インビジブルセルフの次走はいつ?デビュー前から期待されている理由や特徴・血統まで詳しく解説!

インビジブルセルフ アイキャッチ

皆様こんにちわ。

競馬予想Masters管理人の及川です。

今回紹介するのはセレクトセール1歳セリで2億7500万円の値が付いた注目馬の「インビジブルセルフ」。

馬の特徴や血統についてだけでなく、これまでのレースについてや次走の情報まで細かく紹介していきます。

ぜひ最後まで御覧ください。

監修者
及川正治【競馬プロ評論家】

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。

 

純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。

 

その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。

 

ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。

 

今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。

 

ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。

インビジブルセルフの次走について

インビジブルセルフの次走は今のところ決まっていません。

7月25日には池江氏から「リフレッシュのため今週中に放牧し次は秋から」とのコメントが出ています。

恐らく9〜10月頃にはインビジブルセルフの次走が見られるのではないでしょうか。

確かに、デビュー戦は制しているものの能力だけで勝ったような印象を私も受けました。

まだ幼い2歳馬ということもあり、慎重に調整を行っているといったところでしょう。

次走の情報が入り次第すぐに更新していくので、楽しみにお待ち下さい!

ライバル馬の次走

今年デビューの2歳馬の中でインビジブルセルフは注目されていますが、同様にデビュー前から注目されている馬や、デビュー戦での走りから今後の活躍に期待されている馬が数頭存在します。

今後インビジブルセルフとのあつレースも期待できる。

そんな、ライバルになり得るであろう馬の次走情報をまとめました。

馬名 前走 次走予定 成績
シュトラウス 新馬戦 未定 1勝0敗
ダノンエアズロック 新馬戦 未定 1勝0敗
ストーンズ − 未定 0勝0敗
ドゥマイシング 新馬戦 8月20日・小倉1800m 0勝1敗
ミルテンベルク 新馬戦 小倉2歳ステークス 1勝0敗

ストーンズはデビュー前で、ドゥマイシング・ミルテンベルクは次走が決まっているため、インビジブルセルフが次走で当たる事はありません。

気になるのは、シュトラウスとダノンエアズロックの次走時期。

同時期に新馬戦を勝利している馬なので、次走が被る可能性も十分考えられます。

今後の競馬界を担っていく逸材になる得る馬たちなのでインビジブルセルフと併せて次走予定を追っていきます。

また、情報が入り次第更新しますのでお待ち下さい!

インビジブルセルフのプロフィールと特徴

インビジブルセルフ プロフィール 

馬名 インビジブルセルフ
父 エピファネイア
母 アウェイク
調教師  池江 泰寿 (栗東)
馬主 金子真人ホールディングス
生産地 ノーザンファーム
産地 安平町

インビジブルセルフに最も期待しているのは中長距離でのレース。

瞬発力は少し不安に感じていましたが、遅れをとることもなく安定したスタートを切ってくれました。

ただ、持久力とパワーは圧倒的。

他の馬と比べてもスタミナには余力を残して走っているようにも見えました。

今後成長を重ねてどのような走りを見せてくれるのか、今から非常に楽しみです。

インビジブルセルフの特徴

特徴 ステータス 特徴 ステータス
フケ – アラアラ ◯
アオリ ◯ 馬っ気 –
ソラ ◯ さく癖 –
入れ込み ◯ ヨレ ◯
ズブい ◯ ふくれ ◯
発情 – 物見 ◯
モタれ ◯ 右回り ◯
カイ食い ◯ 左回り ◯

今のところインビジブルセルフに気になる癖はありません。

まだデビュー戦の1レースだけしか走っていないため、これから見えてくる癖もあるでしょう。

試合数を重て行く上で気づくことがあればすぐに更新していきます。

血統・産駒ついて

エピファネイア シンボリクリスエス Kris S.
Tee Kay
シーザリオ スペシャルウィーク
キロフプリミエール
アウェイク ディープインパクト サンデーサイレンス
ウインドインハーヘア
オールザウェイベイビー Grand Slam
Lustily

父はエピファネイアで母はアウェイク、そしてその父はディープインパクト。

さらに伯父には朝日杯FS覇者のゴスホークケンがいるという良血統です。

2歳にして既に大きな馬体で背も高く足も長いため、特に長距離で実力を発揮してくれそうですが、血統から見ると距離の融通もかなり利くことでしょう。

エピファネイア産駒の特徴

エピファネイア

まずはカンティアーモの父であるエピファネイアのプロフィールを簡単にまとめてきました。

名前 エピファネイア
父 シンボリクリスエス
母 シーザリオ
調教師  角居 勝彦 (栗東)
馬主 キャロットファーム
生産地 ノーザンファーム
産地 安平町
代表的な勝利レース

  • 菊花賞
  • ジャパンカップ
  • 神戸新聞杯
  • ラジオNIKKEI杯

今年も注目の2歳馬を多く排出しているエピファネイア産駒。

牡馬だとインビジブルセルフ、牝馬だとキャットファイト・カンティアーモ・アルセナールなどが挙げられます。

エピファネイア産駒の特徴は長距離の強さ。

特に牝馬には顕著に現れる印象がありますが、牡馬であるインビジブルセルフも同等に長距離で結果を残してくれるか期待が高まります。

インビジブルセルフのこれまでのレース結果

これまでインビジブルセルフどのような走りをしてきたのか。

私なりに解説しつつ振り返っていきます。

接戦を繰り広げた2歳新馬戦!

インビジブルセルフ

インビジブルセルフのデビュー戦は2023年7月23日の福島競馬5R。

レースの映像がこちら。

なだらかなスタートでレース序盤は中団に。

スピードや瞬発力に不安を持っていたため、これは大丈夫かと思うような展開となります。

ですが、最初の1000mを通過する段階で追い上げ先団に入り、最終コーナーから一気にしかけ上位3頭の三つ巴に。

初戦からかなりアツい展開となりましたが、最終的にはアタマ差で勝利しました。

この走りに対して戸崎騎手は「まだまだ走りが荒っぽい感じで。ハミをとっていたり、ふわっとしてみたりと2歳っぽい若さがありますが、追い出してスピードに乗ってからは良く伸びでいい走りだった」とコメントしていました。

圧勝とは行きませんでしたが初戦をきっちり勝ち切る事は大きいですし、今後の活躍にも期待が出来そうです!

インビジブルセルフのまとめ

いかがでしたでしょうか。

まだまだ若さが垣間見える部分はあるものの、自力の高さをしっかりと見せつけてくれました。

インビジブルセルフの次走予定は放牧後の秋頃。

成長した姿を早く見せて欲しいところです。

今後の活躍に期待しつつ、皆様も一緒に応援しましょう。

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