タイムマシンは信頼できる競馬予想サイト?口コミ・予想精度・運営情報をもとに徹底検証!

総合評価90点
| 中央競馬 | 地方競馬 |
|---|---|
| 9点/10点 | 8点/10点 |
| 無料予想 | 有料予想 |
| 9点/10点 | 9点/10点 |
\タップで切り替えられます/
無料予想の戦績
231戦178勝53敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 84% | 339% | 6,910,000円 | 23,448,000円 |
| ★4.7 | ★4.2 | ★4.6 | 安定型 |
有料予想の戦績
2戦2勝0敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 100% | 836% | 88,400円 | 739,600円 |
| ★4.5 | ★4.7 | ★4.7 | バランス型 |
- 2026.08.31無料予想の参加結果を追加しました
- 2025.10.25【無料予想】1撃15万円の払戻金獲得
- 2025.09.20【無料予想】1撃49万円の払戻金獲得
- 2025.08.30記事をリニューアルしました
- 2023.04.15タイムマシンの検証スタート
「スマホひとつで未来を切り開く」と打ち出している競馬予想サイト・タイムマシン。
中央・地方競馬を対象に無料予想を公開しているほか、登録後には複数の有料プランも確認できます。
公式サイトを見ると手軽に競馬予想を参考にできそうですが、この言葉だけではどのような基準で馬を選び、実際のレースでどの程度結果につながっているのかまでは分かりません。
競馬予想サイトとして信頼できるか判断するなら、予想だけでなく運営元の情報や公式サイトに書かれている内容、登録後にサービスが正常に使えるかも確認しておきたいところです。
そこで競馬予想マスターズでは、タイムマシンへ実際に登録。
無料・有料予想にも参加し、レース前に確認できる情報と公開された買い目を比較したうえで、長期成績や利用者の口コミまで順番に検証していきます。
今回確認する項目はこちらです。
| 検証項目 | 詳細 |
|---|---|
| 運営体制の 透明性 | 責任者・所在地・連絡先など、 運営元を確認できる情報が掲載されているか |
| 公式サイトの 掲載内容 | 登録前の情報から、 予想力を判断できる材料があるか |
| 無料予想 | レース前の情報と買い目を比較し、 馬選びの妥当性と長期的な継続性を検証 |
| 有料予想 | 馬選びの内容に加え、プラン料金を含めても 利益が残るか・複数プランでも結果が出るか確認 |
| 口コミ | 利用者から寄せられた評価を、 実際の検証結果と比較する |

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。
純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。
その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。
ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。
今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。
ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。
タイムマシンは安全な競馬予想サイト?運営体制を検証
まずは、予想を見る前にタイムマシンの運営体制について確認。
ここでは「誰が運営しているのか」「登録後も正常に利用できるのか」を見ていきます。
タイムマシンの運営体制について、以下の3つの項目から検証しました。
- 運営情報|運営会社や特定商取引法の表記など、運営元の透明性は十分か
- 公式サイトの誇張表現|過度な誇張や誤解を招く表現はないか
- サービスの正常性|問題なく会員登録でき、予想を受け取れる環境が整っているか
この3項目を確認し、タイムマシンの運営面に怪しい点があるのかを明らかにします。
タイムマシンの運営情報における透明性について
まずは、タイムマシンの運営元を確認します。
検証時に掲載されていた特定商取引法に基づく表記はこちらです。

| 運営元 | タイムマシン運営事務局 |
|---|---|
| URL | https://tm-keiba.com/ |
| 運営責任者 | 奥山和也 |
| 住所 | 東京都港区南青山3-15-9 MINOWA表参道3F |
| 電話番号 | 03-6824-4809 |
| 料金体系 | ポイント制 (1pt=100円) |
| 支払い方法 | 銀行振込|クレジットカード決済 |
運営責任者・所在地・電話番号など、運営元へ問い合わせるための基本的な情報は掲載されていました。
問い合わせ先が分からないサイトではなく、誰が運営責任者なのか、どこを所在地としているのかまでは確認できます。
ただ、運営元として記載されているのは「タイムマシン運営事務局」で、株式会社や合同会社といった法人名は掲載されていません。
さらに、実際に誰が競馬予想を作成しているのか、どのような体制や情報を使って買い目を決めているのかも公開されていませんでした。
そのため、責任者や連絡先などの基本情報は確認できるものの、運営会社や予想作成の詳細までは分からないサイトというのが今回の検証結果です。
公式サイトの掲載内容から予想力は分かる?
続いて、登録前の公式サイトを確認します。

タイムマシンでは「スマホひとつでチャンスを掴む」といった表現が確認できました。
サービスの利用しやすさを伝える内容ではありますが、馬を選ぶ方法や重視しているデータなど、予想の中身を判断できる具体的な説明までは確認できません。
そのため、公式サイトに書かれている言葉だけから予想力を評価することは難しいです。
ここからは実際に登録し、公開される買い目そのものを確認します。
登録から予想の閲覧まで正常に利用できる?
タイムマシンの登録はLINEから行います。
- STEP1|公式ページの「友だち登録する」をタップ
- STEP2|遷移したLINEで友だち追加
- STEP3|会員専用ページへ移動すれば登録完了
今回の検証では、登録から会員ページへの移動まで問題なく完了しました。
会員ページには「無料情報」が用意されています。

公開時間になると買い目まで確認できたため、登録から予想の閲覧までサービスが正常に機能していることは確認できました。
では、公開されている予想そのものに信頼できる材料があるのか見ていきます。
タイムマシンの無料予想を長期的に検証した結果
最初に検証するのは「無料予想」です。
競馬予想マスターズでは、以下の2項目に分けて確認しました。
- 予想の質|レース前に確認できる実績や条件と比較して、馬選びや組み合わせに妥当性があるか
- 継続性|初参加だけでなく、長期間でも投資額を上回る結果を残せているか
まずは1レースを詳しく取り上げ、タイムマシンがどのような馬を選んでいたのか確認します。
無料予想の初参加
検証するのは「予想の質」についてです。
対象となったのは、2023年4月15日の阪神4R「3歳未勝利」。
不良馬場のダート2,000Mで行われた14頭立ての一戦です。
まずは、買い目を見る前に出走表を確認します。
阪神ダート2,000Mは芝からスタートし、1コーナーまで約500M。
ゴール前の坂を2回通過するため、短い距離のダート戦とは違い、先行力だけでなく最後まで脚を残せるスタミナも必要になります。
今回のような3歳未勝利戦なら、1,800〜1,900M前後のダートで安定して走れているか、さらに馬場状態が良くないコースへの対応実績があるかは確認しておきたいところです。
その条件で目立っていたのが⑭ロードトラスト。
デビュー戦後は阪神ダート1,800Mで3戦連続2着。
稍重・重馬場でも上位争いを続けており、未勝利クラスでの安定感と馬場状態が悪い時の対応力はすでに見せていました。
⑦モズバンディットも前走の中京ダート1,900M・重馬場で2着。
その前の小倉ダート1,700Mでも3着に入っており、今回に近い中長距離ダートで続けて上位争いをしています。
③アルバートミノルは前走の中京ダート1,900M・不良馬場で2着。
今回と近い距離に加えて同じ道悪で好走していたため、相手候補として評価しやすい馬です。
⑤パワフルボンドもキャリア1戦ながら、中京ダート1,800Mのデビュー戦で2着。
レース前の実績だけで整理するなら、⑭を中心に⑦・③・⑤までを有力候補として考えやすいメンバー構成でした。
タイムマシンの買い目はこちらです。

| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ⑭ロードトラスト | 1番人気 | 1.5倍 |
| ③アルバートミノル | 2番人気 | 5.4倍 |
| ④ドルヴァル | 6番人気 | 38.0倍 |
| ⑤パワフルボンド | 4番人気 | 8.8倍 |
| ⑦モズバンディット | 3番人気 | 6.9倍 |
| ⑬パープルクラウド | 8番人気 | 59.5倍 |
⑭を軸に置き、⑦・③・⑤を相手へ加えた部分は、ここまで確認した過去成績とも大きくズレていません。
タイムマシンの馬選びで特に気になったのは、8番人気⑬パープルクラウドまで買い目に含めていたことです。
⑬はこのレースが初出走。
⑭・⑦・③のように過去のレース内容から能力や条件適性を比較することはできません。
追い切りや血統など別の材料を使った可能性はありますが、タイムマシン側から具体的な選出理由は公開されていませんでした。
買い目から確認できるのは、実績面で評価しやすい⑭を軸にしながら、既走馬だけではなく初出走の⑬まで馬券内候補として評価していたことです。
結果はこちら。

結果は1着⑭ロードトラスト、2着⑦モズバンディット、3着⑬パープルクラウド。
⑭と⑦は事前のダート中距離実績からも評価材料があった2頭です。
今回の馬選びで差が出たのは3着。
前走の中京ダート1,900Mで2着だった③は6着、ダートのデビュー戦で2着だった⑤は4着となり、初出走だった⑬が3着へ入りました。
タイムマシンは⑬をレース前から買い目へ含めていたため、⑭・⑦・⑬まで拾えています。
⑬を選んだ根拠そのものは確認できませんが、結果を見てから人気薄を評価したわけではないことは公開された買い目から確認できます。
投資額47,000円に対して払戻金は174,400円。
最終収支は+127,400円、回収率371%となりました。
初参加では結果につながりましたが、1レースだけで予想全体の精度を判断することはできません。
その後も参加を続け、長期間でも利益が残るのか確認しました。
無料予想の累計成績
次に検証するのは「継続性」についてです。
2023年4月から、200レース以上に参加しました。
現在までの結果はこちらです。
-
8月30日札幌6R
収支+35,400円
-
8月29日札幌6R
収支-200円
-
8月28日笠松7R
収支+18,600円
-
8月26日園田5R
収支+24,200円
-
8月22日中京5R
収支+2,600円
-
8月21日名古屋4R
収支+68,900円
-
8月20日名古屋1R
収支+55,500円
-
8月19日園田5R
収支+20,300円
-
8月18日金沢1R
収支-24,000円
-
8月14日笠松10R
収支-12,400円
-
8月11日浦和1R
収支+18,700円
-
8月5日園田7R
収支+262,700円
-
7月30日名古屋1R
収支+64,000円
-
7月25日札幌3R
収支+400円
-
7月18日函館7R
収支+300円
-
7月14日金沢2R
収支+1,071,200円
-
7月1日園田8R
収支-5,000円
-
6月14日東京8R
収支+600円
-
6月13日東京1R
収支+166,200円
-
6月10日笠松4R
収支+3,400円
-
6月3日名古屋1R
収支+4,700円
-
5月29日浦和4R
収支+9,100円
-
5月26日盛岡5R
収支-10,000円
-
5月21日園田7R
収支-28,400円
-
5月16日東京4R
収支+5,200円
-
5月15日笠松4R
収支+16,000円
-
5月5日金沢1R
収支+400円
-
4月28日笠松3R
収支+189,500円
-
4月25日東京6R
収支+45,900円
-
4月17日笠松5R
収支-5,000円
-
4月14日水沢4R
収支+100円
-
4月12日福島5R
収支-5,000円
-
4月9日川崎1R
収支+3,400円
-
4月7日水沢3R
収支+80,500円
-
4月5日阪神4R
収支+7,600円
-
4月2日園田6R
収支+8,100円
-
3月31日園田4R
収支-5,000円
-
3月28日中京6R
収支+44,900円
-
3月27日名古屋3R
収支+100円
-
3月25日大井1R
収支+31,600円
-
3月19日浦和4R
収支+6,100円
-
3月17日浦和4R
収支+9,000円
-
3月6日佐賀1R
収支+4,200円
-
3月4日姫路6R
収支-48,000円
-
3月1日中山7R
収支+3,100円
-
2月26日浦和3R
収支+32,100円
-
2月25日姫路5R
収支+3,600円
-
2月19日姫路7R
収支+11,200円
-
2月10日京都6R
収支+500円
-
2月5日姫路6R
収支+500円
-
1月28日大井4R
収支+71,900円
-
1月27日姫路7R
収支-10,000円
-
1月25日小倉6R
収支+1,300円
-
1月24日小倉3R
収支+243,900円
-
1月21日姫路4R
収支+200円
-
1月17日京都4R
収支+10,200円
-
1月15日名古屋1R
収支+1,900円
-
1月13日園田6R
収支+41,700円
-
1月3日園田7R
収支+2,200円
-
12月29日大井6R
収支+9,900円
-
12月27日阪神4R
収支-24,000円
-
12月20日中山7R
収支+12,600円
-
12月16日園田7R
収支+125,800円
-
12月12日笠松7R
収支-5,000円
-
12月10日水沢4R
収支+8,300円
-
12月7日阪神7R
収支+4,100円
-
12月5日大井2R
収支+3,400円
-
12月3日園田6R
収支-39,000円
-
11月30日東京3R
収支+4,600円
-
11月29日京都3R
収支-4,700円
-
11月28日浦和3R
収支+1,319,400円
-
11月27日園田7R
収支+237,100円
-
11月25日園田5R
収支-39,000円
-
11月23日京都6R
収支+24,100円
-
11月19日笠松5R
収支+93,600円
-
11月5日園田8R
収支-39,000円
-
10月25日新潟7R
収支+114,200円
-
10月18日新潟6R
収支-39,000円
-
9月30日水沢3R
収支-18,000円
-
9月24日浦和1R
収支+45,400円
-
9月23日水沢7R
収支+9,700円
-
9月21日中山6R
収支+62,700円
-
9月20日阪神6R
収支+247,200円
-
9月17日名古屋2R
収支+454,400円
-
9月16日水沢3R
収支+4,700円
-
9月11日園田7R
収支-5,000円
-
9月10日園田4R
収支-34,000円
-
9月7日札幌5R
収支+139,000円
-
9月2日盛岡5R
収支-39,000円
-
8月27日園田2R
収支+104,400円
-
8月16日札幌6R
収支+128,700円
-
8月5日盛岡4R
収支-39,000円
-
7月29日盛岡2R
収支+15,200円
-
7月26日札幌4R
収支-39,000円
-
7月25日浦和2R
収支+1,373,200円
-
7月24日園田3R
収支+124,400円
-
7月16日園田2R
収支+9,800円
-
6月25日浦和1R
収支+35,200円
-
6月24日水沢2R
収支-39,000円
-
6月21日東京4R
収支+205,500円
-
6月19日園田1R
収支+215,100円
-
6月17日水沢5R
収支+114,200円
-
6月15日東京6R
収支+233,100円
-
6月12日園田7R
収支+84,200円
-
6月3日金沢4R
収支+309,600円
-
5月28日浦和2R
収支-39,000円
-
5月22日園田6R
収支+26,800円
-
5月11日京都6R
収支+34,800円
-
5月7日盛岡3R
収支+22,100円
-
4月19日阪神3R
収支+3,535,500円
-
4月13日福島3R
収支+383,600円
-
4月1日笠松4R
収支-39,000円
-
3月5日姫路5R
収支+8,700円
-
2月28日浦和3R
収支+35,300円
-
2月26日姫路5R
収支+19,200円
-
2月20日姫路4R
収支+35,700円
-
2月14日名古屋2R
収支-39,000円
-
2月8日東京4R
収支+70,900円
-
1月17日大井4R
収支+2,200円
-
1月16日大井4R
収支+15,800円
-
12月24日浦和3R
収支+222,400円
-
12月18日園田7R
収支+1,300円
-
12月14日京都7R
収支-39,000円
-
12月5日園田6R
収支+10,500円
-
11月29日笠松6R
収支+11,500円
-
11月23日東京6R
収支+77,100円
-
11月22日浦和4R
収支+301,300円
-
11月15日笠松6R
収支+40,200円
-
11月14日名古屋2R
収支-39,000円
-
11月7日園田5R
収支+186,300円
-
11月3日京都1R
収支+18,200円
-
10月29日園田6R
収支+47,200円
-
10月27日東京7R
収支+106,100円
-
10月19日新潟3R
収支+38,800円
-
10月3日園田6R
収支+6,000円
-
9月25日園田5R
収支+62,000円
-
9月21日中京3R
収支-39,000円
-
9月15日中京3R
収支+22,600円
-
9月11日園田5R
収支+59,000円
-
9月1日新潟3R
収支+55,200円
-
8月24日中京7R
収支+4,500円
-
8月7日名古屋1R
収支+27,500円
-
8月1日園田1R
収支-39,000円
-
7月31日園田1R
収支+66,900円
-
7月28日新潟4R
収支+80,200円
-
7月24日門別1R
収支+15,300円
-
7月9日盛岡2R
収支+18,800円
-
7月6日函館6R
収支+10,200円
-
6月30日小倉8R
収支+48,200円
-
6月29日福島2R
収支-39,000円
-
6月23日東京6R
収支+30,300円
-
6月21日浦和2R
収支+32,000円
-
6月18日水沢3R
収支+54,600円
-
6月14日園田2R
収支+15,100円
-
6月8日函館6R
収支+57,400円
-
5月31日園田1R
収支+21,200円
-
5月18日京都5R
収支-39,000円
-
4月26日佐賀3R
収支+7,800円
-
4月13日阪神5R
収支+118,900円
-
4月9日大井3R
収支+11,100円
-
4月2日園田10R
収支+13,300円
-
3月29日水沢6R
収支-25,800円
-
3月23日阪神3R
収支+18,900円
-
3月13日川崎4R
収支-5,000円
-
3月7日姫路5R
収支+6,200円
-
3月1日大井4R
収支+6,500円
-
2月22日姫路4R
収支-32,500円
-
2月14日大井5R
収支-25,300円
-
2月4日東京1R
収支+400円
-
1月24日姫路6R
収支+12,500円
-
1月23日姫路5R
収支+57,100円
-
1月20日中山6R
収支+51,800円
-
1月16日名古屋4R
収支+21,400円
-
1月13日中山6R
収支+134,600円
-
12月23日中山2R
収支+50,800円
-
12月22日浦和2R
収支+200,300円
-
12月17日中京5R
収支+149,000円
-
12月13日園田6R
収支+4,900円
-
12月10日阪神7R
収支-4,300円
-
12月8日笠松5R
収支-14,900円
-
11月28日船橋1R
収支+124,000円
-
11月22日浦和3R
収支-36,500円
-
11月19日京都7R
収支+14,900円
-
11月12日京都7R
収支+25,600円
-
11月8日園田7R
収支-30,500円
-
11月7日盛岡6R
収支+32,200円
-
11月4日東京7R
収支+270,500円
-
10月29日京都7R
収支+19,200円
-
10月24日金沢8R
収支+51,100円
-
10月19日浦和4R
収支+1,900円
-
10月17日浦和4R
収支-600円
-
10月12日園田5R
収支+18,700円
-
10月11日園田6R
収支+7,200円
-
10月10日盛岡7R
収支+19,400円
-
10月8日京都6R
収支+23,100円
-
9月26日盛岡5R
収支-39,000円
-
9月18日阪神7R
収支+103,900円
-
9月17日中山6R
収支-13,900円
-
9月14日笠松8R
収支+18,800円
-
9月9日阪神6R
収支-39,000円
-
8月26日新潟4R
収支+1,043,300円
-
8月24日門別3R
収支+17,100円
-
8月18日園田1R
収支-14,000円
-
8月4日笠松8R
収支+21,400円
-
8月3日大井5R
収支+500円
-
8月2日笠松8R
収支-14,000円
-
8月1日大井1R
収支+117,500円
-
7月26日名古屋6R
収支+8,400円
-
7月23日中京2R
収支+90,300円
-
7月13日名古屋8R
収支-14,000円
-
7月6日園田7R
収支+47,100円
-
6月29日大井5R
収支+14,800円
-
6月28日名古屋7R
収支-14,000円
-
6月21日園田3R
収支+6,200円
-
6月20日金沢6R
収支+3,800円
-
6月17日阪神3R
収支+6,200円
-
6月9日園田4R
収支+36,000円
-
6月6日金沢6R
収支-10,000円
-
5月30日水沢9R
収支+2,200円
-
5月24日園田4R
収支-10,000円
-
5月23日大井4R
収支+29,500円
-
5月20日京都2R
収支+41,000円
-
5月13日京都1R
収支-37,000円
-
4月29日京都4R
収支+14,400円
-
4月27日園田6R
収支+7,100円
-
4月25日浦和5R
収支+300円
-
4月23日京都5R
収支+36,600円
-
4月21日大井3R
収支+17,400円
-
4月20日園田6R
収支+4,300円
-
4月19日名古屋6R
収支+21,200円
-
4月15日阪神4R
収支+127,400円
累計収支
- 総合成績
- 231戦178勝53敗
- 的中率
- 84%
- 回収率
- 339%
- 総合利益
- 16,538,000円
- 投資額
- 6,910,000円
- 払戻額
- 23,448,000円
ここまでの累計では、1,600万円超えの利益を残せました。
結果を1レースずつ確認すると、払戻金が発生したレースと、最終的に利益が残ったレースの数は同じではありませんでした。
| 結果 | レース数 | 割合 |
|---|---|---|
| 払戻金が発生 | 183戦 | 83.6% |
| 最終収支プラス | 169戦 | 77.2% |
| 払戻金あり・収支マイナス | 14戦 | 6.4% |
| 払戻金0円 | 36戦 | 16.4% |
的中率84%は、払戻金が発生した183レースをもとにした数字です。
馬券代をすべて差し引いて実際に黒字となったのは169レースで、黒字率にすると77.2%でした。
例えば2025年11月29日の京都3Rでは34,300円の払い戻しを得ていますが、投資額は39,000円。
馬券は当たっていても、最終収支は-4,700円です。
タイムマシンの長期成績を見る際は、「馬券が当たった割合」と「実際にお金が増えた割合」を分けて見る必要があります。
長期検証から分かった無料予想の傾向・弱点
累計成績をさらに確認すると、回収率340%だけでは分からない特徴も見えてきました。
長期検証で確認できた特徴
- 200戦以上して最終収支がプラス
- 2023年・2024年・2025年・2026年の各年で収支はプラス
- 中央・地方の両方で利益を確認
- 高い回収率となったレースを複数年で確認
長期成績を見る際の注意点
- 的中率83.6%に対して黒字率は77.2%
- 的中しても赤字となったレースが14戦ある
- 累計利益の約61.1%が2025年に集中
- 利益上位5レースで累計利益の約51.9%を占める
まず特徴的だったのが、複数券種を組み合わせた予想です。
200レース以上して複数の券種で勝負しており、当たったにも関わらず赤字だった14レースもすべて複数券種を購入したレースでした。
馬券が1つ当たっても、別券種の馬券代まで回収できなければ最終収支はマイナスになります。
年度別では、2023年+2,557,800円、2024年+1,663,400円、2025年+9,819,200円、2026年は7月30日時点で+2,027,300円。
4年ともプラス収支ですが、2025年だけで累計利益の約61.1%を占めています。
特に2025年4月19日の阪神3Rでは、39,000円の投資に対して3,574,500円を払い戻し、+3,535,500円。
利益上位5レースを合計すると8,342,600円となり、累計利益の約51.9%です。
長期間で黒字レースが多いことは確認できたものの、回収率340%には一部の高額払戻しも大きく影響しているというのが219レースから分かった特徴です。
そのため、タイムマシンの無料予想は的中率や累計収支だけでなく、黒字率と利益の偏りまで含めて評価します。
タイムマシンの有料予想を購入して検証した結果
続いては「有料予想」を検証します。
有料予想では馬券代に加えてプラン料金が必要です。
そのため、以下の3項目を確認しました。
- 予想の質|レース前の実績と比較して馬選びや組み合わせに妥当性があるか
- 収支|プラン料金と馬券代を含めても利益が残るか
- 再現性|異なるプランへ参加しても結果につながるか
検証時に確認した有料予想の料金・提供条件
会員ページで確認した主な有料プランはこちらです。
| プラン名 | 種類 | 料金 |
|---|---|---|
| ダートキングダム | 中央 | 38,000円 |
| SHADOWING | 中央 | 40,000円 |
| FINISH WORKS | 中央 | 42,000円 |
| 神馬の翼 | 中央 | 45,000円 |
| EARLY TIMES | 中央 | 46,000円 |
| 地方統一 | 地方 | 50,000円 |
| エージェント XXX | 中央 | 50,000円 |
| 5分後の世界 | 中央 | 60,000円 |
| サンクチュアリ | 中央 | 280,000円 |
| FIRE | 中央 | 320,000円 |
| アウトサイダー | 中央 | 350,000円 |
| 勝利への招待状 | 中央 | 350,000円 |
料金は数万円から30万円を超えるものまで幅があります。
有料プランは時期によって掲載内容が異なっており、以下では実際に参加した時点のプラン名と料金を使って検証します。
有料予想の初参加
初参加では「エージェントXXX」を購入しました。
対象は2023年4月22日の福島11R「福島牝馬ステークス(GⅢ)」。
4歳以上の牝馬による芝1,800Mの重賞です。
まずは出走表を確認します。
福島芝1,800Mは1コーナーまでが短く、小回りの4つのコーナーを回るコース。
最後の直線も長くないため、東京のように直線だけで差し切る能力より、コーナーで位置を取りながら長く脚を使える器用さや持続力が重要になります。
今回のメンバーで近走実績が目立っていたのは⑬ストーリア。
前走の中山牝馬ステークスで2着に入り、今回と同じ牝馬限定GⅢ・芝1,800Mですでに結果を残していました。
⑨ビッグリボンも3勝クラスを勝った後、前走のオープン戦で3着。
重賞初挑戦でも、中距離戦で安定して走っていた点は評価できます。
⑪クリノプレミアムは2022年の福島牝馬ステークスで2着。
さらに中山金杯で牡馬相手に2着へ入った実績もあり、重賞実績だけでなく今回と同じ福島芝1,800Mでの好走経験も持っていました。
これらに対して⑧ジネストラは重賞実績こそありませんが、前走で3勝クラスを勝利。
条件戦を突破した勢いで重賞へ挑戦する立場です。
②ステラリアは約11か月ぶりの実戦。
長期休養明けという不確定要素がある反面、2021年のエリザベス女王杯で2着に入っており、過去の到達点だけなら今回のメンバーでも上位に入る実績馬でした。
つまり、近走の安定感を取るなら⑬や⑨、コース実績なら⑪、格を取るなら②という比較ができるレースです。
タイムマシンの買い目はこちらでした。

| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ⑧ジネストラ | 5番人気 | 8.8倍 |
| ②ステラリア | 8番人気 | 13.8倍 |
| ⑦ミスニューヨーク | 6番人気 | 13.0倍 |
| ⑨ビッグリボン | 2番人気 | 5.0倍 |
| ⑪クリノプレミアム | 4番人気 | 7.0倍 |
| ⑬ストーリア | 1番人気 | 3.8倍 |
3連単24点で、1着候補に設定したのは⑧ジネストラと②ステラリア。
前走の牝馬重賞で2着だった⑬や、直近の成績が安定していた⑨を1着候補には置かず、5番人気⑧と8番人気②の勝利を前提にしています。
⑧には3勝クラスを勝った直後という材料があり、②にはGⅠ2着という実績あり。
中でも②は約11か月の休養明けだったため、能力を評価できても今回その力を出せるかは判断が難しい馬でした。
タイムマシンが②や⑧を1着候補まで引き上げた具体的な理由は公開されていません。
買い目から確認できるのは、直近の人気や着順だけで組み立てず、昇級馬⑧と休養明けの実績馬②を勝ち馬候補に設定していたことです。
結果はこちら。

1着②ステラリア、2着⑨ビッグリボン、3着⑪クリノプレミアム。
8番人気②を1着候補にした予想が当たりました。
②は約11か月ぶりの実戦でしたが、過去にはGⅠで2着まで到達していた馬。
⑨は近走の安定感、⑪は重賞と福島芝1,800M直近の実績を持っており、相手2頭にはレース前から評価できる材料がありました。
今回の予想で最も結果に影響したのは、休養明けで8番人気まで評価を落としていた②を相手ではなく1着候補に置いたことです。
3連単は763.5倍。
払戻額610,800円に対して、プラン料金と馬券代を含む投資額は74,000円。
最終収支は+536,800円となりました。
初参加では利益が残りましたが、この1戦だけで有料予想全体を評価することはできません。
そこで別プランにも参加しました。
有料予想の累計参加結果
現在までに参加した有料予想はこちらです。
| 参加日 参加レース | 購入プラン | 結果 | 券種 | 収支 | プラン含む 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年4月30日 京都9R 【📷】 | ファーストアタック (38,000円) | 的中 (161.0倍) | 3連単 | +66,800円 | 62,000円 | 128,800円 |
| 2023年4月22日 福島11R 【📷】 | エージェントXXX (50,000円) | 的中 (763.5倍) | 3連単 | +536,800円 | 74,000円 | 610,800円 |
有料予想収支
- 総合成績
- 2戦2勝0敗
- 的中率
- 100%
- 回収率
- 836%
- 総合利益
- +603,600円
- 投資額
- 136,000円
- 払戻額
- 739,600円
参加した2レースはいずれも的中。
しかも2戦ともプラス収支でした。
異なるプランで利益を確認できたことは評価材料になります。
ただ、検証できたのは2レースなので「タイムマシンの有料予想なら毎回当たる」「料金の高いプランほど精度も高い」とまでは判断できません。
今回確認できたのは、参加した2プランでは買い目が結果につながり、プラン料金を差し引いても利益が残ったという範囲までです。
タイムマシンの口コミを検証結果と比較|内容に整合性はある?
ここまでの評価は、競馬予想マスターズが実際に参加した予想と結果をもとにしたものです。
次は、タイムマシンを利用したユーザーから集めた口コミと検証結果を比較します。
口コミの良し悪しではなく、書かれている内容を実際の検証でも確認できるのかを見ていきます。
競馬予想マスターズでは、2023年4月以降にタイムマシンを利用した421人から口コミを集計。
| 評価 | 割合 | 目立った内容 |
|---|---|---|
| 高評価 | 約8割 | 利益を得られたという評価や、 有料予想で高額な払戻しを得たという内容 |
| 低評価 | 約2割 | 期待していたほど予想が当たらず、 的中率に不満を感じたという内容 |
高評価では「利益が出た・高額な払戻しを得た」という口コミが目立った

この口コミで確認できるのは「タイムマシンで高額な払い戻しとなるレースがある」という部分です。
競馬予想マスターズの無料予想でも同様のケースを確認しました。
219レースの中では、2025年4月19日の阪神3Rで3,574,500円、2026年7月14日の金沢2Rで1,095,200円の払戻しを記録しています。
有料予想でも福島牝馬ステークスで610,800円の払い戻しとなりました。
「利益を得られた」「高い払戻しを獲得できた」という内容については、今回の検証でも同じような結果を確認。
ただ、高額払い戻しが毎回発生しているわけではなく、無料予想219レースのうち50レースは最終収支がマイナスでした。
過去に高額払い戻しがあることと、次に参加して同じ結果になることは分けて考える必要があります。
低評価では「思っていたほど当たらない」という声もあった
低評価は全体の約2割で、その中では的中率への不満が見られました。
この点は、利用者が参加した一部のレースだけではなく、219レースの長期成績と比較して判断します。
競馬予想マスターズの検証では、219レース中183レースで払戻金が発生。
割合にすると83.6%なので、長期成績から「的中率そのものが低い」と同じ傾向を確認することはできませんでした。
ただ、183レースすべてで最終的に利益が残ったわけではありません。
払戻金が発生しながら赤字となった14レースがあり、実際に黒字だったのは169レース・77.2%です。
そのため「的中率84%」だけを見て毎回利益を得られると考えるのも実際の検証結果とは異なります。
口コミは利用した時期や参加レースによって評価が変わるため、一例として扱い、長期成績と分けて確認する必要があると判断しました。
タイムマシンは信頼できる競馬予想サイト?検証結果まとめ
ここまで確認した内容を、冒頭で設定した検証項目ごとにまとめます。
| 検証項目 | 評価 | 検証結果 |
|---|---|---|
| 運営体制の 透明性 | △ | 責任者・所在地・電話番号などを確認。 運営名は「タイムマシン運営事務局」で法人名までは確認できない。 登録後の予想閲覧は正常に行えた。 |
| 公式サイトの 掲載内容 | △ | サービスに関する広告表現は確認できる。 具体的な馬選びや予想ロジックまでは公開されていない。 |
| 無料予想 | ◯ | 200戦以上の利益は1,600万円超え。 検証期間は3年間だが、毎年プラス収支だった。 |
| 有料予想 | ◯ | 参加した2レースはいずれも3連単が的中。 プラン料金込みで累計+603,600円。 検証数は2戦のため全プランの再現性までは判断できない。 |
| 口コミ | ◯ | 約8割が評価4〜5で利益・高額払戻しへの評価が中心。 高額払戻しは実際の検証でも確認。 的中率への低評価は長期成績では同じ傾向を確認できなかった。 |
今回の検証では、タイムマシンの無料予想を200レース以上検証し、過半数の予想で利益を残しました。
2023年から2026年まで各年でプラス収支となっており、特定の時期だけ利益が出たあと長期でマイナスへ転じた結果でもありません。
初参加では実績上位の⑭ロードトラストを軸にしながら、初出走だった⑬パープルクラウドまで選んだ買い目が結果につながりました。
有料予想でも、約11か月の休養明けだった②ステラリアを1着候補に置いた3連単が的中し、別プランを含む2戦ともプラン料金を差し引いて利益が残っています。
ただ、無料予想の的中率83.6%に対して黒字率は77.2%。累計利益の約61.1%が2025年に集中し、利益上位5レースだけでも全体の約51.9%を占めました。
有料予想も検証できたのは2レースなので、すべての有料プランで同じ結果が続くとまでは判断できません。
また、⑬パープルクラウドや②ステラリアを高く評価した具体的な判断材料は公開されておらず、予想を作る過程そのものを外部から確認することには限界があります。
以上から競馬予想マスターズでは、今回確認した範囲では、タイムマシンは無料予想で4年にわたるプラス収支を確認でき、有料予想でも実際の利益につながった買い目を確認できたことから、信頼性を評価できる材料がそろっている競馬予想サイトと判断しました。
更に期待できる優良サイトがある?注目のランキングをご紹介
今回紹介したタイムマシンはしっかりと稼げる優良競馬予想サイトであることがわかりましたが・・・
実は、タイムマシンよりもさらに稼げる優良競馬予想サイトが存在するのをご存知でしょうか?
せっかく予想サイトを使うなら稼げるサイトから優先して使う方が得策。
競馬マスターズが集計した約400以上のサイトからTOP5を厳選しましたので、ぜひ気になるサイトをチェックしてみてください!
※切り替えで無料予想/有料予想の成績が見れます
どのサイトも今週末確実に無料予想を公開!
重賞に関してはいずれも今週のメインレース予想を公開するので、必ず押さえておきましょう!
ぜひ、気になるサイトからどんどん使ってみて下さい!
競馬マスターズのLINE公式アカウントも必見!
本記事をここまでご覧いただきありがとうございます。
ここまで御覧いただいた皆様へ、競馬マスターズの公式アカウントを簡単にご紹介!
公式LINEアカウントでは・・・
- 予想サイトの的中情報の提供
- 新サイトの検証結果の先行公開
- TOPランキングの流動報告
- 注目馬・レースなどの攻略情報
などなど、登録初日から使える有益な競馬情報を随時配信しています!
さっそく今から利用できる”超有用サイト”もご紹介しているので、ぜひこの機会にチェックしてみてください!













































































































































































































































