てやすい買い方

まず、ワイドボックスは当てやすい買い方の一つです。

具体的に何が当てやすいのか、以下に網羅してみました。

  • 3着以内に入線する2頭の馬を選べばOK
  • 着順を正確に予想する必要はない
  • 組み合わせが複数ある
  • 展開が荒れても馬選びによっては的中する可能性あり

これらに共通しているのは、的中条件がすべて緩いということ。

冒頭で紹介した内容はもちろんのこと、ボックスによる的中の組み合わせが複数あったり人気薄同士の的中など。

的中する可能性は千差万別。

実際に、私の知人からは「競馬知識が無くても当てれる」「強い馬を選べばそれなりの的中が見込める」など。

競馬の基礎知識が整っていない人でも、成功体験が得やすい買い方となっています。

予想の負担が減る

ワイドボックスは予想の負担が減る買い方です。

なぜなら、着順通りの馬選びをしなくても良いから。

加えて、3着までに入りそうな馬を2頭選ぶだけなので、展開予想といった難しい内容も一切ありません。

本来、競馬は展開やその馬の実力、現地の状態など、さまざまな要素を考慮して予想するものです。

しかし、そこまで深く予想しなくても当てることは容易で、知人も強い馬を選んだだけでそれなりの的中体験をしていました。

専門的な知識をあまり必要としていないので、競馬初心者の方でも気軽に予想することができます。

3点的中がある

ワイドには3点的中という可能性があります。

例えば、ワイド5頭ボックスで「①②③④⑤」を選んだ時に、結果が①‐②-③で決着した場合。

的中の組み合わせは「①-②・①-③・②-③」です。

「え、なら三連複と同じ的中条件じゃん」

そう思う方もいるかもしれませんが、三連複とワイドボックスでは的中条件は大きく異なります。

  • 三連複:着順不同で選んだ3頭が馬券に絡まなければ的中とならない
  • ワイドボックス:選んだ2頭であれば最低1点は的中はする

ワイドの3点的中は的中時にとって最高のシチュエーション、仮に3頭とも選べなくてもワイドであれば2頭だけでも的中です。

しかし、三連複はハナから馬券に絡む3頭を選ばなければならないので、1頭も欠けることが許されません。

このようにワイドボックスは基本2頭でも的中、3頭選べればさらに利益が増やせるといったメリットがあります。

ワイドボックスは「3頭」で予想するのが最も効率的!

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ここからは、ワイドボックスによる実践編です。

結論、ワイドボックスの選ぶ頭数は「3頭」がおすすめ

ただ、3頭で予想するには「馬選び」「レース選び」がかなり大切となります。

ここを適当にすると、ワイドボックスの特長を一切発揮することはできません。

なので、ここまでの内容でワイドボックスが気になっている人は、絶対に読み飛ばさないようにしてください。

レースは「展開が読みやすい条件」を探す

ワイド3頭ボックスは、選んだ馬の頭数が少ないです。

なので、ある程度レースの展開が読めなければ的中させることは難しいと言えます。

そこで大切なのは、どのような展開になるかを把握できるかどうか。

私の経験上、展開を想定しやすいレースを以下にまとめてみました。

  • 逃げ・差し展開が明確なレース
  • 上位人気が実力と直結しているレース
  • 頭数が多いものの実力がハッキリとしているレース

展開が読めるようになれば、3頭ボックスでも安定して的中を重ねることが期待できます。

実際、私の周りでも上記のレースに絞って1ヶ月参加してもらったところ・・・

※中央・地方ともに参加

参加実績

  • 総合成績
  • 30戦18勝12敗
  • 的中率
  • 60%
  • 回収率
  • 210%

的中を重ねながらも、利益も伸ばせた結果となりました。

個人的にここまで収支が伸ばせると思えませんでしたが(笑)

次で解説する馬選びも体現することで効果を発揮してくれるので、ワイドボックスで予想していきたい方は必見です。

馬は「想定するレースで適している」ものを選ぶ

先ほどのレース選びを頭に入れれば、次は馬選びです。

参加するレースがどのような展開なのか、それを加味した上で適した馬を選出します。

例えば、以下のシチュエーションを取り上げてみました。

  • 全18頭で先行馬が6頭も出走している
    差し展開で力を発揮している馬を選ぶ
  • 短距離でダートコース
    前目に位置する馬が優位に経つことが多いので、逃げ・先行馬を選ぶ

これらの条件の前提条件は、そもそもその馬に実力があるということ。

例えば、いくら差し展開でもその馬に実力がなければ、ラストの直線で差し切ることができません。

なので、前提としてその馬に実力があるかどうかを判断し、その上でレースに適正がある馬を選ぶことが重要となってきます。

ワイドボックスで失敗しない思考方法

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ここまでワイドボックスの概要から具体的な買い方まで解説してきました。

正直、ここまでの内容通りに実践してもらえれば、大方利益を増やすことが可能です。

ただ。

ワイドボックスには、向かないレースや適さない人がハッキリとしています

そこで、ここからは勝率を下げないためのワイドボックスで失敗しない思考方法を徹底解説。

以下にまとめてみましたので、これからワイドボックスで予想しようと検討している方は必見です。

項目 詳細
不的中のリスクが高い
レースには参加しない
重賞のような、
実力を見極めにくいレースは避ける
→どの馬が好走するか読みきれない
想定する展開に適した
馬が出走していない
(分からない)
いくら当てやすくても、
自分が予想できないレースに参加すると
不的中のリスクが上がるだけ
そもそも高配当を
狙っている人にとって
本買い方は不向き
ワイドの平均配当は6〜7倍
高配当が出にくい券種となっている

ワイドボックスに関するよくある質問

A.
お財布の負担にならない範囲で賭けてください。最初は1点100円で十分です。
A.
ボックス以外に「フォーメーション」「流し」があります。どちらも点数は絞れますが、ボックスより網羅性が劣るマイナス面もあります。

まとめ|ワイドボックスは競馬初心者でも勝てる最強の買い方!

ワイドボックスは、競馬予想をあまりしたことがない方でも勝てる買い方の一つです。

ワイドという仕組みと、ボックスという網羅性。

当てやすいのはもちろんのこと、3頭ボックスで予想し的中すれば投資金額以上の払い戻しが理論上得られます。

今まで競馬予想が上手くいってなかった方をはじめ、初心者の方もおすすめしたい買い方です。

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