引退した山田敬士騎手の現在は?騎手免許取り消しの理由や八百長疑惑を徹底調査!

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デビュー6年目で引退を発表した山田敬士騎手。
26歳のまだまだ未来のある山田敬士が騎手免許を手放した本当の理由はなんなのか。
引退のキッカケとなった可能性のある八百長疑惑や直近の競走成績、現在の状況まで詳しく解説していきます。
ぜひ最後までご覧ください。

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。
純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。
その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。
ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。
今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。
ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。
山田敬士騎手のプロフィール
| 名前 | 山田 敬士 |
|---|---|
| 出身地 | 東京都 |
| 生年月日 | 1997年9月18日 |
| 所属団体 | JRA |
| 所属厩舎 | 小桧山悟(美浦)(2018.3.1 – 2023.3.20) フリー(2023.3.21 – 2023.10.26) |
| 初免許年 | 2018年 |
| 騎手引退日 | 2023年10月26日 |
小学3年生の時にディープインパクトの引退花道を飾った有馬記念をテレビで観戦した際に、武豊騎手に憧れをいだきジョッキーを目指した山田敬士騎手。
中学から乗馬倶楽部に通い本格的に騎手を目指しましたが、JRA競馬学校の試験で2度の不合格。
そこからトレーニングや勉学を再度見直し、高校2年生で受けた3度目の挑戦でようやく合格し晴れて競馬学校への入学が決まります。
競馬学校は順当に進み、2018年2月に競馬学校を卒業。
騎手免許を獲得した際は、「今まで母親には苦労をかけてきたので、今後はジョッキーとして恩返しをしたい。それと、弟2人の学費を出してあげたい」と語っています。
競争戦績
山田敬士騎手のデビューから引退までの戦績をまとめました。
| 通算騎乗数 | 1,982戦 |
|---|---|
| 通算勝利数 | 中央競馬:40勝 地方競馬:4勝 |
| 本年獲得賞金 | 中央競馬:1,286万円 地方競馬:0円 |
| 所属団体 | JRA |
| 所属厩舎 | 小桧山悟(美浦)(2018.3.1 – 2023.3.20) フリー(2023.3.21 – 2023.10.26) |
| 初免許年 | 2018年 |
| 騎手引退日 | 2023年10月26日 |
2018年3月に美浦所属騎手として小桧山悟厩舎からデビュー。
同年4月14日の福島6Rに開催されたイペルラーニオで初勝利を飾っています。
その後もコンスタントに勝ち星を上げており、順調なスタートが切れたと言えるでしょう。
最高成績は2020年に上げた17勝。
今年2023年は9月9日の中山2Rが最後の騎乗となりました。
山田敬士騎手が引退した本当の理由は?
引退理由は、調教中の落馬による怪我だと発表されています。
9月に負傷し復帰を目指していましたが、思うように回復せず引退を決断したそうです。
ただ、私としては他にも引退理由があるのでは無いかと考えています。
そう考えた理由が以下の2つ。
- 距離誤認で最下位になったことによる八百長疑惑
- 2023年の競争成績が芳しくない
一つづつ簡単に解説していきます。
距離誤認で最下位になったことによる八百長疑惑
デビュー年である10月13日に開催された新潟6Rの500万下(ダート2500m)にて距離を誤認。
1週目のゴール板通過後に馬を減速させ、外側に馬を誘導しました。
ミスに気づき再スタートしたものの、当然間に合うわけも無く最下位に敗れています。
結果、JRAは裁定委員会の議定があるまで無期限の騎乗停止としました。(3ヶ月の停止処分)
このレースで山田騎手が騎乗したのは2番人気の馬だったということもあり、八百長を行ったのではないかと疑われました。
真偽はわかりませんが、新人時代に起きたこの一件は山田騎手にとってつらい経験になったのでは無いでしょうか。
2023年の競争成績が芳しくない
デビュー年から順調に勝ちを重ねていましたが、2020年の17勝を皮切りに不調続き。
引退年である2023年は特に成績が悪く、118戦騎乗して0勝となっています。
山田騎手本人も、この結果にはかなり悩んでいたはず。
回復まで待つこともできたとは思いますが、引退という決断をしたことには自身の競走成績が大きく関わっているのでは無いでしょうか。
山田敬士騎手の現在は?
2023年10月26日の引退発表からその後の活動に関しては今のところ情報は何も公表されていません。
元ジョッキーである経験を活かすのか、全くちがう道を歩むのか。
せっかくなら競馬の経験が活かせる仕事につき、またメディアに顔を見せてほしいところです。
山田敬士さんの現在について情報が入り次第更新していくので、楽しみにお待ち下さい!
まとめ
騎手の平均引退年齢は30代後半と言われている中、26歳という年齢で突然の引退を発表した山田敬士騎手。
小学生の頃からジョッキーになることを憧れてようやく手にした騎手免許を手放すというのは大きな決断だったと思います。
そこには直近の怪我だけでは無く様々な要因や悩みがあったのではないでしょうか。
騎手引退後も何かしら競馬に関わるのかなど、今のところ情報はありません。
今後、なにか情報が入り次第随時更新していきますので楽しみにお待ち下さい。
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