えぶりは信頼できる競馬予想サイト?口コミ・予想精度・運営情報をもとに徹底検証!

総合評価80点
| 中央競馬 | 地方競馬 |
|---|---|
| 8点/10点 | 8点/10点 |
| 無料予想 | 有料予想 |
| 8点/10点 | 8点/10点 |
\タップで切り替えられます/
無料予想の戦績
184戦154勝30敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 84% | 254% | 925,000円 | 2,347,460円 |
| ★4.8 | ★4.8 | ★4.7 | 安定型 |
有料予想の戦績
2戦2勝0敗
| 的中率 | 回収率 | 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|
| 100% | 539% | 184,000円 | 992,700円 |
| ★5.0 | ★5.0 | ★4.9 | バランス型 |
- 2026.08.31無料予想の参加結果を追加しました
- 2024.04.06有料予想に初参加
- 2023.12.02無料予想に初参加
- 2023.12.02えぶりの検証スタート
「えぶりは信頼できる競馬予想サイト?安心して利用できる?」
競馬予想サイトの「えぶり」が気になっていても、実際に予想が当たるのか、安心して利用できるサイトなのか分からない方もいるでしょう。
公式サイトには予想の的中実績やサービスについてさまざまな情報が掲載されていますが、掲載されている情報だけで信頼できるサイトと判断することはできません。
運営会社は明確なのか、登録後に問題なく予想を確認できるのか、そして実際に公開された買い目で利益を残せるのかまで確認する必要があります。
そこで競馬予想マスターズでは、実際にえぶりへ登録し「安心して利用できる運営体制なのか」「公開される予想に実力があるのか」を検証しました。
今回確認する項目は以下の通りです。
| 検証項目 | 確認する内容 |
|---|---|
| 運営体制 | 運営会社・所在地・連絡先などを確認し、 運営元が明確になっているか調査する |
| 公式サイト | 的中実績やサービスの説明に、 誤解を招くような表現がないか確認する |
| 無料予想 | 実際に公開された買い目へ参加し、 馬選び・的中・収支を長期的に検証する |
| 有料予想 | プラン料金と馬券代を含めて、 実際に利益を残せるのか検証する |
| 口コミ | 利用者から寄せられた評価と、 実際の検証結果に整合性があるか比較する |
運営情報だけで安全と判断したり、1回の的中だけで予想のレベルが高いと評価したりすることはありません。
実際に確認できた情報と予想結果を一つずつ検証したうえで、えぶりが信頼できる競馬予想サイトなのか判断します。
登録を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

1976年10月生まれの50歳。
学生時代から競馬にハマり、競馬歴は現在で約30年に上る。
純粋な競馬好きという一心で某競馬予想会社の予想屋として社会人デビューしたものの、業界には悪質な予想サイトや予想屋がはびこっていることを知り1年で退職。
その後は某有名スポーツ新聞社のトラックマンとして約15年従事し、引退後は独立して予想家活動を実施。
ところが何十年経っても改善しない競馬予想業界の闇に嫌気が差し、自らその闇を暴くため検証サイト「競馬予想Mastars」を設立した。
今や、自腹で体当たり検証をした競馬予想サイトの数は300超え。
他にも話題の予想屋達(今は予想家とも言う)の実力調査や歴を活かした競馬コラムの執筆まで行っている。
ちなみに今の肩書きは「競馬プロ評論家(自称)」。
評論家活動をしている今でも検証以外で毎日のように競馬をしており、よく飽きないなと妻には呆れられている。
目次[表示]
えぶりは安全な競馬予想サイト?運営の信頼性を検証
まず確認するのは、えぶりの「運営体制」です。
競馬予想サイトを安心して利用するには、予想の実力だけでなく、誰が運営しているのか、登録後にサービスを問題なく利用できるのかも確認しなければなりません。
そこで、えぶりについて以下の3項目を調査します。
- 運営情報|運営会社・所在地・連絡先などが明確に公開されているか
- 公式サイトの表現|利益や的中について誤解を招くような表現がないか
- サービスの正常性|実際に登録でき、公開された予想を確認できるか
以上の項目を実際に確認し、予想を検証する前に、安心して利用できる運営環境が整っているのかを判断します。
えぶりの運営情報における透明性について
まず確認するのは、えぶりを「誰が運営しているのか」です。
公式サイトの「特定商取引法に基づく表記」を確認すると、以下の情報が掲載されていました。
| 運営会社 | 株式会社リンクス |
|---|---|
| 運営責任者 | 蔵田 徹 |
| 所在地 | 東京都台東区松が谷4-21-6-502 |
| 電話番号 | 03-4400-3649 |
| メールアドレス | info@every-keiba.jp |
| 支払い方法 | クレジットカード決済・銀行振込 |
| 販売価格 | 1PT=1円 |
| ポイント有効期限 | 付与から6カ月 |
| サポート対応時間 | 12:00〜21:00(土日祝除く) |
えぶりでは、運営会社として「株式会社リンクス」という法人名が載っています。
さらに、運営責任者・所在地・電話番号・メールアドレスまで掲載されており、問い合わせ先を確認できる状態です。
所在地についても「東京都台東区松が谷4-21-6-502」と部屋番号まで記載されていました。
運営主体が「〇〇運営事務局」のような名前だけでなく、法人名と所在地の詳細まで公開されている点は、運営元を確認する際の判断にできます。
また、販売価格・ポイントの有効期限・支払い方法・返金についても記載されており、料金に関する条件も判明。
以上から、えぶりは運営会社や連絡先が分からないサイトではなく、利用前に確認したい基本的な運営情報は公開されていることが分かりました。
ただ、運営情報が分かったからといって、公開される競馬予想の精度まで信頼できるわけではありません。
続いては、公式サイトに予想のレベルや利益を必要以上に高く見せる表現がないか確認します。
公式サイトに誇張・断定的な表現がないか調査
運営情報に続いて、えぶりの「公式サイトの表現」を確認します。
競馬はレース結果を事前に確定できないため「必ず当たる」「絶対に稼げる」など、利益獲得を約束するような表現が使われていないかは確認しておきたいです。
そこで公式サイト内を確認し、予想の的中や利益について断定している表現がないか調査したところ・・・
「必ず当たる」「確実に利益を得られる」といった結果を保証する表現は見当たりませんでした。
一方で、公式サイトには的中実績や予想に関するアピールも載っています。
仮に、こうした実績実績が本当だとしても、同じような結果が起きるとは限りません。
公式サイト上で明らかな利益獲得を確認できませんが、掲載されている実績が実際の予想のレベルを反映しているのかは別の話です。
そのため、後ほど無料予想と有料予想へ実際に参加し、公開された買い目とレース結果から的中率・回収率・収支を確認します。
その前に、えぶりへ問題なく登録でき、実際に予想が公開されているのかを検証するのでご覧ください。
サービスの正常性について
運営情報や公式サイトの表現に続いて、実際にえぶりのサービスを問題なく利用できるのか確認します。
競馬予想サイトでは、運営情報が掲載されていても、登録後に会員ページへ入れなかったり、案内されている予想を確認できなかったりすれば安心して利用できません。
そこで競馬予想マスターズでは、実際にえぶりへ登録し「登録の可否」と「予想公開の有無」を確認しました。
まずは、登録の可否から。
- 公式サイトの「友達追加で今すぐ無料エントリー」をタップ
- LINEアプリを開き、えぶりを友だち追加する
- LINEアカウントを使って無料エントリーする
- 会員ページへログインすれば登録完了
えぶりはLINEを使って登録するため、メールアドレスや個人情報を入力するような手続きはありません。
公式サイトでも「LINEで友達追加するだけ」と案内されており、登録後はLINEアカウントを使ってログインできます。
次に確認するのは、予想公開の有無です。
会員ページでは、無料予想と有料予想が公開されていました。
無料予想については、対象レース・券種・買い目まで実際に確認できます。
また、有料予想も実際に購入し、提供された買い目まで閲覧できました。
今回の確認では、登録したのに予想を確認できない、有料予想を購入しても買い目が公開されないといったサービス上の問題は確認されていません。
そのため、えぶりは登録から予想の確認まで正常に利用できることが分かりました。
ただ、サービスを正常に利用できることと、公開される予想を信頼できることは別です。
本当に安心して利用できる競馬予想サイトなのか判断するには、実際の買い目に妥当性があり、長期間でも馬券代を上回る結果を残せるのか。
そこで次は、えぶりの無料予想へ実際に参加し、馬選び・買い目・結果を詳しく検証します。
えぶりの無料予想は当たる?実際の買い目と長期成績を検証
運営面では、えぶりを利用するうえで問題は確認できませんでした。
ここからは、実際に公開される「無料予想の実力」を検証します。
無料予想は登録すれば利用できますが、重要なのは予想が公開されていることではなく、実際のレースで馬券代を上回る払戻金を得られるのかです。
また、1回の的中だけでは予想力があるとは判断できません。
そこで競馬予想マスターズでは、以下の流れで無料予想を検証します。
- 初参加レースの出走表から展開と好走しそうな馬を予想
- えぶりが公開した買い目と比較
- 実際のレース結果から馬選びの妥当性
- 継続して参加し、累計の的中率・回収率・収支を集計
初参加では、単に「当たった・外れた」だけで評価しません。
出走表だけを見た場合にどの馬が好走しそうかを先に考え、その後にえぶりの買い目を確認します。
これにより、人気馬をそのまま選んでいるだけなのか、それとも人気だけでは判断できない馬を選んでいるのかが分かるということです。
さらに、初戦後も予想への参加を続け、長期的に利益を残せる再現性があるのかまで検証します。
無料予想の初参加結果|中山2Rの買い目を検証
初めに確認するのは、2023年12月2日の中山2R・2歳未勝利です。
まずは、えぶりの買い目を見る前に出走表からレースを分析します。
このレースで最初に注目したいのは、1番人気の⑨リーチユアドリームです。
前走では2着に入っており、今回のメンバーでは直近成績からも馬券に絡む可能性が高い1頭。
一方、相手選びでは上位人気だけでなく、直近のレース結果や今回の条件から馬券へ入る可能性がある馬まで確認したいです。
えぶりはどんな買い目を公開したのか。
買い目を見ていきます。
| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ⑨リーチユアドリーム | 1番人気 | 1.9倍 |
| ⑭プンタカナ | 6番人気 | 16.8倍 |
公開された買い目は、⑨リーチユアドリームと⑭プンタカナのワイド1点予想でした。
軸に選んだ⑨は1番人気のため、ここだけを見ると意外な選択ではありません。
注目したいのは、相手に上位人気ではなく6番人気の⑭プンタカナを選び、ワイド1点まで絞っていることです。
人気順だけを重視するなら、⑨からさらに人気上位の馬へ流す選択肢もあります。
えぶりは⑨の馬券内を軸にしながら、相手に人気薄の⑭を選ぶことで、的中率と利益の良いところ取りを狙っているのかもしれません。
では、この2頭が実際に馬券内へ入ったのか結果を確認します。
結果は、⑨リーチユアドリームが1着、⑭プンタカナが3着。
えぶりが選んだ2頭がともに馬券内へ入り、⑨‐⑭の1点予想が当たりました!
1番人気⑨だけでなく、相手に選んだ6番人気⑭まで馬券に入ったことが今回の予想で評価できるポイントです。
ただ、1レースで人気薄を当てたからといって、えぶりの無料予想に継続して同じ精度があるとは言えません。
初参加では買い目の狙いと結果に一定の整合性を確認できたため、次は参加数を増やし、同じように利益を残せるのか長期的に検証します。
無料予想の累計成績
初戦の予想で利益を残しましたが、1レースだけ結果が出ても、えぶりの無料予想を継続して利用できることにはなりません。
そこで競馬予想マスターズでは、その後も無料予想への検証を続け、公開された買い目どおりに使い続けました。
現在までの累計成績はこちらです。
-
8月30日新潟8R
収支+8,020円
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8月16日札幌1R
収支-5,000円
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8月8日新潟2R
収支+2,200円
-
7月26日札幌9R
収支+100円
-
7月25日新潟1R
収支+4,000円
-
7月18日福島2R
収支+1,000円
-
7月12日小倉7R
収支+7,800円
-
7月11日函館10R
収支+6,600円
-
7月11日函館9R
収支-5,000円
-
7月5日小倉2R
収支+4,600円
-
7月4日福島1R
収支+12,700円
-
6月28日福島11R
収支+40,500円
-
6月27日福島2R
収支+6,500円
-
6月20日東京2R
収支+4,500円
-
6月14日阪神11R
収支+1,200円
-
6月13日東京9R
収支+5,200円
-
6月7日東京5R
収支-5,000円
-
6月6日東京7R
収支+1,300円
-
5月31日東京11R
収支+9,600円
-
5月30日京都2R
収支+4,600円
-
5月23日東京2R
収支+3,400円
-
5月17日東京11R
収支+9,250円
-
5月16日京都2R
収支+24,600円
-
5月9日東京7R
収支-5,000円
-
5月2日東京2R
収支+500円
-
4月19日中山11R
収支+8,500円
-
4月18日中山1R
収支+5,000円
-
4月11日中山1R
収支+5,600円
-
4月5日阪神11R
収支+3,300円
-
4月4日中山1R
収支+7,200円
-
3月22日中山7R
収支+500円
-
3月21日中京5R
収支+1,200円
-
3月14日中山5R
収支-5,000円
-
3月8日阪神7R
収支+5,000円
-
3月7日中山5R
収支+2,900円
-
3月1日中山7R
収支+2,600円
-
2月28日中山4R
収支+1,500円
-
2月22日阪神6R
収支+4,600円
-
2月15日京都11R
収支+8,000円
-
2月14日京都8R
収支+8,600円
-
2月10日東京11R
収支-5,000円
-
1月31日京都3R
収支+4,000円
-
1月25日中山7R
収支+1,500円
-
1月18日中山9R
収支+8,500円
-
1月17日中山12R
収支+7,600円
-
1月12日京都2R
収支+14,500円
-
1月10日中山12R
収支+9,500円
-
1月5日中山2R
収支+4,900円
-
1月4日中山11R
収支-5,000円
-
12月21日中京3R
収支+1,600円
-
12月20日中京1R
収支+9,700円
-
12月6日中山7R
収支+1,400円
-
11月30日東京12R
収支+6,800円
-
11月29日東京7R
収支+1,000円
-
11月23日京都11R
収支+4,600円
-
11月15日東京12R
収支+4,500円
-
11月9日京都10R
収支-5,000円
-
11月2日東京11R
収支+13,200円
-
11月1日東京6R
収支+8,600円
-
10月26日京都8R
収支+18,750円
-
10月25日京都9R
収支+2,700円
-
10月19日東京7R
収支+200円
-
10月18日京都9R
収支+10,100円
-
10月12日京都6R
収支-5,000円
-
10月11日東京8R
収支+1,760円
-
10月5日東京6R
収支+200円
-
10月4日京都12R
収支+1,450円
-
9月28日中山5R
収支+800円
-
9月21日中山8R
収支-5,000円
-
9月14日阪神11R
収支+12,500円
-
9月7日阪神11R
収支-5,000円
-
9月6日阪神7R
収支+8,800円
-
8月31日札幌6R
収支+980円
-
8月30日札幌11R
収支+1,900円
-
8月24日札幌10R
収支+8,200円
-
8月23日新潟8R
収支+4,000円
-
8月9日中京7R
収支+17,000円
-
8月3日札幌6R
収支+3,700円
-
7月27日新潟7R
収支+6,400円
-
7月6日小倉11R
収支+23,800円
-
7月5日福島9R
収支-5,000円
-
6月29日福島7R
収支+400円
-
6月28日福島8R
収支+14,600円
-
6月22日阪神6R
収支+5,000円
-
6月21日阪神9R
収支+5,800円
-
6月14日東京9R
収支+58,600円
-
6月8日阪神8R
収支+400円
-
6月1日東京11R
収支+4,520円
-
5月31日京都8R
収支-5,000円
-
5月25日東京5R
収支+600円
-
5月24日東京11R
収支+10,500円
-
5月18日東京11R
収支+14,200円
-
5月10日新潟7R
収支+5,700円
-
5月4日京都11R
収支+31,200円
-
5月3日東京10R
収支+44,200円
-
4月19日福島6R
収支-5,000円
-
4月6日中山12R
収支+5,500円
-
3月16日中京11R
収支+10,340円
-
3月15日阪神9R
収支+700円
-
3月9日中山11R
収支+28,800円
-
3月2日中山11R
収支-5,000円
-
3月1日中山7R
収支+9,300円
-
2月23日東京11R
収支+31,600円
-
2月8日東京3R
収支+3,500円
-
2月2日東京11R
収支+9,700円
-
2月1日東京11R
収支-5,000円
-
1月26日中山8R
収支+4,000円
-
1月19日中京11R
収支+10,190円
-
1月18日中京12R
収支+2,200円
-
1月13日中山7R
収支+5,500円
-
1月12日中山11R
収支-5,000円
-
1月11日中山9R
収支+7,960円
-
1月6日中山9R
収支+22,300円
-
1月5日中京6R
収支+980円
-
12月21日京都12R
収支+22,900円
-
12月14日京都8R
収支+6,400円
-
12月8日京都11R
収支-5,000円
-
12月1日中京11R
収支+20,200円
-
11月24日東京7R
収支+2,200円
-
11月17日京都11R
収支+19,000円
-
11月16日京都9R
収支-5,000円
-
11月10日東京7R
収支+3,500円
-
11月9日東京12R
収支+5,200円
-
10月26日新潟11R
収支+1,300円
-
10月19日新潟7R
収支+22,250円
-
10月13日京都11R
収支-5,000円
-
10月12日京都11R
収支+1,000円
-
10月6日新潟8R
収支+5,800円
-
10月5日東京9R
収支+1,000円
-
9月22日中山11R
収支+64,400円
-
9月21日中山11R
収支+20,250円
-
9月16日中山9R
収支+4,000円
-
9月15日中山9R
収支-5,000円
-
9月8日中山8R
収支+4,900円
-
9月1日札幌8R
収支+21,500円
-
8月24日札幌10R
収支+13,300円
-
8月18日新潟8R
収支-5,000円
-
8月17日札幌6R
収支+9,900円
-
8月11日中京9R
収支+2,600円
-
8月4日新潟8R
収支+3,500円
-
7月28日新潟1R
収支+550円
-
7月27日札幌9R
収支+1,600円
-
7月20日福島11R
収支-5,000円
-
6月23日東京8R
収支+1,300円
-
6月16日京都11R
収支+13,800円
-
6月8日函館1R
収支+3,750円
-
5月25日京都8R
収支+11,600円
-
5月5日東京11R
収支+2,200円
-
5月4日東京2R
収支-5,000円
-
4月28日京都11R
収支+3,560円
-
4月27日京都9R
収支+10,300円
-
4月20日京都7R
収支+52,750円
-
4月14日中山4R
収支+7,250円
-
4月7日阪神11R
収支+7,400円
-
3月31日阪神11R
収支+33,600円
-
3月24日中山11R
収支-5,000円
-
3月23日中山2R
収支+4,500円
-
3月17日阪神11R
収支+10,900円
-
3月16日阪神11R
収支+1,900円
-
3月10日中京12R
収支-5,000円
-
3月9日中山5R
収支+14,500円
-
3月2日小倉2R
収支+13,500円
-
2月25日阪神7R
収支+6,000円
-
2月24日阪神3R
収支-5,000円
-
2月18日小倉9R
収支+17,500円
-
2月17日京都12R
収支+7,600円
-
2月17日東京2R
収支+6,700円
-
2月11日京都11R
収支+13,400円
-
2月11日京都6R
収支+4,000円
-
2月10日東京10R
収支-5,000円
-
2月4日小倉3R
収支+8,000円
-
2月3日東京7R
収支+2,500円
-
1月28日東京11R
収支+28,200円
-
1月20日京都10R
収支+5,200円
-
1月14日中山6R
収支+9,800円
-
1月13日京都1R
収支+18,800円
-
1月8日中山7R
収支-5,000円
-
1月7日中山11R
収支+77,500円
-
12月28日阪神10R
収支+7,600円
-
12月24日阪神4R
収支+6,000円
-
12月17日阪神11R
収支+33,400円
-
12月16日中京2R
収支-5,000円
-
12月10日阪神11R
収支+41,600円
-
12月2日中山2R
収支+32,500円
累計収支
- 総合成績
- 184戦154勝30敗
- 的中率
- 84%
- 回収率
- 254%
- 総合利益
- 1,422,460円
- 投資額
- 925,000円
- 払戻額
- 2,347,460円
長期で使った結果、外れたレースもありますが、当たったレースの方が多く、累計収支はプラス。
また、えぶりの無料予想は馬連とワイドの両方で公開されており、1レースあたり5,000円を投資する予想が中心でした。
的中時の払戻金を見ると、馬券代をわずかに上回るレースがある一方、1回の予想で馬券代の数倍を稼げた予想もあります。
すべての予想で同じように利益を積み重ねているわけではありませんが、高配当的中になったレースも含めて長期ではプラス収支を維持しているという結果です。
ただ、累計成績だけを見ると利益は残っていますが、本当に重要なのはどのような買い目で利益を増やし、反対にどのような予想で利益が増えにくいのかです。
そこで次は、長期検証の結果をさらに細かく確認し、えぶりの無料予想に見られた傾向・弱点・活用方法を分析します。
長期検証から分かった無料予想の傾向・弱点・おすすめの活用方法
えぶりの無料予想へ長期で検証したことで、累計成績だけでは分からない買い方や狙いも見えてきました。
無料予想の傾向・特徴
- 券種|馬連・ワイドが中心
- 投資額|1レース5,000円が中心
- 馬連は少ない組み合わせに絞るケースが多い
- ワイドは3頭の組み合わせで複数的中を狙うケースがある
- 的中数を積み重ねながら、高回収のレースで利益を伸ばしている
えぶりの無料予想で特徴的なのは、馬連では組み合わせを絞り、ワイドでは複数の組み合わせを使い分けていることです。
例えば、馬連では1組だけを購入するレースも多く、当たった場合は馬券代に対して大金と言えるくらいの利益になる予想があります。
6月28日の福島11Rでは、5,000円の投資に対して45,500円の払戻金となり、40,500円の利益を獲得しました。
また、過去には馬連で回収率500%を超えたレースも複数当てています。
一方、ワイドでは3頭を選んで3組を購入するケースがあり、選んだ馬が複数馬券に絡んでいました。
初戦の中山2Rでも3組すべてが当たり、5,000円の投資に対して37,500円の払戻金を獲得。
えぶりは少点数で当たりを拾いながら、配当が高くなった馬連やワイドの複数的中で利益を増やしている予想だと分かります。
ただ、長期検証では弱点も確認できました。
無料予想の弱点
- 的中しても利益が数百円程度にとどまるレースがある
- 少点数のため、選んだ馬が崩れると投資額をそのまま失う
- 高回収の的中が出るかどうかで短期的な収支差が大きくなる
特に注意したいのは、的中率の高さと利益の高さが必ずしも一致しないことです。
7月26日の札幌9Rでは5,000円を投資して払戻金5,100円となり、利益は100円。
5月2日の東京2Rでも利益500円など、的中していてもほぼ投資額を回収しただけのレースが確認されています。
一方で、馬連が高配当となったレースでは1回で数万円の利益を残しているため、累計利益は小さなプラスを積み重ねるだけでなく、一部の高配当的中の予想に支えられています。
また、少点数に絞っている分、予想した組み合わせが崩れれば払戻金は0円です。
実際に馬連・ワイドのどちらでも不的中となったレースがあり、1レース5,000円の損失が発生しています。
そのため、えぶりの無料予想を確認するときは、的中率だけで参加を決めるのではなく、公開された券種とオッズまで確認した方がいいでしょう。
- 馬連1点の場合は、5,000円の投資に見合う配当があるか確認する
- ワイドの場合は、1組だけの的中でも投資額を回収できるか確認する
- 数レースではなく、長期的な投資額と払戻金で判断する
長期検証では高い的中率とプラス収支を確認できましたが、すべての的中で大きな利益が残っているわけではありません。
えぶりの無料予想は「当たりやすいか」だけではなく、5,000円の投資に対してどれだけの払戻金を狙える買い目なのかまで確認して利用するのが現実的です。
えぶりの有料予想を検証!プラン料金を含めても利益は残る?
無料予想では、不的中になったレースやトリガミになったレースもありましたが、長期的にはプラス収支でした。
では、お金を払って参加する有料予想でも利益を残せるのでしょうか。
有料予想は馬券代だけでなくプラン料金も必要になるため「当たったか」だけでは実力を判断できません。
たとえ高額な払戻金を稼いでも、プラン料金と馬券代を差し引いた結果がマイナスなら、利用者にとって利益が出た予想とは言えないからです。
そこで競馬予想マスターズでは、以下の2点からえぶりの有料予想を検証します。
- 予想の質|実際の出走表に対して、どの馬を選び、どのような買い目を組んでいるのか
- 結果の再現性|別のレースやプランでも、料金と馬券代を上回る利益を残せるのか
まずは、えぶりでどのような有料予想が販売されているのか確認します。
えぶりの有料予想一覧
えぶりでは、料金の異なる複数の有料プランが用意されています。
確認できた主なプランは以下の通りです。
| プラン名 | 種類 | 料金 |
|---|---|---|
| ノマドメーカー | 中央 | 20,000円 |
| ウマBIZ | 中央 | 25,000円 |
| 必勝フロー | 中央 | 56,000円 |
| 的中エビデンス | 中央 | 60,000円 |
| THEシークレット | 中央 | 80,000円 |
| イルミナ | 中央 | 110,000円 |
| 絢爛-Kenran- | 中央 | 275,000円 |
| 灯火-Tomoshibi- | 中央 | 429,000円 |
| 閃光-Senkou- | 中央 | 550,000円 |
料金は20,000円から550,000円まで幅があり、プランによって必要な予算は大きく異なります。
料金が高いプランほど予想のレベルも高いとは限らないため、プラン料金だけで良し悪しを判断するのはよくありません。
有料予想を評価するうえで重要なのは、実際に提供された買い目でプラン料金と馬券代を回収し、最終的に利益を残せるか。
そこで次は、実際に購入した有料予想へ参加し、買い目の内容とレース結果を詳しく検証します。
有料予想の初参加|「イルミナ」の買い目を検証
有料予想でも、無料予想と同じように実際にどの馬を選び、その買い目が結果につながるのかを確認します。
初参加したのは、2024年4月6日の福島8Rで公開された「イルミナ」です。
まずは、えぶりの買い目を見る前に出走表からレースを確認します。
1番人気は⑨スマートオリーブで単勝2.5倍。
2番人気⑯ザアトムが6.9倍、3番人気①グランファラオが8.4倍、4番人気③ワンダーヘイルネスが8.7倍、5番人気⑦オールスティールが9.7倍と続いていました。
⑨が最もオッズを集めていますが、2番人気以下は単勝オッズが接近しています。
出走表だけを見ると、⑨を中心に考えつつ、⑯・①・③・⑦などからどの馬を相手に選ぶのかがポイントになりそうです。
では、えぶりが実際に公開した買い目を確認します。
| 馬名 | 人気 | 単勝オッズ |
|---|---|---|
| ⑯ザアトム | 2番人気 | 6.9倍 |
| ①グランファラオ | 3番人気 | 8.4倍 |
| ⑥ルミナスフラックス | 6番人気 | 11.1倍 |
| ⑦オールスティール | 5番人気 | 9.7倍 |
| ⑨スマートオリーブ | 1番人気 | 2.5倍 |
| ⑪ウェイオブサクセス | 8番人気 | 14.7倍 |
| ⑬イテマエダセン | 10番人気 | 37.8倍 |
特徴的なのは、1番人気⑨スマートオリーブではなく、2番人気⑯ザアトムを軸にしていることです。
さらに、2着候補は①グランファラオと⑪ウェイオブサクセスの2頭に絞り、⑨は3着候補にしていました。
1番人気をそのまま1着に置くのではなく、⑯の勝利を前提に着順まで絞った3連単です。
特に⑪は8番人気だったため、⑯から上位人気だけを組み合わせた買い目ではありません。
⑯を1着に固定し、2着に①または⑪が入る展開まで指定することで、10点に絞って3連単の配当を狙った買い目と考えられました。
では、この予想が実際の結果につながったのか確認します。
結果は、2番人気⑯ザアトムが1着、3番人気①グランファラオが2着、5番人気⑦オールスティールが3着。
えぶりは⑯を1着、①を2着、⑦を3着候補に入れていたため、⑯‐①‐⑦が当たりました。
今回評価できるのは、3頭を買い目に含めていただけではありません。
1番人気⑨を1着候補から外して⑯を1着に固定し、①を2着候補、⑦を3着候補に配置した着順まで結果と一致しています。
3連単は馬を選ぶだけでなく着順まで一致させる必要があるため、初参加では買い目の狙いがそのまま結果につながりました。
ただし、有料予想はプラン料金も必要です。
3連単が的中したという事実だけではなく、払戻金から馬券代とプラン料金を差し引いても利益が残ったのかまで確認しなければ、有料予想として評価することはできません。
また、1戦の的中だけで別のレースでも同じ結果を残せるとは判断できないため、次は有料予想への参加を続け、累計成績から再現性を検証します。
有料予想の累計参加結果
初戦に利益を残したので、引き続き他のプランも検証します。
参加結果は以下の通りです。
| 参加日 参加レース | 購入プラン | プラン代 | 結果 | 券種 | 収支 | プラン含む 投資金額 | 払戻金額 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年4月6日 福島8R 【📷】 | イルミナ | 110,000円 | 的中 | 3連単 | +500,300円 | 116,000円 | 616,300円 |
| 2024年4月14日 中山7R 【📷】 | 必勝フロー | 56,000円 | 的中 | 3連単 | +308,400円 | 68,000円 | 376,400円 |
有料予想収支
- 総合成績
- 2戦2勝0敗
- 的中率
- 100%
- 回収率
- 539.5%
- 総合利益
- +808,700円
- 投資額
- 184,000円
- 払戻額
- 992,700円
有料予想は2戦に参加し、どちらも当たりました!
初参加の「イルミナ」では、プラン料金と馬券代を含めて116,000円を投資し、616,300円の払戻金を獲得。
最終的に500,300円の利益を残しました。
続いて参加した「必勝フロー」でも、68,000円の投資に対して376,400円が払い戻され、308,400円の利益となっています。
2戦ともプラン料金を回収したうえで30万円以上の利益を残しており、どちらか一方の高額的中だけで累計収支がプラスになったわけではありません。
また、参加したのは「イルミナ」と「必勝フロー」という異なる2プランです。
初戦だけでなく別プランでも3連単を的中させたため、今回検証した範囲では、プランが変わっても利益を再現できました。
2戦を合計すると181,000円の投資に対して992,700円の払戻金となり、総合利益は808,700円です。
一方で、検証できたのは2プラン・2戦のみであり、どちらも的中した結果だけで、えぶりの有料予想全体に同じ精度があるとは判断できません。
有料予想はプラン料金が必要になるため、不的中になれば無料予想より1回あたりの損失も大きくなります。
そのため今回の検証から言えるのは、参加した2つのプランでは3連単を的中させ、プラン料金と馬券代を差し引いても合計811,700円の利益を残せたということです。

検証結果を集計した口コミと比較!整合性があるか調査
ここまでの検証では、えぶりの無料予想・有料予想ともに利益を残す結果となりました。
無料予想は長期間参加した結果、累計では馬券代を上回る払戻金を維持しています。
有料予想でも、実際に参加した「イルミナ」と「必勝フロー」の2プランで3連単が的中し、プラン料金と馬券代を差し引いても利益が残りました。
ただ、ここまでの評価は、あくまで競馬予想マスターズが実際に予想へ参加して確認した結果です。
ほかの利用者も同じように「利益を得られた」と感じているのか、反対に利用して分かった不満や弱点はないのでしょうか。
そこで次は、えぶりを実際に利用した人から寄せられた口コミを確認します。
良い口コミ・悪い口コミの中から、予想の的中や収支について具体的に書かれた意見を取り上げ、今回の検証結果と利用者の評価に整合性があるのか比較していきます。
高評価では「馬連・ワイドでも利益を狙える」という口コミが見られた

この口コミで注目したいのは、馬連・ワイドのような比較的シンプルな券種でも利益を狙えたという点です。
競馬予想マスターズの長期検証でも、えぶりの無料予想では馬連・ワイドを中心に的中を重ね、累計では馬券代を上回る払戻金を確認しています。
特に馬連では、少ない組み合わせに絞りながら投資額の数倍を回収したレースもありました。
ワイドでも複数の組み合わせが同時に的中し、1レースでまとまった利益につながったケースがあります。
そのため、「馬連・ワイドでも利益を狙える」という口コミは、実際に両券種で利益を積み重ねている長期検証の結果と一致。
ただ、3連単より「勝率が高い」という部分については、今回の検証では券種ごとの的中率を比較していないため、えぶりの実績から断定することはできません。
今回確認できたのは、馬連・ワイドを使った無料予想で継続的に的中があり、長期ではプラス収支になっているという点です。
低評価では「当たっても利益がほとんど残らないことがある」という口コミが見られた

この口コミが指摘しているのは、不的中の多さではなく、的中しても十分な利益が残らない場合があることです。
この点は、競馬予想マスターズの長期検証でも確認できました。
例えば7月26日の札幌9Rでは、5,000円を投資して払戻金5,100円となり、利益は100円。
5月2日の東京2Rでも利益は500円にとどまっており、的中していても投資額をわずかに上回る程度だったレースがあります。
一方で、投資額の数倍を回収したレースも確認しているため、すべての的中で利益が小さいわけではありません。
つまり、「当たっても利益がほとんど残らないことがある」という口コミは、一部の的中では利益が数百円にとどまった検証結果と整合性があります。
長期では馬券代を上回る払戻金を維持しているため、「当たっても稼げないサイト」と評価するのは適切ではありません。
えぶりの無料予想は、的中数だけを見るのではなく、複数レースの投資額と払戻金を合計し、最終的にいくら利益が残ったのかで判断する必要があります。
えぶりの検証まとめ|向いている人・向いていない人を公開
ここまで、えぶりの運営情報から無料予想・有料予想、利用者の口コミまで検証してきました。
検証結果を以下にまとめます。
| 検証項目 | 検証結果 | 短評 |
|---|---|---|
| 運営体制の 透明性 | ◯ | 運営情報を確認でき、 登録から予想の確認まで 問題なく利用できた。 |
| 無料予想 | ◎ | 馬連・ワイドを中心に的中を確認。 利益が小さいレースもあるが、 長期ではプラス収支を維持している。 |
| 有料予想 | ◎ | 参加した2戦で3連単が的中。 プラン料金と馬券代を差し引いても 合計811,700円の利益を残した。 |
| 口コミとの 整合性 | ◯ | 高評価・低評価ともに、 実際の検証結果と 共通する内容を確認できた。 |
各検証を通して分かったのは、えぶりは無料予想と有料予想で異なる券種を使いながら利益を狙っていることです。
無料予想では馬連・ワイドが中心で、少ない買い目から的中を積み重ねています。
ただし、的中しても利益が数百円にとどまったレースがある一方、1回で投資額の数倍を回収したケースもあり、的中ごとの収益には差がありました。
そのため、無料予想は「当たったか」だけではなく、投資額に対してどれだけの払戻金を得られたかまで確認する必要があります。
有料予想では3連単を使用し、参加した「イルミナ」と「必勝フロー」の2戦はいずれも的中。
2戦ともプラン料金と馬券代を回収したうえで30万円以上の利益を残しており、今回参加した範囲では別プランでも利益を再現できました。
一方で、有料予想の検証は2プラン・2戦に限られるため、すべてのプランで同じ結果を期待できるとは判断できません。
プランによっては10万円を超える料金が必要になるため、今回の的中結果だけを理由に高額プランへ参加するのも避けた方がいいでしょう。
以上を踏まえると、えぶりは実際の予想で利益を確認できた競馬予想サイトですが、無料・有料ともに1回の的中だけで判断せず、投資額と払戻金を含めた最終収支を確認しながら利用することが重要です。
次に、ここまでの検証結果をもとに、えぶりが向いている人と向いていない人を整理します。
えぶりが向いている・向いていない人
では、えぶりはどのような人に向いているのでしょうか。
今回の無料予想・有料予想の検証結果から分かった「向いている人・向いていない人」を以下にまとめました。
えぶりが向いている人
- 無料予想から実際の精度を確認したい人
- 馬連・ワイドの少ない買い目で利益を狙いたい人
- 的中率だけでなく長期的な収支で予想を判断できる人
えぶりが向いていない人
- 的中すれば毎回まとまった利益が得られると考えている人
- 1レースの不的中でも損失を出したくない人
- 検証実績だけを見て高額な有料プランへすぐ参加したい人
向き・不向きを分けるポイントは、1回の結果ではなく、複数レースの投資額と払戻金を合計して判断できるかです。
無料予想では馬連・ワイドを中心に的中を重ね、長期では馬券代を上回る払戻金を残しています。
一方で、5,000円を投資して利益が100円や500円にとどまったケースもあり、的中すれば毎回まとまった利益を得られるわけではありません。
反対に、1回の的中で投資額の数倍を回収したレースもあるため、短期間の結果だけで予想の良し悪しを判断する人には向きにくいでしょう。
有料予想では、参加した「イルミナ」と「必勝フロー」の2戦とも3連単が的中し、プラン料金と馬券代を差し引いて合計811,700円の利益を残しました。
ただし、検証できたのは2プラン・2戦だけです。
有料予想で実際に利益を確認できたからといって、高額なプランほど利益を得やすい、あるいは次回も同じように的中するとは限りません。
そのため、最初から有料予想へ大きな金額を使うより、まずは無料予想を利用して、買い目や収支の特徴が自分に合っているか確認する使い方が現実的です。
えぶりは、無料予想から結果を確認し、的中数だけではなく最終収支まで記録しながら利用できる人に向いています。
競馬マスターズのLINE公式アカウントも必見!
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